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2009.12.02

【大阪粉物】タコヤキストリート@大正区

DSC03774
キャットアイ CC-MC100W サイクルコンピュータ ブラック マイクロワイヤレス
・走行時間:2時間53分23秒
・走行距離:42.31km
・平均速度:14.6km/h
・最高速度:123.9km/h
・積算距離:4873.9km
※:上記はこの1週間のママチャリによる走行記録です。


サイクルモードの帰り道に、大正区の南恩加島、小林、泉尾を通った。このあたりは昔チャイ工房によく通ったのでよく慣れた道である。

大阪府大阪市大正区泉尾

ちょうどこのあたりの、泉尾商店街に続く道を通ったのだが、やたらとタコヤキ屋があった。何故なのだろうかと思うところ、たぶんこのあたりには高校やら中学校だの多く、商店街に続く道なので、買い物客や学生が立ち寄るからではないか・・・と思われる。

大阪にはたまに、このようにしてタコヤキ屋が集中して多い地域が出現する。たまたまその地域の地理的な条件が作用して、タコヤキストリートが発生するのである。

私はタコヤキが大好きだけれど、一人で一舟食べることはほとんどない。タコセンでしか食べない。アレぐらいが1度に食べるタコヤキの適量だと思うし、価格も納得できる。なのでタコセンを売っているのを見かけると必ず買ってしまう。

なので、タコヤキ屋がたくさん並んでいる通りを見るとうれしくなってしまう。まさかこんな近くにタコヤキストリートが存在するとは思わなかった。

この日、タコセンを購入した店では100円でタコヤキが3つもついてきた。しかも天カス・ソース・マヨネーズは惜しみなく振りかけてくれた。たぶんこの周囲は同業他店が多いので競争が激しいのだろう。最近はなぜかタコヤキが高級化してしまって、8個で300円だの400円だのが当たり前になりつつある。私が子供の頃にはそんな高いものではなかったし、30年前に比べて物価が高くなったと言っても、やはりタコヤキはタコヤキである。3つ入りのタコセンで100円というのは、非常に健全なことだと思う。やはり経済には競争が不可欠だと納得する。

ただ、惜しい事にココがウチから近いといってもこちらの方向に来ることはほとんど無い。大正区を通るのは、難波に行く時に大正橋から大浪橋に抜ける時くらいである。それと、三泉商店街の韓国お惣菜屋にヤンニョンチャンを買いに行く時くらいか。このヤンニョンチャンについては他日改めて紹介するとして(非常に美味いのである)、ともかくタコヤキストリートはちょっと遠い。ただしあんまり近いと毎日食べてしまいそうで、折角の自転車ダイエットも台無しになる恐れがある。美味しいものとは少し適当な距離を置いていた方が、いいお付き合いを出来そうである。

たこやき―大阪発おいしい粉物大研究 (講談社文庫)

著者/訳者:熊谷 真菜

出版社:講談社( 1998-05 )

定価:¥ 680

文庫 ( 329 ページ )


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