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2009.11.10

【1.5Lペットボトル】水越峠水汲みライドに備えてなにわ自転車道で試験走行

DSC03464

キャットアイ CC-MC100W サイクルコンピュータ ブラック マイクロワイヤレス
・走行時間:2時間11分43秒
・走行距離:38.42km
・平均速度:17.5km/h
・最高速度:42.3km/h
・積算距離:4604.4km
※:上記はOCR3300による走行記録です。


1.5リットルのペットボトルがダウンチューブ側のボトルケージに納まるのはわかったのだが、それが走行に耐えうるのかはよくわからなかった。そこでいつものなにわ自転車道のナイトライディングで試験走行をしてみることにした。

結論を先に書くと、全く問題はない・・・ということである。我が家からなにわ自転車道を走って、淀川を越えて北大阪周遊自転車道を走って、谷町⇒本町⇒川口とすすむルートは何かと坂があったりなんちゃららでバラエティに富むコースなのだが、そのいずれでも何の問題も発生しなかった。ダンシングをしても全然大丈夫だった。

インプレッションを書くと次のようになる。

(1)最初走り始めのころはほとんどその「違い」がわからなかった。いつもと変わらんなぁ・・・としか思えなかった。

(2)走り始めてしばらくすると、重心が下がったような気がした。フレームの中心近くにあって、ダウンチューブ側に取り付けているため、それほどバランスを崩すことなく、低い位置にあるから重心が下がって走りが落ち着いたような感覚があるのだ。

(3)高速を出せる見通しのいい直線や、坂道などではさすがに「重み」を感じた。

(4)コース最後の方でかなり重みを感じるようになった。でもタイム的にはほとんど影響なし。なにわ自転車道の区間でも、全区間でもタイムに変化はなかった。これはいつも通りに走ることが出来るということである。これが重要なのだ。ロードレーサーのメリットを殺すことなく水の積載運搬能力を最大化する・・・それが今回のプロジェクトの肝要なのである。

今回は1.5Lを1本しか使用していない。シートポスト側にも1.5Lをさしたらどうなるのか?それについてはまた日を換えてレポートしようと思う。

ザ・湧水―ポリタンクで汲める「水場」徹底ガイド 本州版

出版社:サンドケー出版局( 1996-08 )

定価:¥ 1,325

単行本 ( 206 ページ )


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コメント & トラックバック

はじめまして、こんばんは。
今日、初めてブログ読ませて頂きましたがおもろいです。
ロードのボトルゲージに1.5Lペットやタカラ本みりん差すなんて想像したこともなかったです。
大型ペットを差して水越峠に水くみに行くって発想が個人的にツボにはまりましたw
是非、成功させてくださいな。
楽しみにしております。

ツボにはまったみたいで光栄ですw。
水をどうしても持ち帰りたくって日々トライ&エラーの連続です。
水汲みネタは当分続きますのでご期待下さい。
コメントありがとうございました。

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