2009.09.02
ようやくシュワルベ・デュラノに慣れました

キャットアイ CC-MC100W サイクルコンピュータ ブラック マイクロワイヤレス
・走行時間:2時間2分22秒
・走行距離:38.41km
・平均速度:18.0km/h
・最高速度:45.0km/h
・積算距離:3681.3km
※:上記はOCR3300による走行記録です。
今更ながらと思われるかも知れませんが、今回のライディングでようやくシュワルベ・デュラノに慣れたという実感が出てきました。やっと身体の一部になったという感じ。タイヤ交換と前後して、バーテープが破けてちゃんとハンドルをグリップできなかったのもあって、慣れるまで時間が必要だったわけですけど、それにプラス先週清掃と整備を徹底してやったので、それで随分とすっきりして、楽しく乗りこなせるようになったみたいです。
シュワルベ・デュラノというのはそんなに劇的な変化を与えてくれるわけでもなく、昔の安物タイヤに比べれば、マイルドだけど確実な改善を与えてくれるような感じです。
走りこむほどに、スピードを出すほどに、ややこしい坂道だの曲がり道だのを走るとそのテイストがよくわかります。それと止まる時のあっさりさっぱりした的確な止まり方は、やはりタイヤの力ではないかと思わされます。
ただ一つ欠点があるとすれば、たぶん接地面が少ないせいだと思うのですけど、直進性が弱い、ということだと思います。昔の安物KENDAは直進性と安定性だけは充分過ぎるほどありました。広い平坦な道などで、手放しをしてみればすぐにわかるのですが、シュワルベ・デュラノはすぐにふらつきます。KENDAはどこまでも手放しが出来そうな感じで、一度はなにわ自転車道をずっと手放しで走ってみようかと思ったくらいです。結局この直進性のなさが、坂道とか曲がり道での走行性能の向上とつながっているように思います。
でもまぁ、一つのタイヤに慣れるまでには、結構時間がかかるものなのだなぁ・・・と実感。まるで長編小説を一つ読むような感じです。こうなってくるとまた新しいのを試してみたくなったりもするのですが、当分はシュワルベ・デュラノを使い続けることになると思います。



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