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2009.08.06

キャメルバックの水筒

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去年のサイクルモード@大阪で購入した。特売で1000円であった。

CAMELBAK キャメルバックボトル0.5L グリーン(GN) 1821602

CAMELBAK キャメルバックボトル0.5L グリーン(GN) 1821602

定価:¥ 1,680

カテゴリ:スポーツ用品


アマゾンで見ると1680円だったので、680円の得である。

自転車で走っている時に重要なのはやはり水分補給である。栄養補給も重要であるが、これは最長でも一度に80kmくらいしか走らない私にとってはあまり重要なことではない。家を出る前に食べて、帰ってから食べればそれで済むのである。

ところが水分はそうもいかない。経験から考えて、水分補給がタイミングよく行われなければ、それだけで疲労してくるし、きちんと走れない。そして走り終わった後でも、疲れが取れにくくなっていたりする。

長らく、中国のスポーツドリンクみたいなののペットボトルを利用していた。飲み口が大きく、水を入れやすく飲みやすいので重宝した。日本では中国のプロダクツというと、あまり前向きに喜ばれるものではないが、あのドリンクの中身の味は別にして、ペットボトルは非常に使いやすく、あのペットボトルを手に入れるためだけでも、あのドリンクを買う値打ちはあるというものだ。でも、あのペットボトルの場合、走りながら飲むというのが難しい。そこでこのキャメルバックの出番というわけなのである。

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飲み口の部分がこうなっている。この青の部分は弾力のあるゴムのようなもので出来ていて、切り込みが入っている。これを引き起こしてやって、歯で噛んでやるとその切り込みが開いて中の液体を飲む事が出来る。片手で操作できるので、走りながら飲むのに適している。それと容器の下側が少し細くなっているので、飲み終わってから容器を自転車のドリンクホルダーに差し込む時に楽なのである。

ただ欠点もあって、この容器の飲み口の下側についている通気弁があって、その機能のおかげで、中の液体を吸い上げることが出来るのだが、長く使っているとこの弁が上手く働いてくれなくなる。ちゃんと清掃してみたけれど、購入当時のようにはちゃんと動いてくれない。結局今は中のストローを外して、弁に頼らず容器を持ち上げて斜めにして中身を吸うことにしている。一度にたくさん飲みたい時はフタを外して飲む。

OCR3300にはドリンクホルダーが2つあるので、1つはこのキャメルバック水筒で中身はスポーツドリンク。もう1つは例の中国スポーツドリンクのペットボトルで、中には水を入れている。こちらは暑い時に頭にかけたり、汗や砂で汚れた身体を洗うのにつかう。あんまり暑すぎる時や、長時間走る時にスポーツドリンクは0.5リットルでは足りない。少なくとも1リットルは欲しいと思うのだけど、今のドリンクホルダーに収まる1リットルの容器というのは、ちょっと難しそうである。スポーツドリンクが切れたらコンビニや自動販売機で購入すればいいという考えもあるのだが、走りに集中している時に、途中でコンビニへ行ったりするのは、どうも気が散ってしまってあまり好むところではない。自転車というのは簡単なようであって、細かい事に悩み始めると、結構ネタは尽きないのである。

水分補給―代謝と調節 (栄養学レビュー ネスレハイドレーションシンポジウム)

出版社:建帛社( 2006-06 )

定価:¥ 1,890

単行本 ( 78 ページ )


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