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2010.04.27

味噌の入っていないコチュジャン?

母が誰からかもらってきた。話によれば「味噌が入っていないコチュジャン」とのこと。一体それは何なのか?

「コチュジャン」そのものが味噌なのではなかったのか。

コチュジャンは味噌に何かを加えて作っているのか?

■「コチュジャン」(ウィキペディア)

コチュジャン(고추장、苦椒醤)は、朝鮮半島でよく使われる調味料である。もち米麹、唐辛子の粉などを主原料とする発酵食品。日本では唐辛子味噌とも呼ばれる味噌の一種。コチジャンとも。

唐辛子による赤みを帯びた色で甘辛い味が特徴である。当地の料理にはかかせないものである。コチュジャンは唐辛子(コチュ、고추)の醤(調味料)の意味である。

この説明をみてもよくわからない。

更に母へ聞いて見ると、「何かの粉しか入っていない」らしい。

口にしてみると、確かにコナコナしていて、あまり味噌の様な「固まり感」はない。

そしてこれが美味いのか不味いのかという話になると、間違いなくこれは美味いのである。

正体が今ひとつよくわからないものの、美味しいのはありがたい。でも正体を突き止めないままに全部食べてしまうのは惜しいような気がするので、とりあえず一口だけ味見して、冷蔵庫の奥にしまってある。鶴橋辺りにでも行って聞いて見ればわかるのだろうか。ちょっと調べてみようと思う。

韓国 オモニの食卓

著者/訳者:崔 智恩

出版社:PARCO出版( 2001-06 )

定価:¥ 1,680

単行本 ( 111 ページ )


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