2009.09.07
なにわ自転車道を走ると目が痛む

キャットアイ CC-MC100W サイクルコンピュータ ブラック マイクロワイヤレス
・走行時間:2時間9分くらい
・走行距離:38.43km
・平均速度:18.3km/h
・最高速度:?km/h
・積算距離:3758.7km
※:上記はOCR3300による走行記録です。
サイコンのリセットを忘れたので、数値は少しいい加減である。
先日めばちこが出来た話を書いたけれど、それはすっかり治ったものの、その後もなにわ自転車道を走っていると目が痛む。以前はそれがタイヤをスリックタイヤに換えたので、そのため砂を巻き上げてしまうのだろうと思っていたけれど、どうもそうではないような気がしてきた。タイヤが砂を巻き上げているのならば、ジャージに砂が付着していてもおかしくないのだけれど、そういうものは全く付いていないのである。
それと、南河内サイクルラインを走っている時には目が痛くならない。不思議な話だ。
この日も走っていて、目がしくしくと痛んだ。でも、下から何かが飛んできたというよりも、しっかりと前を見ている時に前から何かが飛んできて、それで目が痛んでいるみたいだ。羽虫ではない。羽虫もいるけど、羽虫の痛みではない。
ふと、考えたのは花火は関係ないのだろうか?ということである。
もう9月に入って1週間が過ぎているけど、8月の間に若人がやってきて花火をたくさんしたので、そのゴミみたいなのはまだたまに見かける。花火のゴミは既に捨てていたとしても、たぶんなにわ自転車道全域には相当数の(「何トン」の規模であろう)黒色火薬を燃焼させた際に出る燃えカスがたくさんあって、それはなにわ自転車道の舗道上に広くちらばっていることであろうから、それが風で巻き上がって、目を刺激しているのではないかという仮説を立ててみた。
ところが、ジャージには何も付いていない。なので花火が犯人だとは断定できない。
虫とかゴミが目に入った時の痛みとは全く違って、両目がしくしくとしみるように痛い。やはり夜といえどもアイウェアは欠かせないな、と改めて思った。つぎに自転車屋に行く時に夜用のアイウェアを見てこようと思う。
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カテゴリ:スポーツ用品



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