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2009.08.31

【新ルート】赤川鉄橋⇒城北公園通り⇒北大阪周遊自転車道

キャットアイ CC-MC100W サイクルコンピュータ ブラック マイクロワイヤレス
キャットアイ CC-MC100W サイクルコンピュータ ブラック マイクロワイヤレス
・走行時間:1時間59分10秒
・走行距離:38.35km
・平均速度:19.3km/h
・最高速度:38.2km/h
・積算距離:3642.9km
※:上記はOCR3300による走行記録です。



なにわ自転車道⇒北大阪周遊自転車道の新ルートを再調査してみた。

大阪府大阪市都島区毛馬町

右上の方が切れているが、この鉄道線路が赤川鉄橋につながっている。赤川鉄橋を渡って土手を下り、都島リバーシティの横を過ぎて、桜宮高校の前を通り、淀川小学校をかすめて、城北公園通りに入り、毛馬橋から北大阪周遊自転車道に入る、というルートである。

拡大してもらえば見えるのだが、毛馬橋の南側に淀川神社があり、その左側に公園がある。前回はこちらから自転車道に入ったのだが、今回改めて周囲を調べてみたら、城北公園通りを挟んで北側にある公園からの方がずっとスムーズに入ることが出来るのがわかった。

淀川の土手を走るルートは暗い上に、無灯火自転車やランナーが多く危なっかしいので、そういうこともあって、天満橋筋ルートに変更したのだが、今回の新ルートの発見で、かなり安全性も向上したように思う。

「毎晩自転車飛ばして危なくないんですか?」と聞かれることがあるが、それは全くそうではない。危ないところは走らない。私の場合、早く走るということは安全に走る事が出来る道を探し続ける努力のようなものであって、体力や鍛錬の問題でもないし、周囲の状況を無視して暴走することでもないのだ。

例えば時速12kmのスピードしか出していなくても、もし日曜昼間の心斎橋筋商店街を走っているのならばそれは危ない(といおうかそれは「アブナイ」ではなくて「イケナイ」のだが)。

でも、日曜深夜のなにわ自転車道は時速36kmをだしても危なくはない。

早く走ることが出来る=安全に走ることが出来る、ということである。

理想を言えば、なにわ自転車道のような状況が、ずっと続くように道を選んで、自分の家から淀川の土手へ行って一筆書き的にぐるっと帰宅できればいいのである。

目下、なにわ自転車道⇒北大阪周遊自転車道のルートは、後半部分の天満橋⇒谷町⇒川口のルートの見直しが重点課題になりつつある。あのルートは一本違えると、とても走りにくくなる。あのあたりは夜は人気がないのだが、タクシーが好んで通る道と、ゴミ回収車のルートがあって、それにまぎれ込むと結構面倒なのである。

一度ルート調査だけに絞って、あの辺りを丹念に巡回してみるのもいいかも知れない。

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出版社:朝日新聞出版( 2008-11-13 )

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