2009.08.29
めばちこができました/赤川鉄橋⇒北大阪周遊自転車道新ルート開発

キャットアイ CC-MC100W サイクルコンピュータ ブラック マイクロワイヤレス
・走行時間:2時間9分16秒
・走行距離:38.38km
・平均速度:17.0km/h
・最高速度:44.3km/h
・積算距離:3526.2km
※:上記はOCR3300による走行記録です。
最近は左目の中ががゴロゴロして痛かった。おかしいな、と思ったらめばちこになっていた。「めばちこ」というのは西の方の言い方だろうか?別の言い方をすれば「ものもらい」である。
昔からよくこれになる。私の場合原因は夜更かしである。なぜ夜更かしをするとめばちこになるのかというと、疲れで免疫力が下がるのと、眠気で目を擦るからである。東京で仕事をしていた時と、香港と上海でもよくなった。そして現在大阪にて。仕事を始める前・・・つまり学生時代にはめばちこになったことはなかった。学生時代にどれだけ安気な生活をしていたのかよくわかる話である。
二つ直し方があって、一つは目薬をこまめに差し続けて治るのを待つのである。良く寝てよく食べれば治る。
もう一つはおもいっきり膨らんできた場合だが、これはティッシュを消毒して、それで直接膨らんでいる部分を刺激する。そうすると、プツンとはじけて膿が出る。結構荒療治だ。まぶたの裏とかはとてもウェットでデリケートなところだから、鏡に向ってまぶたをひっくりかえして、そんなことをしているとものすごく怖い。怖いがしょうがない。私は医者は嫌いなのである。
疲れが原因なので、これはじっとしておいた方がよいのだけれど、じっとしておくことが苦手で、何かしない事には気がすまない。病気になったとかなると、余計に逆らって何かしたくなる。無駄な話であるが、病気は治せたとしても性格というのは治らないものである。
なにわ自転車道ルートを再見直ししている。天満橋筋を走るのは危険である・・・という判断からだ。クルマの量が多過ぎるし、無灯火自転車も多い。信号も多い。すっきり走る事が出来るのは日曜日だけだ。でも日曜日の夜に走るのならば、北大阪周遊道のルートでもよいのである。
北大阪周遊自転車道のルートを訂正することにした。赤川鉄橋を渡ってから、淀川の土手にあがるのではなくて、そのまま下の道を通って、淀川神社の方に直行する。毛馬の水門を通らないのである。その方がずっと早くシンプルな道筋になることがよくわかった。但し淀川神社のあたりで、北大阪周遊自転車道に上手く乗り継ぐのがちょっと面倒である。神社の横の小さな公園から急な坂を恐る恐る下って自転車道に入る方法しか現在把握していない。またルート研究である。自転車の道を極めるのに終わりは無いのであろう。



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