2012.04.29
【大阪市内の都市型河川のシーバス釣り】管釣り用スプーンのフックをトリブルに変更
先日の、マイクロベイトパターン攻略で、もう一歩のところで、戦功をスピンテールジグに譲ったが、スプーンの効果はそれなりに証明できた。たぶん彼らが実力を発揮できなかったのは、フックに問題があったのであろう・・・と思い、シングルフックからトリブルフックに変更してやった。
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2012.04.29
先日の、マイクロベイトパターン攻略で、もう一歩のところで、戦功をスピンテールジグに譲ったが、スプーンの効果はそれなりに証明できた。たぶん彼らが実力を発揮できなかったのは、フックに問題があったのであろう・・・と思い、シングルフックからトリブルフックに変更してやった。
2012.04.28
少々、タイトルに偽りがある。「釣り」と書いても、道具は持っていかなかったからだ。この日は体力作りも兼ねて、久しぶりにK崎川沿いを自転車で走った。かなり上流の方で、このマイクロベイトをみかけた。
2012.04.27
この「ウォーターランド」というブランドのルアーはなかなか見かけられない。店によってもブラックバス系の売り場にあったり、人によっては「メバル用」と考えているし、30gのものはシーバスルアー売り場にあったりするので、探すのが面倒でもある。14gのものが欲しかったのだが、ようやく見つけ出した。
2012.04.24
シーバスは間違いなくあそこにいる。活性が悪いのか、数が少ないのか、それとも表層で食わないだけなのかはさておき、あそこでは断続的にボイルが続いている。それと、マイクロベイトの群れ達の動きでも、何かに追われている気配がある。集まっては散って、散ってはまた集まってを繰り返す。遠目に小さなワームを投げて、マイクロベイトの群れの中を何度も通してやったが、先日はショートバイトが1度だけしかなかった。何が悪かったのだろうか?色々考えなおしてみた結果、次のようなことを考えた。
1)マイクロベイトはマーズ・バイブラミノー2.2よりも小さいのではないか。
2)ワームのように、目立たず小さな波動を起こすだけのものは向いていない。マイクロベイトの大群が小さな波動をあちこちで起こしているのだから、波動だけではシーバスにわかってもらえないのである。
3)キラキラ光るものが良い。でも、メタルジグは不可。波動をより効果的に起こし、沈みにくいものが良い。
4)軽いものが良い。マーズ・バイブラミノー2.2は4gのジグヘッドで引いたから、できればそれ以下で。
…となると、それは管釣り用のスプーンではないか…と思い、さっそく心斎橋に向かい、2個買ってきた。写真の上は、ダイワのクルセーダー、純銀メッキ仕上げのヤマメカラー4g。下は、オフトのneiスプーンcupid2.4g。シンプルで非常に良い。
2012.04.23
先日、A治川を眺めていたら、D島川の方の勢いが突然強くなった。T佐堀川の方はさっぱりである。こういう現象は珍しくない。というのも、T佐堀川の方は途中でH横堀川とK津川の2つがつながっているため、そちらに流れが緩和されてしまうのである。D島川というのは、天満橋のあたりの始まりから、船津橋に至るところまで、分岐なしの直線コースだ。だからこういう現象になるのはわかる。ということは、上流のO川…そしてK馬水門での水量が増えたということだ。こちらは水門でその水量を管理しているものだから、つまりA治川の流れというのは自然現象ではなくて、ほぼ人工的に作り出されたもの…ということになる。
2012.04.22
港区の定番ポイントを回るも釣果なし。釣果というより、シーバスそのものが居ない様子。
ランディングネットが小さくなって動きやすくなったのもあり、ここは一つ、シーバスを探して遠出しようと思い、K花区へ行ってみた。ところが、こちらも全くその気配がない。そもそもベイトフィッシュそのものが見当たらない。
それから、A治川の有名ポイントへ。さすがにこちらはいつ行っても誰かがシーバスを狙っている。情報交換をするも、こちらもあまり芳しくない様子。そこで、更に上流を目指すことにした。
2012.04.21
私の2012年度のシーバス釣りのテーマは「都市型河川攻略」である。そうなると、よりいっそうの機動力の向上が求められる。市街地の中を走らなければならない。そうなると、背中にしょった大きなランディングネットが邪魔になる。思いがけずどこかにひっかける可能性が高い。かといって、1メートルの大物が釣れることもなかなかあるわけでもなく、大きくて60cm以上、70cmは目標としながらまだ釣っていない。80cmが釣れるのは稀なことであろう。というわけで、ランディングネットを小さくすることにした。長い方で55cmある。
2012.04.20
いつもシーバスを釣りに行く時に使用しているゲームベストの背中側のDリング(ランディングネットを吊るしておく)のベルト部分が取れてしまった。去年夏から実質半年間ぐらいランディングネット&シャフトをこのDリングで吊るして釣行していたわけだが、早くも破損してしまった。元々このゲームベストは非常に安い割にはなかなか上手く出来ている。ただ、このDリングをつけるベルトの縫製は弱かった。近所のカバン修理店に持って行くと、5000円くらいかかるという話だったので、自分で縫うことにした。