« | »

2009.12.12

【虎標万金油】赤いタイガーバームと白いタイガーバーム

DSC03804

中国にたまに帰ると薬局に行くのがうれしくてしょうがない。

タイガーバームを買って来ました。

ドラゴン&タイガーバームは残念ながら見つけられませんでした。

DSC03807

容器がカッコいいです。ドラゴン&タイガーバームもカッコよかったですが、本家タイガーバームはフタがカッコいいのです。写真で見るとおもちゃっぽいのですが、実物はもっと重みがあるような赤っぽい金色で高級感があります。

DSC03814

今回初めて知ったのですが、タイガーバームには赤白2種類あるのですね。

白い方は虫刺されなどの痒み止め、鼻に塗ってすっとするいわゆる普通のタイプ。

赤い方は筋肉痛に効くらしいです。

こうやって赤白並べてみると、目出度い気分になりますな。

タイガーバームは日本でも売っていますが、日本で赤いのを見た事はありません。

その代りに、

龍角散)タイガーバームスティック 22g

龍角散)タイガーバームスティック 22g

Amazon価格:¥ 750

カテゴリ:ヘルスケア&ケア用品


・・・というものがあるらしい。何がスティックなんだろうと思いきや、これはいわゆるスティックノリなんかと似たようなものですな。この方が確かに使いやすそうではありますが。

タイガーバーム 19.4g

タイガーバーム 19.4g

Amazon価格:¥ 567

カテゴリ:ヘルスケア&ケア用品


・・・ただしよーく見てみると、日本のタイガーバームはスティックでも瓶詰めタイプでも、両方とも筋肉痛向けのものであって、虫刺されとは書いていません。日本のタイガーバームは、上海で売っている赤のタイプに相当するのですね。これは全く気付きませんでした。

日本の場合、虫刺されといえば「キンカン」とか「ムヒ」のような大物が勢ぞろいしておりますから、タイガーバームは虫刺され・痒み止めセクターでの競争を捨てて、肩こりに絞り込んでいるのかも知れません。

まだドラゴン&タイガーバームが残っておりますし、ドラゴン&タイガーバームは16年前に購入して、未だに使い終わっていないのですから、今回新規購入の2つを加えて、たぶんあと30年くらいはもつのではないかと思います。

タイガーバーム・ガーデン (新潮文庫)

著者/訳者:谷川 晃一 ねじめ 正一 乙〓 雅一

出版社:新潮社( 1987-03 )

定価:¥ 504

文庫 ( 206 ページ )


トラックバック URL

コメント & トラックバック

現在コメントはありません。

Comment feed

コメント入力