2009.11.20
ナルゲンボトル1.0L
OCR3300のボトルケージを両方ともナルゲンボトル1.0L用に交換してしまったため、以前使用していたボトルはサイズが全く合わなくなってしまった。それでは水汲みライド以外で、普段の時に困ってしまう。そこでナルゲンボトル1.0Lを購入した。
本来的にはナルゲンボトル1.0Lを購入して、それを自転車に取り付けるためにナルゲン用ボトルケージを購入するのが普通なのだが、私の場合はそのあたりの順序が逆で、ボトルケージの方を先に買って、そのあとでナルゲンボトルを購入しなければならなくなった。
ナルゲンというボトルがあるのは以前から知っていたものの、導入については非積極的であった。単なるプラスチックのボトルではないか・・・というぐらいの認識しかなかったのである。男だったらだまってラーケングラナイト、と思っていたのだが調べてみるとこのナルゲンというのは、大変な優れもので、各国軍隊でも使用されているらしい。「軍用ナルゲン」というものが世の中には存在するのだ(!)。軍用のナルゲン用ポーチも存在するらしい。自衛隊でも愛用者が多いのだとか。
以前愛用していたボトルは、中国でうっている「マイドン」というドリンクの500mlペットボトルである。こちらは広口で注ぎやすく飲みやすく、フタも大きくて開け閉めしやすいので重宝していた。但し、容器そのものの臭いがきつくて、まるで接着剤のような臭いがする。それとペットボトルの表面が傷つきやすくて、長く使っているとかなりみすぼらしくなってくる。中国にいる時はこのドリンクを毎日のように買って飲みまくっているので、別に問題にならないのだが、日本には毎回1~2本しか持って帰ってこないから、それを半年くらい使っているとかなりボロボロになってしまう。そして長く使っているとキャップから若干洩れる。カバンの中に入れて、自転車のカゴに入れて走っているとたまに中が濡れている事があった。なのでこれをどうにかせねばならない・・・とずっと思っていたのであった。
そこで、去年はキャメルバッグボトルを購入したのだが、これもよく洩れた。それにボトルケージにさして走っていると、このボトルの特徴であるビッグバイトバルブ(折りたたみ出来る飲み口)に巻き上がった砂などが付着して、口に入れるとジャリジャリと異物感があって非常に使い心地がよろしくなかった。というわけで、今回のナルゲンにはかなり期待を寄せている。今のところ問題はない。ボトルそのものの臭いが全然ないようであるし、洩れることもないようだ。ただ、こういうものはある程度長く使ってみなくては良くわからないことが多い。もう少し使い込んでから改めてレポートしてみようと思う。







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