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2009.08.15

冷製パスタと犬の不仕合わせ

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書くことの無くなったブロガーは、とりあえず何でも出せるものは出してしまう。恥ずかしげも無く自分の夕食の写真をあげてしまう。窮鼠は猫を噛むらしいが、私は今夜冷製パスタを食べた。

朝はコーヒーだけ。昼はご飯と魚、夜は麺、というのがこの半年くらいのパターンである。

でも夏の麺は暖かいと熱くて困る。そこで冷製パスタの出番である。

私の冷製パスタは簡単なもので、適当にありあわせの野菜を茹でたり切ったりして、それを白ワインビネガーであえて、麺の方は冷やしてからよく水を切って、オリーブオイルと梅昆布茶の粉末をまぶしてかき混ぜて、野菜と麺を合わせて出来上がりである。

料理をしていると犬が構って欲しくて私の足を爪でかく。何かドッグフード以外のものをあげたいけれど、何をあげたらいいのかわからない。たぶん冷製パスタはNGだろう。昔の犬はお味噌汁ご飯でも、魚でも肉でも何でも食べたし酒も飲んだけど、今の犬は色々と条件が難しくて、飼い主の妹にお伺いを立てないと、何もあげられない。

10時過ぎに自転車で走ろうと思っていたら、俄かに忙しくなって、気がついたら0時を越えていた。だからこの記事は時間をさかのぼっての投稿である。

そんなに必死になって1日1投稿を守る必要も無いのかも知れないが、やはりこの一線が蟻の一穴であって、死守せねば総崩れになってしまう。ブログのみならず自転車生活にも仕事にも影響が及ぶと思う。だから、1日1投稿はとりあえず守る。

犬はさっきまで遊んで欲しそうにしていたけれど、私がいつまでたってもPCの前から離れないので、飽きれてしまって一人で寝始めた。犬の考えがよくわからないのだが、どうも私のそばで寝ている方がいいらしい。犬にはまる人というのは、犬のこういう性格にはまってしまうのであろう。このお盆休みが自分の仕事の正念場。そんな時にやってきた犬と私のめぐり合わせは、少し不仕合わせである。

パスタマシンで麺道楽―うどん、中華麺、韓国風冷麺、もちろんパスタ!

著者/訳者:大森 大和

出版社:文化出版局( 2001-08 )

定価:¥ 1,575

Amazon価格:¥ 1,575

単行本 ( 95 ページ )


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