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2009.11.14

【ロードレーサーナルゲン化計画・後編】ナルゲン1.0L用ボトルケージを取り付けてみました

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早速取り付けてみました。ちょっと見にくいですが、両方ともナルゲン用1.0Lボトルケージです。大きいボトルケージが取り付けられると、以前よりもOCR3300がちょっとワイルドになったような気がします。


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1.5リットルのペットボトルをさしてみました。左はトップバリューのノンカロリーソーダ用。右はポカリスウェットです。ポカリスウェット用のペットボトルは容器として優れている・・・という話をどこかで読んだので、さっそく購入してみました。ソーダ用の方は底が花弁状になっていてその形状が、以前のボトルケージにはちょうどぴったり合って良かったのですが、ナルゲン1.0L用ボトルケージの場合はサイズが大きいので、底の形状はフラットの方がぴったりきて安定感があります。それと炭酸飲料系のボトルというのは、炭酸の圧力がありますから、ペットボトルそのものの形を工夫して容器の強度を確保しなくても内側から力のかかった状態でしっかりとしているわけですが、私が運搬しようとしているのは水なので、容器そのものがしっかりしていないと、走行時の震動や揺れでボトルが変形して、ボトルケージから脱落する恐れがあります。それを考えるとボトルケージにさす大型ペットボトルは非炭酸系飲料のしっかりしたものの方が良いはずなのです。

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ポカリスウェット1.5L用ペットボトルの場合、この「くびれ」の部分がちょうどボトルケージの先端の「曲がり」とフィットします。これで比較的しっかりと固定されることになります。

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ソーダ用の場合はくびれがありませんので、このようにボトルケージの先端がペットボトルを押してしまいます。押されると簡単にへこむほど炭酸飲料用ペットボトルというのは強度がありません。これでは水越峠で水を汲んで帰りの約60kmを走っている内に、振動や揺れで脱落するかも知れません。というわけで、炭酸飲料系ボトルは不採用。ポカリスウェット1.5L用ペットボトルを採用する事にしました。

ところが、自転車を手で大きく揺らしてみると、ポカリスウェット用ペットボトルでも、グラリグラリとボトルケージから少しはみ出しそうになります。実際の走行でそんな大きな揺れはないと思いますが、やはり長距離を走行する間に、どういう事態が発生するかわかりませんし、繰り返し使用すれば、積み重なった金属疲労でボトルケージが破断するかもしれません。

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そこで、百均でこんなものを買ってきました。自転車のカゴに入れた荷物をひったくられないようにするためのゴムヒモです。これは短いゴムヒモ2本を真ん中のビニールパイプでつないでいるだけですので、このビニールパイプを切断してやれば、ペットボトルを固定するのにちょうどいいゴムヒモが2本用意できるわけです。

ところが、このゴムヒモはちょっと長すぎたみたいでして、少し短くしてやる必要があります。

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なにはともあれ片方を切断してゴムヒモを短くして、この金属の輪を広げてまた締めなおしてやればよし・・・と思って、やってみたんですけど、この金属の輪はなかなか硬くて、私の力では全く広げることが出来ませんでした。

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というわけで、結束バンドを使ってみました。

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ゴムヒモの先端を少し折って、結束バンドで硬く締め、余分なバンドをツメキリで切ってやって、ゴムヒモの先端部分はガムテープで巻いてみました。

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ポカリスウェット用ペットボトルのくびれの部分に巻いてやると、ゴムヒモがずれません。フレームに巻いてしっかり固定できましたので、少々のゆれではペットボトルはびくともしません。たぶんここまでやってペットボトルが脱落するようなことがあれば、それよりも先に私自身が自転車から投げ出されて、ペットボトルどころの話ではないような状態になっているはずです。

次回は走行実験の結果をレポートしてみようと思います。

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カテゴリ:その他


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