2009.12.12
【虎標万金油】赤いタイガーバームと白いタイガーバーム
中国にたまに帰ると薬局に行くのがうれしくてしょうがない。
タイガーバームを買って来ました。
ドラゴン&タイガーバームは残念ながら見つけられませんでした。
容器がカッコいいです。ドラゴン&タイガーバームもカッコよかったですが、本家タイガーバームはフタがカッコいいのです。写真で見るとおもちゃっぽいのですが、実物はもっと重みがあるような赤っぽい金色で高級感があります。
今回初めて知ったのですが、タイガーバームには赤白2種類あるのですね。
白い方は虫刺されなどの痒み止め、鼻に塗ってすっとするいわゆる普通のタイプ。
赤い方は筋肉痛に効くらしいです。
こうやって赤白並べてみると、目出度い気分になりますな。
タイガーバームは日本でも売っていますが、日本で赤いのを見た事はありません。
その代りに、
・・・というものがあるらしい。何がスティックなんだろうと思いきや、これはいわゆるスティックノリなんかと似たようなものですな。この方が確かに使いやすそうではありますが。・・・ただしよーく見てみると、日本のタイガーバームはスティックでも瓶詰めタイプでも、両方とも筋肉痛向けのものであって、虫刺されとは書いていません。日本のタイガーバームは、上海で売っている赤のタイプに相当するのですね。これは全く気付きませんでした。日本の場合、虫刺されといえば「キンカン」とか「ムヒ」のような大物が勢ぞろいしておりますから、タイガーバームは虫刺され・痒み止めセクターでの競争を捨てて、肩こりに絞り込んでいるのかも知れません。
まだドラゴン&タイガーバームが残っておりますし、ドラゴン&タイガーバームは16年前に購入して、未だに使い終わっていないのですから、今回新規購入の2つを加えて、たぶんあと30年くらいはもつのではないかと思います。








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