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2009.08.05

通りすがりに中国語会話/COREY HART – Boy In The Box


キャットアイ CC-MC100W サイクルコンピュータ ブラック マイクロワイヤレス
・走行時間:2時間6分27秒
・走行距離:36.99km
・平均速度:17.5km/h
・最高速度:36.7km/h
・積算距離:2933.2km
※:上記はOCR3300による走行記録です。


全く記録は伸びない。伸びないといおうか伸びている。遅くなる一方である。昨日の投稿でも述べたように、睡眠不足が酷い。なのであんまり気を入れて走ることが出来ないのである。

速度をあげられない代わりに、コースの研究をする。

現在のところ、最大の問題点は天満橋を越えた後のルートだ。

今までなら直進して大手通あたりから西に向って、斜めによこぎって本町通に入り、川口を目指すようにしていたのだが、天満橋を越えて松屋町筋に入るのが危険なのである。仕方なく天満橋を越えたらすぐに右折して北浜の証券取引所の裏を通って、日本生命のあたりに出るのが一番気持ちよく走ることの出来るコースだと思う。

大手橋を越えたあたりで、なぜか夕涼み(といおうか12時ぐらいだけど)のおっちゃん2人とおばさん1人にすれ違ったことがある。

おっちゃんはランニングシャツを着ていて、いかにもな感じなのだが、何故か中国語で話していた。大声で「找不到!」(見つからん!)と言っていたので、おもわず「找不到什荵亥造?」(何が見つからないの?)と聞き返してしまった(笑)。

大阪に中国人が多いのは珍しくも無いのだが、あんなビジネス街みたいなところで、夜中にランニングシャツで涼んでいるとは思いも寄らなかった。昔自分が中国語を勉強し始めた時代からすると全く考えられないことである。中国語を学んだ自分からすると、日本でも中国語が通じるのはうれしいものの、やはり何か変な気持ちがするものである。

はじめての中国語 (講談社現代新書)

著者/訳者:相原 茂

出版社:講談社( 1990-02-16 )

定価:¥ 777

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新書 ( 246 ページ )


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