2009.08.30
【南河内サイクルライン】大和川⇒石川⇒そして憧れの千早赤阪村へ

キャットアイ CC-MC100W サイクルコンピュータ ブラック マイクロワイヤレス
・走行時間:4時間5分18秒
・走行距離:78.0km
・平均速度:19.0km/h
・最高速度:44.3km/h
・積算距離:3604.2km
※:上記はOCR3300による走行記録です。
今回はいつもの南河内サイクルラインのコースからもう一歩前に進んでみることにした。
いつもならば川西大橋まで走ってそこから引き返すのだけれど、更に上の高橋という橋で左に曲がって坂を登り続ける。この向こうには楠木正成生誕の地があるのだ。
前々からそれは知っていたのだけれど、いつもそこまで足を伸ばさずにいた。大阪の周辺を走っていると何かと楠木正成もしくは太平記もしくは神皇正統記がらみの場所に行き当たることが多い。以前からこの分野について読みすすめようと思っているものの、本は手に入れても忙しくて読んでいない。本は読まなくても自転車には乗っていて、しょっちゅうそれ系の場所の前を通っては、本を読んでいなかったことを悔やむ。こういう連鎖は放置しておけばあと数年続きそうなので、ここで心機一転するために楠木正成生誕の地を目指したのである。
でも、結局どこにそれがあるのかわからなかった。
ずんずんと坂を登っていくと、田んぼが広がっており、古い家があり、野菜・果物の販売をしており、蜂蜜博物館(ミツバチ博物館だったっけ?)があたっりして、結構楽しい。それとあんなに坂がいい感じで続いてくれる道もなかなか無い。走っているだけで幸せになれる場所である。
そうこうしていると千早赤阪村まで来てしまった。生誕の地はわからなかったけれど、なんといっても千早赤阪村である。もうそれだけで充分満足。帰り道はまた坂道を堪能して帰った。つぎはカメラ持参で再訪しようと思う。



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