2009.12.16
チューブを2つ買いました
先日、淀川の河原の道を走っている時に押しピンでパンクした。
その時にチューブを2つ失ったので、改めて2本買っておいた。
今までロードレーサーではパンクというものを1度もしたことがなかったので、たぶんパンクなんかは滅多にしないものであって、世間でたまにロードレーサーでパンクしたという人の話を聞くのはよほど運の悪いお方に違いない・・・と思っていたら、自分がその人になった。
油断は禁物、備え有れば憂いなし・・・である。
先日のパンクの際には、チューブ交換の直後にまたパンクをした。というよりチューブが裂けてしまった。私の交換の手際が悪いらしい。その時は既に押しピンでパンクしたチューブに、イージーパッチを貼って難を乗り越えたけれど、それでずっと走り続けるのは心配なので、チューブを2つ買ってきて、一つは予備とし、もう一つは補修済みのものと交換することにした。
ところが、チューブを交換して直後にまた裂けてしまった。私の手際はよほど悪いらしい。
裂けた後で、ゆっくり観察して調べてみたら、なんとも文章では説明しにくいのだけれど、空気を完全に入れ終わる前に、バルブヘッドをナットで固定してはいけない・・・ということだ。バルブヘッドを固定してから空気を入れると、チューブの膨張に合わせてバルブヘッドの位置が動かないので、それで不都合を起こしてチューブが裂けるのだ。
よくわかっていらっしゃる方からすると「オマエはそんな初歩的なことも知らんのか」と、愛想を付かされそうな初歩的なことなのだけれど、正直なところそんな初歩的なことも知らなかったのである。だって、今までパンクしたことがなかったんだもん。
失敗を乗り越えて、原因を研究して、少しづつ前に進むのである。とりあえず水越峠あたりでパンクが発生しなかったのが、何よりもの幸いであった。
Panaracer(パナレーサー) サイクルチューブ W/O700x18-23C 仏式ロングバルブ 0TW700-20LF-NP
定価:¥ 1,330
Amazon価格:¥ 850
カテゴリ:スポーツ用品




トラックバック URL
コメント & トラックバック
Comment feed
コメント入力