2009.09.01
タコパスタとママチャリ生活の低迷

キャットアイ CC-MC100W サイクルコンピュータ ブラック マイクロワイヤレス
・走行時間:1時間22分31秒
・走行距離:18.51km
・平均速度:13.4km/h
・最高速度:100.9km/h
・積算距離:4823.0km
※:上記はこの1週間のママチャリによる走行記録です。
毎日のようにタコを食べている。今年の盆休みに母が小豆島に遊んで、そのお土産に冷凍のタコを山盛り持って帰って来たからだ。冷凍庫の中には山盛りのタコ。ようやくこの2週間ほどで、三分の二を消費した。あともう少しである。
冷凍なので置いとけば良いと言われるかもしれないが、冷凍でもやはり日数の経ったものは美味しくない。なるべく早めに食べる方が良い。
最初の数日は刺身で食べたけれど、1週間を過ぎると刺身では食べたくなくなる。なので、今はオリーブオイルとニンニクと唐辛子と一緒に炒めて、パスタと一緒に食べている。
お食い初めの時にタコを食べたので、以来タコは好きである。もちろん記憶はないが、記念の写真にタコを両手で持って座っているのがあった。その写真は今は手元に無いけれど、よく覚えていて、タコは大好きである。中国の友人にその話をすると「お食い初めって何だ?」という話になり、説明したのだがどうも中国にはそういう儀式がないことがわかった。「日本人はどうしてそんなに儀式が好きなのだ?」と言われた。儀式と行っても自分はわけわからないままにタコを食べただけである。中国でタコというのはあまりなじみの無い食材で、どちらかといえばゲテモノの類に近い。だから「お食い初めの儀式でタコを食べる」と聞くと大変珍妙な風に聞こえるらしい。
ママチャリ生活の低迷ぶりはなかなか挽回出来ない。5000km突破目前にして伸び悩んでいる。ロードレーサーは毎日乗っているのだから別に構わないともいえるけど、でもロードレーサーに乗るのは「生活」とは言いにくい。自転車生活の主体はママチャリにあり、である。どうしてママチャリに乗らないのかというと、ずっと仕事ばかりしているからである。仕事はしていても生活はおろそかになりつつある・・・ともいえる。こういうのは少し不健全な気がする。
その一因としてこのタコパスタがある。タコとパスタが山盛り家の中に溢れているので、外に食材を買いに行く必要がないのだ。そうだ、タコパスタのせいだ、と思いながらタコパスタを食べているけれど、ママチャリ生活低迷はお盆前からそうなのだから、タコパスタだけにその罪をなすりつけるわけにもいかない。タコよ申し訳ない、と思いながら毎日タコパスタを食べている。



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