2010.01.22
忍者ランナーの不可解な謎

キャットアイ CC-MC100W サイクルコンピュータ ブラック マイクロワイヤレス
・走行時間:2時間7分30秒
・走行距離:38.48km
・平均速度:18.1km/h
・最高速度:40.6km/h
・積算距離:5350.8km
※:上記はOCR3300による走行記録です。
寒い寒いと思いつつも、仕事やら雨で夜の騎行がいい加減になってきているので、思い切って走りに出る。西宮名塩騎行の後なので、身体が出来上がっていて、荷物無しで平坦な道を走るのだから、いつもよりもスイスイと走れてしまう。
寒い夜だったので、ランナーはいないだろう、と思いきや忍者系のランナーが結構多かった。それにしても以前から疑問なのだが、自転車人は、フラッシュライトだのテールランプだの蛍光カラーのウィンドブレーカーだの、ヘルメットも光るようにしたりと、視認性の向上に余念が無いけれど、ランナーの方というのはそういうことを一切考えないものなのだろうか。もしくはランナーの方が購読される雑誌にはそういうことを一切書いていないのか・・・全く謎である。たまに懐中電灯を持っている人がいるけれど概ねウォーキングの人である。ほとんどはそういう事に対して無関心のようだ。なにわ自転車道を走っている時に、忍者ランナーを見かけると、たまに立ち止まってそのあたりの事情について聞いてみようと思うのだけれど、いまだ実行には移していない。
あとしばらくで花粉症の期間に突入する。それまでに後何回走る事が出来るのだろうか・・・と思いつつ、噛締めるようにしてペダルを踏む。
御堂筋を横切る時に、写真撮影。少し慣れた感はあるが、やはりイルミネーションが美しい。つくづく思うのは上海は明るい町だなぁ・・・ということだ。自転車で走るような場所ならば大体どこの車道でも街灯がついていて、変な道に入り込まない限りは、真っ暗ということはない。電気代の問題が有るかも知れないが、いっそのこと大阪全域で毎日このイルミネーションをやった方が良いのではないか、と思う。



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