2009.12.23
【リクセン&カウルのシートポストバッグ】 コントアーマックス ツーリング徹底解説(2)取り付けについて
いきなり最初の1枚目から既に取り付けてしまっております。広角レンズで寄って撮っているので、かなり実際の大きさとは違って見えると思いますが、取り付け後の様子はこういう感じです。
「コントアーマックス アダプター アタッチメントパーツ CO861」・・・これはコントアーマックス系列用のアタッチメントです。かなりしっかりした作りになっています。
上の方は引っ掛かっているだけで、赤いツメがしっかりとフレームを支えます。単純な構造のものなのですけど、だからこそしっかりと固定できるのでしょう。
アタッチメントパーツはこの3点で構成されています。
詳しい名称は知りませんが、たぶんエンジニアリングプラスチックというヤツですか。安っぽさのない材質感です。
裏はこんな風になっています。
某社のアタッチメントパーツは、材質が悪くて全然ダメなのですけど、リクセン&カウルのアタッチメントはかなりしっかりしてそうです。
ボルトも太くて頑丈そうです。
シートポストに固定するリング。ねじ込みの部分はこんな感じ。
しっかりきっちり固定できそうですし、何回もネジを締めなおしても、バカになりそうにないようです。
普段の走行ではトピークのサドルバッグを使っているのですが、リクセン&カウルのアタッチメントパーツをつけたままでも取り付けが出来ました。でも、ちょっと無理している感じはあります。よほど干渉するようでしたら、ネジを緩めてアタッチメントパーツを反対側に回しておけばいいと思います。
私は足が短いので、このあたりの配置がちょうどギリギリになりますが、何とか取り付けできました。
バッグの先端がサドルの下にきます。それだけシートポスト寄りに固定できているわけですから、走行中のブレは少なめになるはずなのです。
バッグの先端がシートの下にくると、バッグが開けにくい・・・という意見がいくつか他のブログなどで見られましたが、そんなことは全くありません。ジッパーの取っ手が2つあるので、閉める時は2つとも先端側に寄せておいて、開ける時は同時にそれぞれ左右へ引けば簡単に開きます。
後方の反射材部分は、このようにテールランプを挟めるようになっています。
反射材のテスト。部屋を真っ暗にしてフラッシュを焚いて撮影してみました。
次回は中にどれだけものが入るのかをレポートしてみようと思います。





























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