2008.08.27
久しぶりに魯肉飯を食べました
日本に帰ってきてから久しぶりに台湾屋台料理「ペイペイ」さんに行って、魯肉飯を食べてきました。
上海にも台湾料理店はたくさんあるのですけど、あんまり行きたいとは思いません。
魯肉飯は台湾料理として有名な一品ではあるものの、ささっっと食べるものであって、そんなに気合を入れて作るものではない・・・という感じの料理なのですね。でもペイペイさんの魯肉飯ですと、「気合」をたくさん入れて作っているので、食べる側にも「気合」が入ります。
ペイペイさんの魯肉飯に入っている煮玉子はなかなかいけております。何種類ものスパイスやらなんやらを一緒にいれて丹念に煮込んでいるそうです。ゆで卵特有の臭みみたいなのはなくって、かといって醤油で煮込んでいるタイプのものではないので、塩分も高くなく、するっと食べられてしまいます。けっこうこれが癖になるのです。
魯肉飯を食べて、「ああ、日本に帰ってきたなぁ・・・」と実感するのはちょっと変な気もしますが、とにかく日本に帰ってきた実感が湧いてきて、気が落ち着きました。
著者/訳者:撮影 あずみ はっとり☆きょうこ
出版社:竹書房( 2007-12-19 )
定価:¥ 1,575
Amazon価格:¥ 1,575
単行本(ソフトカバー) ( 127 ページ )





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