2009.10.01
【ママチャリ】コンパスベルの再取り付けと引きベルを小型のものに交換
OCR3300用に別のコンパスベルを購入したので、半球形コンパスベルはママチャリに返還することにした。やはりこの半球形タイプはママチャリに取り付けられている方が似合っているように思う。
最近はまたママチャリに乗る機会が増えそうな気配であるので、やはりコンパスは必需品である。もう長年大阪には住んでいるけれど未だにわからない道はあるもので、うっかりしているとすぐに道に迷ってしまうのだ。
それと、引きベルが壊れてしまったので、新しいものに交換した。ヨドバシカメラで200円台で購入した。標準的なものよりも小さめである。100均でも引きベルは売っているが、敢えてヨドバシカメラで2倍以上の価格のものを購入したのは、これはかなり動作がなめらかでたぶん自分史上最高の引きベルではないかと思うくらいの名品だからだ。
自転車のベルの使用については、さまざま考え方があるようだけれど、私は積極的に使う方である。対向で進んでくる自転車とすれ違う時は軽くならすようにしている。夜に無灯火で対向から走ってくる自転車には必ずベル鳴らすようにしている。「あちらはこっちに気付いているのだろう」と思っていたら、すれ違い時にふらついたり、こちらに向って突っ込んできて衝突された事が2回あるからだ。1回は「ぼーっとしてました」という人で、もう1回は酔っ払いだった。
それと、ケータイをやりながら前を見ずに歩いている人が多過ぎる。得てして彼らは思いがけない方向に歩き出し、もしくは蛇行する。それと小さな子供を道でほったらかしにしている親も結構いる。クルマも走るような道で、幼児がヨチヨチ歩きで遊んでいるので、親はどうしたのだ・・・と思ったら少し離れた場所でケータイに集中されている。子供のことは全く見ていない。ケータイとはつくづく罪深いものであると思う。
「歩行者にはベルではなくて声をかけよう」と書いている自転車本も多いが、私の場合はベルを鳴らす。ベルを鳴らすと気分を害される人がいるという考えもあるようだが、私の場合は5m以上離れたところで軽くならすだけで、それより接近して鳴らす事は無い。それ以上近づいて走りながらベルを鳴らしても危険回避はできないからだ。さすがに目の前や真後ろで景気よくベルを鳴らされたら誰だって気分が悪いだろうが、5m離れてベルを鳴らされて怒る人というのは自分の経験では全くない。以前の引きベルは少々音が硬くて大きかったけど、新しい小型のは音が小さく柔らかいので私の使い方にもちょうどいい。
それとベルが小型のものになったので、ハンドルのバランスがちょっとよくなったかな・・・という気がする。これらのパーツ変更を経てママチャリ愛も少し高まったので、何処か一緒に行く場所を探してやろうと画策中である。













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