2009.11.12
【タイヤとボトルケージ】シュワルベ・デュラノとトピークのモジュラーケージEXを購入しました
新たなる自転車生活の地平を切り開く為に、最近は自転車関連の設備投資が続いております。今後の長距離走行に備えて予備のタイヤを購入いたしました。
今年夏に発生したタイヤのバーストは使い古したのが原因で、その後採用したのがこのシュワルベ・デュラノ。数ヶ月使ってみて大変満足しているものの、結構薄いタイヤで、感覚的には「どうしてこんな薄いタイヤで大丈夫なの?」と不安になるところがあります。長距離走行でタイヤがバーストしてしまっては、例えば奈良の山奥なんかでそういうことになると、大変なことになりますから、『備えあれば憂いなし』ということで予備タイヤを1本用意しておくことにしました。さすがに1回の走行で前後両方バーストすることはないのではないかと思います。
それとトピークのボトルケージ「モジュラーケージEX」。OCR3300を買った時につけてもらったアルミ製ボトルケージが前回のペットボトル装着実験で破断してしまいましたので、新たに購入する事に致しました(実は先に取り付けレポートを出しておりまして、購入レポートが後回しになっております)。
このボトルケージの利点は、サイズを可変させることが出来るのと、全てがエンジニアリング・プラスチックで出来ていてアルミボトルをさしても音が鳴らない事なのですが・・・
買ってから気付いたのですけど、差し込んだボトルが衝撃で飛び出さないように上部先端がちょっと曲がっております。この『曲がり』が曲者で、あんまり大きいボトルだとここが引っ掛かってしっかりと装着できません。たぶん1リットルのアルミボトルは装着無理ですな。
大型ボトル採用の問題は、別の方向にて解決しようとしておりますので、ラーケンのボトルも、このトピークのボトルケージも使うことはないと思うのですが、これはこれでママチャリに使うか、上海に駐在しているトランジット7に付けてあげてもよし、いずれにせよボトルやボトルケージというのは少々余していても長い目で見れば無駄にはならないですな。唯一問題があるとすれば、結構柔らかいので、金属製ボトルケージのしっかりした装着感に慣れていると、グラグラと遊びが多めのようで、ちょっと頼りない気がします。たぶんそういう『柔らかさ』に配慮して、上部先端部の曲がりを設けているのでしょう。








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