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2008.07.10

二つの橋(2)千本松大橋

なみはや大橋を渡りきって、それから10分くらいでしょうか。
千本松大橋が見えてきました。こんな感じでぐるぐる巻きになっていまして、対岸でも同じようにぐるぐる巻きになっていますから、「めがね橋」という愛称もあります。

歩行者用の道もちゃんとありますから、自転車はそちらを走ります。車道は危ないのでやめておいた方がよいです。

さて、ぐるぐる巻きの道を走っておりましたら、向こう側に何か見えます。野球??

ぐるぐる巻きの真ん中の空間を利用して野球場になっているのです。
子供たちが練習試合らしきものをしておりました。ものすごい土地の有効活用法ですね。

きわどい角度ですけど、全体はこんな感じです。ただ、この橋はぐるぐる巻きですから、ずっと自動車の排気ガスをかぶるような状態で、あまり走っていて楽しいものではありません。

「なみはや大橋」と「千本松大橋」、この二つを一度に渡ってしまうのは、さぞ大事業かと思っていたのですが、やってみるとさほど大したものでもありませんでした。走り足りないので、この後、南河内サイクルラインまで走ってきました。なみはや大橋は走っていて空気も見晴らし良いので、楽しいのですが、千本松大橋の方はやはりもう一つですね。かといってなみはや大橋を渡って大正区の端っこに行ってもやることがないので、千本松大橋で住之江区側にすぐに渡れるのはやはりありがたい、というのはあると思いますが・・・。まだ行った事はないのですが、「しまなみ海道」はなみはや大橋がずうーっと続くような感じなんでしょうか。今回の二つの橋を制覇してからは、早いうちに「しまなみ海道」も行って見たいと思うようになりました。

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