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2009.12.22

【リクセン&カウルのシートポストバッグ】 コントアーマックス ツーリング徹底解説(1)外観について

水越峠に行く前に購入して何度か使用したリクセン&カウルのコントアーマックスツーリングであるけれど、今までこのブログでは全く紹介記事を書いていな かった。別に私ががんばって書かなくてもいいのかも知れないのだけれど、自分がこのシートポストバッグを購入する際に、他のブログを参考にしようと思って いろいろみたのだけれど、満足のいく詳細なレポートというのが無かったので、既に買ってしまった自分には不要といえばそうなのだけれど、これからこれを買 おうと思っている人のために、紹介記事を書こうと思う。

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とりあえず全体の写真。上からの撮影。

この「コントアーマックス ツーリング」というのは、一言でいえば「コントアーマグナム」にサイドバッグがついたもの・・・という位置づけでいいと思う。だから名前は「コントアーマグナムプラス」とか「コントアーマグナムマックス」とかの方がいいように思う。「コントアーマックススポーツ」とは似たような感じでかなり違う趣きになっている。どちらかといえば「コントアーマックススポーツ」の方が容量も大きいので、「ツーリング」向けだと思うし、「コントアーマックスツーリング」の方は「スポーツ」よりも少し小さめで、シンプルに作りこんでいるからこっちの方が「スポーツ」という気がする。

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これは前からの撮影。「コントアーマックス」系列というのは、シートポストへの固定が「コントアー」系列よりもがっしりと頑丈になっている。

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耐久荷重は3kg。「コントアー」系列は2kg。たった1kgの違いだけれど、50%の増量である。たぶん、「コントアーマックスツーリング」というのは「コントアーマグナム」を大型化して「ツーリング」にも対応しました・・・という意味でのネーミングなんだろうと思う。「スポーツ」の方は配色を青色にして「スポーティー」にした、という意味らしい。

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後ろからの撮影。白い部分は反射材になっている。サイドバッグがちょっとだらしなく思えるかも知れない。これがどのような構造になっているのかというと・・・

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こうなっている。あのフレームは取り外しが可能なのだ。ベルクロとボタンでとめるようになっている。かなりしっかりとしたもので、自転車走行の振動でこれが外れることはまずありえないと思う。

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こちらはフレーム。つぶさに観察すると、なかなか上手い構造になっているのがわかる。手にとってみても充分しっかりした作りなのがわかる。

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バッグのそこは防水のしっかりした素材が使われている。「コントアーマグナム」はリアフェンダーのかわりになる、という話はあちこちで書かれているけれど、その特長は「コントアーマックスツーリング」でもしっかり継承されている。

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バッグ上部の後ろ側はメッシュのポケットになっている。

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フレームを外した上体で、バッグの左側からの撮影。白いラインは反射材になっている。サイドバッグのジッパーは上部にあって、写真に見えるジッパーはサイドバッグの横のポケットを開閉するもの。

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同じく、バッグの右側からの撮影。右側のサイドバッグの横のポケットはメッシュになっている。通常、自転車を持って立つのは自転車の左側である。左側に立って、バッグの右側を見ると、「向こう側」になるので、この部分がメッシュになっているのは中身が見えやすくて便利である。

あちこちで絶賛されているので、最初は「コントアーマグナム」を買おうと思ってショップに行ったのだけれど、実際に見ると意外に小さくて、しかもそのシートポストへ固定するアタッチメント部分がどうも頼りなく思えたので、不安に思ってなかなか購入の決心がつかなかった。

「コントアーマックスツーリング」は結局実物を見ないで、ネット上での情報だけを頼りに判断して購入に到ったのだけれど、結局のところ前にも書いたとおり、これは「コントアーマグナム」の上位バージョンであると思う。「コントアーマグナム」にサイドバッグをつけて、シートポストへの固定を強化して耐久荷重を増やしたものなのだ。

「コントアーマックスツーリング」の容量は9.0L。「コントアーマグナム」は6.0Lだけれど、9.0Lも積むものがあるかは別にして、それほどかさ張る大きさなわけでもないし、耐久荷重が「コントアーマグナム」よりも50%増量なのが安心できる。価格差でいえば実売価格で3700円くらいの差にしかならない。

というようなわけで、「コントアーマックスツーリング」の購入に踏み切ったのでありました。

次回は取り付けについて書こうと思います。

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