2010.03.17
【アイカップ】DK-20をD40に装着する
やはりアイカップ(接眼目当て)は大切であろうと思い、早速探し出してきた。またもやDK-20の登場である。「またもや」というのは、去年D70につけてやったからである。実はD70もD40もアイカップの部分には互換性があるのだ。
アイカップというのは人を狂わせるだけのものがあると思う。私も以前ちょっと狂いそうになった。ただライカにはあまりこういうものが必要ではないし、コンタックスだってほとんど選択肢はない。だから本格的に狂わなくて済んだのである。ニコンの世界にはアイカップの迷宮がそれなりに成立していると聞いていたものの、D70の場合そんなに選択肢は多く無かった。D40おそれほど多いわけではない。無論、それは改造などを含まない上の話である。本格的な、大きいかっこいいのがついていると楽なのだろうけれど、とりあえずこのDK-20で充分かと思う。
裏はこうなっている。カメラの接眼部の溝に上から滑り込ませるようになっている。小さいながら結構しっかりした作りだ。
最初からついてくるアイカップと比較する。このように、こんなに違う。ちょっと驚きである。こんなに小さくて貧弱なのであれば、これは接眼部の溝をカバーしているだけのようなものだ。
裏を見るとこんな感じ。DK-20は溝に合うようにしっかりした構造になっているけれど、通常のものは単に溝にひっかけておくものであって、プラスチックパーツで溝にはめるようなものではない。DK-20は150円くらいで買えるものなのだから、最初からDK-20にしておけばいいのに・・・と思ったりするのだけれど、コストダウンというのはこういう細かいところが重要なのかも知れない。
これは、アイカップをつけていない状態。左側に少し「溝」が見えると思う。右にちょっとデコボコしているものがあるけれど、これは視度調整である。
通常のものをつけた状態。
DK-20を装着した場合。
アイカップが大きくてしっかりしていると、やはり使い心地がいい。私の場合、目の上側の骨に当ててカメラを固定するので、これぐらいしっかりした接眼目当ての方がいいのである。
できれば、しっかりとした丸型アイカップに変更したいものだが、そうなると液晶の上の方にかぶったりすることもあるのだろう。とりあえず当分はこれで使ってみようと思う。




















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