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	<title>中国自転車生活 &#187; パンク - </title>
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	<description>自転車で中国を走る、知る、楽しむ</description>
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		<item>
		<title>チューブを２つ買いました</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Dec 2009 16:50:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上海自転車野郞</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェア・小物]]></category>
		<category><![CDATA[チューブ]]></category>
		<category><![CDATA[パンク]]></category>

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		<description><![CDATA[
先日、淀川の河原の道を走っている時に押しピンでパンクした。
その時にチューブを２つ失ったので、改めて２本買っておいた。
今までロードレーサーではパンクというものを１度もしたことがなかったので、たぶんパンクなんかは滅多に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/12/DSC03797.jpg" rel="lightbox[8677]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-8676" title="DSC03797" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/12/DSC03797-320x240.jpg" alt="DSC03797" width="320" height="240" /></a></p>
<p>先日、淀川の河原の道を走っている時に押しピンでパンクした。</p>
<p>その時にチューブを２つ失ったので、改めて２本買っておいた。</p>
<p><span id="more-8677"></span>今までロードレーサーではパンクというものを１度もしたことがなかったので、たぶんパンクなんかは滅多にしないものであって、世間でたまにロードレーサーでパンクしたという人の話を聞くのはよほど運の悪いお方に違いない・・・と思っていたら、自分がその人になった。</p>
<p>油断は禁物、備え有れば憂いなし・・・である。</p>
<p>先日のパンクの際には、チューブ交換の直後にまたパンクをした。というよりチューブが裂けてしまった。私の交換の手際が悪いらしい。その時は既に押しピンでパンクしたチューブに、イージーパッチを貼って難を乗り越えたけれど、それでずっと走り続けるのは心配なので、チューブを２つ買ってきて、一つは予備とし、もう一つは補修済みのものと交換することにした。</p>
<p>ところが、チューブを交換して直後にまた裂けてしまった。私の手際はよほど悪いらしい。</p>
<p>裂けた後で、ゆっくり観察して調べてみたら、なんとも文章では説明しにくいのだけれど、空気を完全に入れ終わる前に、バルブヘッドをナットで固定してはいけない・・・ということだ。バルブヘッドを固定してから空気を入れると、チューブの膨張に合わせてバルブヘッドの位置が動かないので、それで不都合を起こしてチューブが裂けるのだ。</p>
<p>よくわかっていらっしゃる方からすると「オマエはそんな初歩的なことも知らんのか」と、愛想を付かされそうな初歩的なことなのだけれど、正直なところそんな初歩的なことも知らなかったのである。だって、今までパンクしたことがなかったんだもん。</p>
<p>失敗を乗り越えて、原因を研究して、少しづつ前に進むのである。とりあえず水越峠あたりでパンクが発生しなかったのが、何よりもの幸いであった。<div class="tmkm-amazon-view">
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	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 700</p>
	<p>カテゴリ：スポーツ用品</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
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	</item>
		<item>
		<title>押しピンを踏んでパンクしました</title>
		<link>http://bicycle.sinica.jp/archives/8581</link>
		<comments>http://bicycle.sinica.jp/archives/8581#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Dec 2009 15:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上海自転車野郞</dc:creator>
				<category><![CDATA[OCR3300]]></category>
		<category><![CDATA[なにわ自転車道]]></category>
		<category><![CDATA[ウェア・小物]]></category>
		<category><![CDATA[走行記録]]></category>
		<category><![CDATA[イージーパッチ]]></category>
		<category><![CDATA[チューブ]]></category>
		<category><![CDATA[パンク]]></category>
		<category><![CDATA[押しピン]]></category>
		<category><![CDATA[空気圧計]]></category>

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		<description><![CDATA[
キャットアイ CC-MC100W サイクルコンピュータ ブラックマイクロワイヤレス
・走行時間：２時間７分２８秒
・走行距離：３８．２３km
・平均速度：１８．０km/h
・最高速度：３８．９km/h
・積算距離：４９ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000P1OB7C/shindex-22/ref=nosim/" target="_blank"><img style="border: none;" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41DX1HF97GL._SL160_.jpg" alt="キャットアイ CC-MC100W サイクルコンピュータ ブラック マイクロワイヤレス" /></a><br />
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<strong>・走行時間：</strong>２時間７分２８秒<br />
<strong>・走行距離：</strong>３８．２３km<br />
<strong>・平均速度：</strong>１８．０km/h<br />
<strong>・最高速度：</strong>３８．９km/h<br />
<strong>・積算距離：</strong>４９３７．０km<br />
※：上記はＯＣＲ３３００による走行記録です。</p>
<hr /><span id="more-8581"></span>いつもの通り、神崎川沿いになにわ自転車道を走り抜けて、淀川の河川敷を走っている時に、突如前輪から変な音が聞こえてきた。タイヤに何かがくっついているらしい。ゴミにしてはちょっと固めの大きな音だ。一体なんだろう？と思って立ち止まって見たら押しピンだった。</p>
<p>大きな押しピンである。「ピン」の部分は普通サイズなのかも知れないが、「押し」の部分はプラスチックでかなり大きい。確かにこれは使いやすそうだ。そして地面に落ちていたら効率よくピンが上を向くようになるだろう。</p>
<p>しかし、押しピンのささったタイヤは全く空気が抜ける様子がないのである。</p>
<p>どうも、いい感じで刺さっているらしい。</p>
<p>このまま走って家まで帰ろうか・・・とも思ったが、まだコース半分目くらいの地点であるし、赤川鉄橋の木橋をわたらねばならない。今は平地なので問題ないとして、そのままだと振動などでピンが激しく動いて、突然空気が抜けるかも知れない。</p>
<p>外灯が明るい場所まで自転車を持って行って、そこでピンを抜いてみる事にする。もしかしたらタイヤに刺さっていてもチューブまで貫通していないのかも知れない。</p>
<p>意を決してピンを抜いてみたけれど、やっぱりチューブまでちゃんと貫通していたみたいで、いい音がする。細く、長い、小さな音だ。指で確認すると確実に空気は抜けている。しょうがない、チューブの交換である。</p>
<p>こういうこともあろうかと、ちゃんと新品のチューブを常時サドルバッグに入れてあるのである。</p>
<p>チューブ交換は去年何十回も訓練した。なので嫌いな作業ではない。さっさとチューブを新品に換えて、空気を入れる。この空気を入れる作業が一番苦痛であるといえるかも知れない。あのよくあるいわゆる「空気入れ」ではなくて、子供の水鉄砲みたいな小さなのでちょっとづつ入れる。困るのは腕が疲れてくることである。</p>
<p>こういう時は「水鉄砲」の発射口あたりを、壁に押し付けてやれば力が逃げないので、空気を入れやすい。ただ、淀川の河川敷にはお誂え向きの壁がない。</p>
<p>あたりを見回して、高速道路の橋脚が目についたので、ああこれを利用すれば良いのだ・・・と思って５０ｍくらい歩いて橋脚の下まで行って空気を入れてみた。やはりこうすると早い。思う存分空気を入れて、ホイールをフロントフォークに取り付けて、「なんだ、結構簡単じゃないか」と思って走り出そうと思ったら、大きな爆発音が聞こえた。</p>
<p>「バン！」</p>
<p>という音がしてチューブがタイヤから少しはみ出ている。</p>
<p>とても大きい音で、ものすごくびっくりするべきなのだろうけれど、あまりにも突然過ぎて驚くことすら出来ないくらいすごい音だった。</p>
<p>どうも空気を入れすぎたらしい・・・ｏｒｚ。</p>
<p>もしくはチューブの入れ方がちょっとまずかったのか・・・。</p>
<p>よく、自転車雑誌を見ていると、ロングライドの人の携行品の中に、小型の空気圧計を入れている人があるけれど、今まではどうしてそんなものが必要なのかよくわからなかった。そんなに律儀にきっちり計らなくても目分量でいいではないか・・・と思っていたのだが、物事にはやはりちゃんと理由があるのである。やっぱりああいうものがあった方が良いみたいである。特に私のような目分量でいい加減に生きている人間は、タイヤの空気ぐらいはちゃんと計ってきっちり入れておいた方がいいようである。<div class="tmkm-amazon-view">
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	<p>カテゴリ：その他</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>さて・・・どうしようか・・・と思って月を見る。</p>
<p>明日が満月らしい。とてもキレイな銀色の月が、ちょうど頭の上で輝いている。</p>
<p>ああ、そうだ。押しピンで穴が開いたチューブをイージーパッチで補修すれば良いではないか、と思った。<div class="tmkm-amazon-view">
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	<p>カテゴリ：スポーツ用品</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>これは練習した事は無かったけれど、簡単にすぐ出来た。</p>
<p>但し、空気圧がどれほど入れればいいのかよくわからないので、次は破裂させないように少なめに入れて、ゆっくりと走って帰って来た。</p>
<p>９時に出発して、帰って来たのは０時を過ぎていた。３時間近く外に居たわけだが、正味の走行時間はサイコンを見てみると２時間７分である。</p>
<p>最近は寒さであまり早く走れなかったので、２時間１０分を少し過ぎるくらいの記録だったのだけれど、今回は途中でパンクして、チューブを交換したりして、走行を中断しているのにも関わらず、普段よりちょっと早かったのである。パンクがなくて順調に走れていたのなら２時間を切っていたかも知れない。残念であったけれど、今回のパンクはかなりいい経験であった。今までは運がよくてロードレーサーでは一度もパンクをしたことがない（タイヤのバーストはあったけど）。だから実地訓練が出来て丁度良かったのである。もしこれが水越峠あたりで発生していたりしたら大変である。空気の入れすぎはともかくとして、トラブル時の対処としては、落ち着いてちゃんとできた。空気圧計は早めに買っておこうと思う。<div class="tmkm-amazon-view">
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	<p><em>著者／訳者：</em>丹羽 隆志</p>
	<p><em>出版社：</em>山と溪谷社( 2005-01-01 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 1,029</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 1,029</p>
	<p>単行本 ( 159 ページ )</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
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	</item>
		<item>
		<title>なにわ自転車道を走りながら、水越峠とシートポストバッグとスペアタイヤについて考える。</title>
		<link>http://bicycle.sinica.jp/archives/6812</link>
		<comments>http://bicycle.sinica.jp/archives/6812#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Sep 2009 09:32:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上海自転車野郞</dc:creator>
				<category><![CDATA[OCR3300]]></category>
		<category><![CDATA[なにわ自転車道]]></category>
		<category><![CDATA[ウェア・小物]]></category>
		<category><![CDATA[走行記録]]></category>
		<category><![CDATA[シュワルベ]]></category>
		<category><![CDATA[デュラノ]]></category>
		<category><![CDATA[バースト]]></category>
		<category><![CDATA[パンク]]></category>
		<category><![CDATA[リクセン＆カウル]]></category>
		<category><![CDATA[水越峠]]></category>
		<category><![CDATA[ＫＥＮＤＡ]]></category>

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		<description><![CDATA[キャットアイ CC-MC100W サイクルコンピュータ ブラック マイクロワイヤレス
・走行時間：２時間１分２６秒
・走行距離：３８．７６km
・平均速度：１９．１km/h
・最高速度：１２５．６km/h
・積算距離：３ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<a href="http://maps.google.com/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=34.44422042045054,135.6818389892578&amp;ie=UTF8&amp;ll=34.44422042045054,135.6818389892578&amp;t=h&amp;z=12&amp;t=h&amp;maptype=G_HYBRID_MAP" title="大阪府富田林市本町１８竏窒P７"><img src="http://maps.google.com/staticmap?markers=34.44422042045054,135.6818389892578,red&amp;zoom=12&amp;size=425x350&amp;key=ABQIAAAAY8q4H6Pk9zXagqEjPCBo9RTmhXdbBOVaQsvgAQS0bbl7Z-hCbhSoeUj-lpQMBl2m8a2hSRtGWNfKsg&amp;hl=ja" alt="大阪府富田林市本町１８竏窒P７" title="大阪府富田林市本町１８竏窒P７" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000P1OB7C%3ftag=bicycle-shx-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>キャットアイ CC-MC100W サイクルコンピュータ ブラック マイクロワイヤレス</strong></a><br />
<strong>・走行時間：</strong>２時間１分２６秒<br />
<strong>・走行距離：</strong>３８．７６km<br />
<strong>・平均速度：</strong>１９．１km/h<br />
<strong>・最高速度：</strong>１２５．６km/h<br />
<strong>・積算距離：</strong>３７９７．４km<br />
※：上記はＯＣＲ３３００による走行記録です。</p>
<hr /><span id="more-6812"></span>なにわ自転車道へ行くと、草が刈られて見違えるかのようだった。一瞬間違ったコースに入ったのかと思った。雑草が高くうっそうと生い茂るのが夏のなにわ自転車道であるが、刈られてさっぱりすると、気持ちよい代わりに、間違ってダートに突っ込んでしまうようになる。暗い夜道は草が道の手掛かりだからだ。１度大きく道を間違えてダートに突っ込んでしまった。転倒するかと思ったが、なんとかやりすごせた。</p>
<p>走りなれているつもりのなにわ自転車道でも、少し見え方が変わればこのような危険がある。夜の自転車走行は全く気が抜けない。</p>
<p>走りながら、<strong><a href="http://bicycle.sinica.jp/archives/6717" target="_blank">昨日に引き続き</a></strong>ずっと水越峠のことと、シートポストバッグのことを考えていた。</p>
<p>前回南河内サイクルラインへ走った時、千早赤阪村へ向って坂を登り始めるあたりは、丁度距離にして我が家から３８ｋｍくらいなのだ。ということは、なにわ自転車道まで行って帰ってくるこのコースの全長とほぼ同じなのである。つまり距離的にはなにわ自転車道まで行って家に帰って来たところから、水越峠への道は始まるのである。たかだか２時間なのだが、それがとても遠い道に思える。感覚的には上海から四川へ鉄道で行くぐらいの意識的距離である。葛城山はまるでチベット高原みたいに感じる。こんなに心ときめく冒険が身近にあったとは・・・もっと早く気付けば良かったのに。<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%83%B3-%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%AB-RIXEN-KAUL-CO811/dp/B0011DTVT6%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0011DTVT6" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41eqMs6MMDL._SL160_.jpg" border="0" alt="リクセン&カウル(RIXEN&KAUL) コントアーマグナム シートポストバッグ CO811" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%83%B3-%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%AB-RIXEN-KAUL-CO811/dp/B0011DTVT6%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0011DTVT6" target="_blank">リクセン&カウル(RIXEN&KAUL) コントアーマグナム シートポストバッグ CO811</a>	<p><em>定価：</em>￥ 10,290</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 9,261</p>
	<p>カテゴリ：スポーツ用品</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>走りながらシートポストバッグについて再考するが、リクセン＆カウルのは、位置づけとしては「大きなサドルバッグ」ということなのだろうと思う。だって最大荷重２ｋｇなんだもの。容量が６Ｌというのはかなり魅力的だが、ウェアや雨具などのかさ張るものは楽々入っても、重いものは無理と考えるべきだろう。前回容積で計算して５～６Ｌが必要だと考えたけど、重さで考えれば現在のスペアチューブ＆工具云々にタイヤと水となんちゃらを足せば間違いなしに２ｋｇは突破する。</p>
<p>水越峠一つ越えるくらいに、そんな重装備が必要なのかという人もいるかもしれないが、パンクはよしとして、タイヤがバーストしてしまっては、<strong><a href="http://bicycle.sinica.jp/archives/6419" target="_blank">先日は神崎川だった</a></strong>のでまだ良かったけれど、さすがに奈良から自転車を押して帰ってくるのは無理だろう。現在ルートとしては水越峠を越えた後は、北上して葛城山と生駒山の間から柏原市に入ろうと思っているけれど、将来的には別の峠道も通ることも考えている。そして１日２００ｋｍ走行の悲願を達成しなくてはならない。</p>
<p>長距離を走るからこそ軽量化が重要なのだという考え方と、無事帰還するための物資の携帯が肝要なのだという二案を交互に考えている。以前はスペアタイヤをフレームにくくり付けて走っている人を見て「チューブはともかくタイヤなんかそうそうバーストするものではないではないか」と少々大げさに感じていたけれど、実際にバーストを経験してしまうとやはりかなりショックである。ＫＥＮＤＡのタイヤは使い古しだったから、バーストしても仕方ないのだが、それでもかなり分厚いしっかりしたタイヤだったのだ。それにくらべてシュワルベ・デュラノは走行性能は良しとしても、手にとって見ればペラペラのゴム板みたいなもので、これが一体どれだけ耐久性を持つのかは、未だ明らかではない。小石を踏んではじく度にドキドキとしている。</p>
<p>シートポストバッグを買う前に、タイヤをもう１本買っておくべきだな・・・と思う。あれこれ悩むばかりで水越峠への道はなかなか近づかないのであった。<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AF%E3%83%AB%E3%83%99-SCHWALBE-%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%8E-DURANO-700%C3%9723C/dp/B001FCGER0%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001FCGER0" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41gW95jcW6L._SL160_.jpg" border="0" alt="シュワルベ(SCHWALBE) デュラノ(DURANO) 700×23C BK DURANO" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AF%E3%83%AB%E3%83%99-SCHWALBE-%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%8E-DURANO-700%C3%9723C/dp/B001FCGER0%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001FCGER0" target="_blank">シュワルベ(SCHWALBE) デュラノ(DURANO) 700×23C BK DURANO</a>	<p><em>定価：</em>￥ 5,565</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 4,952</p>
	<p>カテゴリ：スポーツ用品</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
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	</item>
		<item>
		<title>【なにわ自転車道】パンクしました／中島みゆき－肩に降る雨</title>
		<link>http://bicycle.sinica.jp/archives/6419</link>
		<comments>http://bicycle.sinica.jp/archives/6419#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Jul 2009 14:59:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上海自転車野郞</dc:creator>
				<category><![CDATA[OCR3300]]></category>
		<category><![CDATA[なにわ自転車道]]></category>
		<category><![CDATA[走行記録]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[チューブ]]></category>
		<category><![CDATA[バースト]]></category>
		<category><![CDATA[パンク]]></category>
		<category><![CDATA[ＯＣＲ３３００]]></category>

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		<description><![CDATA[
キャットアイ CC-MC100W サイクルコンピュータ ブラック マイクロワイヤレス
・走行時間：２時間５０分３４秒
・走行距離：２０．０３km
・平均速度：７．０km/h
・最高速度：３０．７km/h
・積算距離：２ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="425" height="344" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/aQ_FdMf7Euw&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" src="http://www.youtube.com/v/aQ_FdMf7Euw&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000P1OB7C%3ftag=bicycle-shx-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>キャットアイ CC-MC100W サイクルコンピュータ ブラック マイクロワイヤレス</strong></a><br />
<strong>・走行時間：</strong>２時間５０分３４秒<br />
<strong>・走行距離：</strong>２０．０３km<br />
<strong>・平均速度：</strong>７．０km/h<br />
<strong>・最高速度：</strong>３０．７km/h<br />
<strong>・積算距離：</strong>２６３０．２km<br />
※：上記はＯＣＲ３３００による走行記録です。</p>
<hr />南河内サイクルラインポタリング以来自転車に乗っていない。１日でも間を置くと１週間以上も乗っていないような気がする。なので朝から雨が降ったり止んだりしていたのだけれど、夜の少し小雨になった時を狙って飛び出した。</p>
<p><span id="more-6419"></span>最初は、雨対策でママチャリにしようかと思ったのだが、やはりＯＣＲ３３００の方が良い。ロード用のタイヤは滑りやすいのだが、気をつけて走る分には大丈夫だろう・・・そう思って神崎川について、ナンパオの看板を越えてしばらくしてから後輪から大きな音が聞こえて、タイヤがペッチャンコになってしまった。</p>
<p>時間は夜の１０時過ぎなので、辺りは真っ暗でよく見えない。橋のたもとまで自転車を押して、そこでオレンジ色の外灯を頼りに後輪をフレームから外して、ホイールからタイヤを外してみる。この手の作業は去年特訓を重ねたのでスムーズにできた。</p>
<p>タイヤの裏には何も刺さっていない。おかしいな？と思ってよくみたら、タイヤの端がバーストしていた。といおうか、もうかなり使い続けていたので、端がほころんでいたのである。そこが地面にすれてチューブに穴があいたようだ。</p>
<p>換えのチューブがあるので、とりあえずそれに交換して騙し騙し走ってみれば、ある程度のところまでは帰られるかもしれない・・・と思ってチューブ交換をしてみたが、新しいチューブに空気を入れてみても全く膨らんでくれない・・・おかしいな・・・と思ってよくみたら、穴があいていた！新品のチューブなのに・・・なんで？と思ったが、どうしようもない。落ち着いてよく考え直して、そういえば<a href="http://bicycle.sinica.jp/archives/638" target="_blank">パナレーサーのイージーパッチ</a>があったな・・・と思い出して、サドルバッグを調べてみたけれどイージーパッチがない・・・なんで？</p>
<p>たぶん、換えのチューブがあれば充分だし、あんまり使わないので大丈夫だろうと思って、サドルバッグに入れてなかったのだろう。ウムム。こういう緊急時というのは毎回発生するものではないが、やっぱりそういう緊急時対策用のものというのは、常に携帯していないと意味がないものである。</p>
<p>しょうがないので、チューブは抜いてタイヤだけをホイールにつけて、それからとぼとぼと自転車を押して帰ることにした。雨が降り出してきた。大きな雨ではないが、小さな雨がしとしとと辺りを濡らし、私にも降り注ぐ。</p>
<p>大体計算してみて１０ｋｍくらい走っているはずなので、帰りだって１０ｋｍである。行きの１０ｋｍは３０分くらいで走りきったはずだが、帰りの１０ｋｍは単純計算で２時間以上はかかる。帰ってきてからサイコンで確認してみたら、まったくその通りだった。帰りには２時間２０分くらいかかっているのだ。</p>
<p>ずっと自転車を押しながら、神崎川、淀川、野田阪神、卸売市場、川口、九条と歩き続ける。途中ビンディングシューズからクリートを外す。おかげで歩きやすくなった。川口を越えるあたりで、雨が激しくなってくる。時計をみれば１２時を越えている。これで冬だともっと絶望的な気分にさせられたのだろうが、暑いのでそれほどの悲壮感は無い。昔中国のわけのわからない山奥とか、辺鄙な田舎を歩いていた時に比べたらずっとマシである。あの頃は、なんでこんな面倒なことをせなばならないのかと思っていたが、あの時の苦労は今日の日のためにあったのだろう（んなわけないのだが）。</p>
<p>帰って来てから、シャワーをあびて、ワインを飲んだら、気持ちが一気にほぐれてしまって、そのまま気がついたら眠っていた。</p>
<p>さて、問題はこれからである。タイヤ交換をするまではＯＣＲ３３００に乗ることはできない。これからすぐにタイヤを手配して交換するとしても３日間くらいかかるのだろうか？それまではママチャリを代車にして走るしかないのか・・・まぁよかろう。やはり普段から用意周到にやっていなかった自分の問題である。これがもし南河内サイクルラインなんかで発生していたら、帰ってくるのも大変なことであった。とりあえずこの経験をよい教訓にしようと思う。<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%91%E3%83%8A%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BC-Panaracer-%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88-RK-EASY/dp/B000AQYT8I%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000AQYT8I" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41EF8BSSR9L._SL160_.jpg" border="0" alt="パナレーサー イージーパッチキット RK-EASY" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%91%E3%83%8A%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BC-Panaracer-%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88-RK-EASY/dp/B000AQYT8I%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000AQYT8I" target="_blank">パナレーサー イージーパッチキット RK-EASY</a>	<p><em>定価：</em>￥ 470</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 320</p>
	<p>カテゴリ：スポーツ用品</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>【シュワルベ・マラソン】そういえばパンクしなくなった</title>
		<link>http://bicycle.sinica.jp/archives/5412</link>
		<comments>http://bicycle.sinica.jp/archives/5412#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 May 2009 16:01:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上海自転車野郞</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェア・小物]]></category>
		<category><![CDATA[ママチャリ]]></category>
		<category><![CDATA[シュワルベ]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[パンク]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>

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		<description><![CDATA[
（▲左はシュワル・ベマラソン。右は使い古した普通のママチャリタイヤ）
花粉の季節も完全に終わって、以来自転車生活も正常化したわけだが、よーく考えてみると、何か変な気がする・・・何かがおかしい。そうだ！もうかなりの間、パ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/01/dsc01944.jpg" rel="lightbox[5412]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-3979" title="dsc01944" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/01/dsc01944-320x240.jpg" alt="dsc01944" width="320" height="240" /></a></p>
<p>（▲左はシュワル・ベマラソン。右は使い古した普通のママチャリタイヤ）</p>
<p>花粉の季節も完全に終わって、以来自転車生活も正常化したわけだが、よーく考えてみると、何か変な気がする・・・何かがおかしい。そうだ！もうかなりの間、パンクをしていないのだ。</p>
<p><span id="more-5412"></span>「おかしいなぁ・・・どうしてパンクしなくなったんだろ？」と不思議に思い、思い返してみると、今年の１月にタイヤをシュワルベ・マラソンに交換してから全くパンクしなくなってしまったのである。</p>
<p>交換前だと、２ヶ月くらいには１回パンクをしていた。１月のタイヤ交換から４ヶ月。その間に花粉症の季節を挟んでいて、あまり走っていないとしても、ちょっとおかしい。本当ならパンクを１回くらいはやっているはずなのだ。</p>
<p>そう考えると、さすがはシュワルベ・マラソン、高い耐パンク性能を誇るというだけのことはある。２ヶ月に１回パンクをさせれば年に６回である。１回５００円のパンク修理代がかかるとしたら、合計３０００円の出費になる。繰り返しパンクしていれば場合によってはチューブも交換せねばならないだろう。そうやって考えるとシュワルベ・マラソンは少し割高だし、交換費用もいるけれど、結局長い目で見ればお得ということになる。パンクをしてから自転車屋を探しあてて修理をしてもらうまでの間の心細さを考えれば、普通のタイヤより数千円高くなっても、充分満足できます。</p>
<p>にしても、以前は２ヶ月に１回はパンクで自転車屋さんに行っていたのに、今は全然ご縁が無くなってしまったわけで、そういう点では少し寂しい気持ちもします・・・。<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AF%E3%83%AB%E3%83%99-%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AF%E3%83%AB%E3%83%99-%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%BD%E3%83%B3650-650%C3%9735A/dp/B002OEGQW6%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002OEGQW6" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21TLFpFdRTL._SL160_.jpg" border="0" alt="シュワルベ　マラソン650 650×35A" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AF%E3%83%AB%E3%83%99-%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AF%E3%83%AB%E3%83%99-%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%BD%E3%83%B3650-650%C3%9735A/dp/B002OEGQW6%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002OEGQW6" target="_blank">シュワルベ　マラソン650 650×35A</a>	<p><em>定価：</em>￥ 3,360</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 2,990</p>
	<p>カテゴリ：その他</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://bicycle.sinica.jp/archives/5412" />
	</item>
		<item>
		<title>【リム打ちパンク】自転車の後遺症？</title>
		<link>http://bicycle.sinica.jp/archives/3132</link>
		<comments>http://bicycle.sinica.jp/archives/3132#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Nov 2008 15:01:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上海自転車野郞</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[パンク]]></category>
		<category><![CDATA[ママチャリ]]></category>
		<category><![CDATA[リム打ち]]></category>
		<category><![CDATA[事故]]></category>

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		<description><![CDATA[





事故から１週間過ぎた後で、ママチャリに乗っておりましたら、パンクしてしまいました。

２０分ほど、自転車を押しながら「さてどうしたものか？」と思っていたら運良く自転車屋さんを見つけました。
早速修理してもらい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/11/dsc01185.jpg" rel="lightbox[3132]"></a></p>
<div class="mceTemp">
<dl id="attachment_3131" class="wp-caption alignnone" style="width: 330px;">
<dd class="wp-caption-dd"><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/11/dsc01185.jpg" rel="lightbox[3132]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3131" title="パンク修理中のママチャリ" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/11/dsc01185-320x240.jpg" alt="パンク修理中のママチャリ" width="320" height="240" /></a></dd>
</dl>
</div>
<p>事故から１週間過ぎた後で、ママチャリに乗っておりましたら、パンクしてしまいました。</p>
<p><span id="more-3132"></span></p>
<p>２０分ほど、自転車を押しながら「さてどうしたものか？」と思っていたら運良く自転車屋さんを見つけました。</p>
<p>早速修理してもらいましたら、「リム打ちですね」とのこと。</p>
<p>特に段差から落ちたりとかしていないんですけど「チューブの内側に穴がありますから、間違いありません」といわれます。</p>
<p>「最近何か後輪に衝撃を受けた事無いですか？」と聞かれまして、考え直してみたら・・・・</p>
<p>そういえば、事故でタクシーにぶつけられたのは後輪側でした。</p>
<p>後輪は強い衝撃を受けて、リムが曲がってしまったので、たぶんその時に、チューブが傷ついていたのに違いありません。</p>
<p>事故の後遺症は数週間～数ヶ月経ってから出ることがある、とお医者さんにも言われましたが、自転車も同じですね。まさか１週間の時間差でパンクになるとは思いもよりませんでした。<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E8%A7%A3%E6%B1%BA%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-Outdoor-%E4%B8%B9%E7%BE%BD-%E9%9A%86%E5%BF%97/dp/4635500276%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4635500276" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51W03WK1MSL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E8%A7%A3%E6%B1%BA%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-Outdoor-%E4%B8%B9%E7%BE%BD-%E9%9A%86%E5%BF%97/dp/4635500276%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4635500276" target="_blank">自転車トラブル解決ブック (Outdoor)</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>丹羽 隆志</p>
	<p><em>出版社：</em>山と溪谷社( 2005-01-01 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 1,029</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 1,029</p>
	<p>単行本 ( 159 ページ )</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://bicycle.sinica.jp/archives/3132" />
	</item>
		<item>
		<title>リムテープの交換</title>
		<link>http://bicycle.sinica.jp/archives/802</link>
		<comments>http://bicycle.sinica.jp/archives/802#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Jul 2008 23:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上海自転車野郞</dc:creator>
				<category><![CDATA[修理・メンテナンス]]></category>
		<category><![CDATA[パンク]]></category>
		<category><![CDATA[リムテープ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bicycle.sinica.jp/?p=802</guid>
		<description><![CDATA[
早速買ってまいりました。パナレーサーのポリウレタンリムテープです。サイズは７００Ｃの幅１５ミリ。厚みもあってしっかりしていて、色も可愛くて（装着すれば後は目に触れないのですが）、一目で気に入りました。６２０円でした。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc09583.jpg" rel="lightbox[802]"><img class="alignnone size-medium wp-image-803" title="リムテープ" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc09583-320x240.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a><br />
早速買ってまいりました。パナレーサーのポリウレタンリムテープです。サイズは７００Ｃの幅１５ミリ。厚みもあってしっかりしていて、色も可愛くて（装着すれば後は目に触れないのですが）、一目で気に入りました。６２０円でした。<br />
<span id="more-802"></span><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc09588.jpg" rel="lightbox[802]"><img class="alignnone size-medium wp-image-804" title="旧リムテープ" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc09588-320x240.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></p>
<p>慎重に調べてみますと、最初からついていたリムテープはこんな感じです。ちょっとずれていて、ホイールの穴が見えていますね。こういうところに、チューブが膨らんでいって、穴が開いてしまうのでしょうか。</p>
<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc09587.jpg" rel="lightbox[802]"><img class="alignnone size-medium wp-image-805" title="旧リムテープ" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc09587-320x240.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></p>
<p>こちらは別の箇所。よく見るとこのゴムのリムテープはパナレーサーに比べてかなり薄く、しかも取り付けがかなりいい加減であることがわかりました。一部折れていたり、ちゃんとホイールの穴をふさいでいてくれなかったりです。こういうところはさすがアセンブルドインチャイナという感じなんでしょうか。</p>
<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc09585.jpg" rel="lightbox[802]"><img class="alignnone size-medium wp-image-806" title="パナレーサー製ポリウレタンリムテープ" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc09585-320x240.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></p>
<p>幅15mmはホイールにぴったりでした。最初は少し手間取りましたが、コツがつかめると簡単に出来ました。</p>
<p>さて、これでパンク問題は解決するのでしょうか？たぶん、もう大丈夫だと思うのですが・・・それにしても自転車趣味は色々と学ぶ事が多いですね。<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%91%E3%83%8A%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BC-Panaracer-%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%97-700C%E3%83%BB27-PL70015WO/dp/B0022IH2K4%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0022IH2K4" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31E%2BbHuuwLL._SL160_.jpg" border="0" alt="パナレーサー(Panaracer) ポリライトリムテープ W/O 700C・27"x15mm PL70015WO PL70015WO" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%91%E3%83%8A%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BC-Panaracer-%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%97-700C%E3%83%BB27-PL70015WO/dp/B0022IH2K4%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0022IH2K4" target="_blank">パナレーサー(Panaracer) ポリライトリムテープ W/O 700C・27"x15mm PL70015WO PL70015WO</a>	<p><em>定価：</em>￥ 630</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 440</p>
	<p>カテゴリ：スポーツ用品</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
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	</item>
		<item>
		<title>リムテープが原因でパンク？</title>
		<link>http://bicycle.sinica.jp/archives/799</link>
		<comments>http://bicycle.sinica.jp/archives/799#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Jul 2008 23:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上海自転車野郞</dc:creator>
				<category><![CDATA[修理・メンテナンス]]></category>
		<category><![CDATA[チューブ]]></category>
		<category><![CDATA[パンク]]></category>
		<category><![CDATA[リムテープ]]></category>

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		<description><![CDATA[チューブ交換をしましたが、先日またまたパンクしてしまいました。外を走っているわけでもなく、ベランダに自転車を置いているのですが、突然「プシュー」という音がして、空気が抜けたのでした。それで、タイヤを外してチューブを調べて [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/06/dsc09518.jpg" rel="lightbox[799]"></a><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc09567.jpg" rel="lightbox[799]"></a>チューブ交換をしましたが、先日またまたパンクしてしまいました。外を走っているわけでもなく、ベランダに自転車を置いているのですが、突然「プシュー」という音がして、空気が抜けたのでした。それで、タイヤを外してチューブを調べて見ましたら、穴が開いておりました。</p>
<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc09563.jpg" rel="lightbox[799]"><img class="alignnone size-medium wp-image-800" title="パンク穴" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc09563-320x240.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></p>
<p>↑こんな感じです。</p>
<p>・・・でもちょっと変じゃないですか？この穴が開いている向きって、内側ですよね。どうやってそんなところに何かが刺さるのでしょう？<br />
<span id="more-799"></span>そういえば・・・<br />
<a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/06/dsc09518.jpg" rel="lightbox[799]"><img class="alignnone size-medium wp-image-634" title="dsc09518" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/06/dsc09518-320x240.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></p>
<p>前回チューブ交換後に破裂した時も、よく見れば内側なんですよね。しかもバルブの近く。</p>
<p>なんか変だな？・・・と思って調べてみましたら・・・</p>
<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc09567.jpg" rel="lightbox[799]"><img class="alignnone size-medium wp-image-801" title="旧リムテープ" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc09567-320x240.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></p>
<p>もう外した後なんですけど、リムテープの一部に穴があるんです。</p>
<p>思い返してみると、昔上海で突然パンクした時も走行時ではなくて、部屋に置いている時に突然空気が抜けたのでした。あの時もそういえば後輪でした。</p>
<p>たぶん、このリムテープの穴のとろこに、高圧で膨らんだチューブが膨張していって、それでそこがパンクするのでは？</p>
<p>仮説ではありますけれど、たぶんそうなのでしょう。</p>
<p>というわけで、急遽リムテープを交換することにしました。<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%91%E3%83%8A%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BC-Panaracer-%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%97-700C%E3%83%BB27-PL70015WO/dp/B0022IH2K4%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0022IH2K4" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31E%2BbHuuwLL._SL160_.jpg" border="0" alt="パナレーサー(Panaracer) ポリライトリムテープ W/O 700C・27"x15mm PL70015WO PL70015WO" /></a></p>
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	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 440</p>
	<p>カテゴリ：スポーツ用品</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ママチャリにインフレーターを装備</title>
		<link>http://bicycle.sinica.jp/archives/568</link>
		<comments>http://bicycle.sinica.jp/archives/568#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Jun 2008 00:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上海自転車野郞</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェア・小物]]></category>
		<category><![CDATA[ママチャリ]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[インフレーター]]></category>
		<category><![CDATA[パンク]]></category>
		<category><![CDATA[空気入れ]]></category>

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		<description><![CDATA[ママチャリネタが続きます。

去年買ったパナレーサーのインフレーターが部屋の隅にずっとありまして、トランジット７は最近出番がありませんし、ＯＣＲ３３００には小型のインフレーターをつけてありまして、とりあえず使い道がないの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ママチャリネタが続きます。</p>
<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/06/dsc09414.jpg" rel="lightbox[568]"><img class="alignnone size-medium wp-image-567" title="dsc09414" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/06/dsc09414-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>去年買ったパナレーサーのインフレーターが部屋の隅にずっとありまして、トランジット７は最近出番がありませんし、ＯＣＲ３３００には小型のインフレーターをつけてありまして、とりあえず使い道がないので、ママチャリにつけてあげることにしました。<span id="more-568"></span></p>
<p>このインフレーターは結構安く売っているのですが、中途半端に大きくて、トランジット７につけていても結構邪魔だったのですが、ママチャリだと丁度いいですね。この微妙な位置が丁度足にも当たらなくてベストポジションでした。</p>
<p>ママチャリにインフレーターが必要なのか？という話になりますと、これが結構いるのです。というのもこの１年で考えても、走行中にパンクしたのは３回でしかも全てママチャリ。そして全て「パンクといえども、空気を足してやればある程度は走れる」というタイプのものでした。元々はこのインフレーターはママチャリ用に買ったんですけど、長距離を走る時に前カゴにいれて走っていたのですが、それもあれなので、こうやって正規に取り付けてあげることにしました。</p>
<p>それにしてもアレですね・・・段々とママチャリが増強されて、デコチャリ状態になりつつあります。子供の時に買えなかったので、その反動なんでしょうか・・・。<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%91%E3%83%8A%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BC-Panaracer-%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%95%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%97-BFP-AMAS1/dp/B000L428J6%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000L428J6" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41XHXCQB45L._SL160_.jpg" border="0" alt="ミニフロアポンプ BFP-AMAS1" /></a></p>
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	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 1,206</p>
	<p>カテゴリ：スポーツ用品</p>
	<p><em>発売日：</em>2006-07-31</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://bicycle.sinica.jp/archives/568" />
	</item>
		<item>
		<title>パンクしました</title>
		<link>http://bicycle.sinica.jp/archives/209</link>
		<comments>http://bicycle.sinica.jp/archives/209#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Oct 2007 00:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上海自転車野郞</dc:creator>
				<category><![CDATA[OCR3300]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[パンク]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bicycle.sinica.jp/?p=209</guid>
		<description><![CDATA[日曜日に朝から夕方までずっとＯＣＲ３３００に乗って黄浦江沿いに走っていたのですけれど、無事家に帰って翌日の明け方に自転車から大きな音が聞こえました。（私は部屋の中に自転車を入れていて、ベッドのすぐそばに置いてあるので聞こ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日曜日に朝から夕方までずっとＯＣＲ３３００に乗って黄浦江沿いに走っていたのですけれど、無事家に帰って翌日の明け方に自転車から大きな音が聞こえました。（私は部屋の中に自転車を入れていて、ベッドのすぐそばに置いてあるので聞こえるのです）</p>
<p>「ブッシューウウウウウウウゥゥゥゥゥ！」</p>
<p>なんやなんや、と起き出しまして、確かめてみましたら後輪の空気が抜けておりました。昨日自転車に乗っている時に抜けるならまだしも、どうしてそんなに時間が経ってから・・・。</p>
<p>試しに空気を入れてみましたけれど、全然溜まってくれません。すぐに抜けてしまいます。よほど大きな穴なのでしょうか。</p>
<p>そろそろチューブを買っておかねば・・・と思って明日あたりにショップへ行こうとしていた矢先の事でした。家の近所の自転車屋ではフレンチバルブのロードレーサー用チューブなんか置いてそうにありません。購入した上海体育館の店まで乗っていく事も不可能です。仕方が無いので後輪を外して、地下鉄に乗って持っていくことにしました。</p>
<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc06279.jpg" rel="lightbox[209]"><img class="alignnone size-medium wp-image-737" title="dsc06279" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc06279.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a><br />
<span id="more-209"></span><br />
お店で調べてもらいまいたら、２mmくらいの縦長の穴が開いておりました。どうも何かが刺さったみたい・・・でも刺さったブツはチューブにもタイヤにも残っていませんでした。たぶん、昨日走っていた時に貫通したのではなくて、ちょっとチューブを傷つけたのが、明け方になって室温が上昇してきた際に中の空気が膨張して、それで穴が開いたのではないかな・・・と思います。</p>
<p>チューブ交換。「中国国産だけださ、一番良いヤツだよ」とのこと。３０元でした。</p>
<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc06338.jpg" rel="lightbox[209]"><img class="alignnone size-medium wp-image-738" title="dsc06338" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc06338.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></p>
<p>とりあえず、次のパンクに備えて１個予備を買っておきました。</p>
<p>それにしても走行中でなかったのが不幸中の幸いでした。元々「もしパンクをしたらタクシーで家まで持って帰ればいいや」と気楽に考えていたのですが、その日は浦東のかなり東側まで行っておりましたので、もしあそこでパンクしていたら、タクシーに載せて帰ってきても結構な額になっていたはず・・・３０元で済んで良かったです。やはり換えのチューブとインフレーターは必須ですね。<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E8%A7%A3%E6%B1%BA%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-Outdoor-%E4%B8%B9%E7%BE%BD-%E9%9A%86%E5%BF%97/dp/4635500276%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4635500276" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51W03WK1MSL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E8%A7%A3%E6%B1%BA%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-Outdoor-%E4%B8%B9%E7%BE%BD-%E9%9A%86%E5%BF%97/dp/4635500276%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4635500276" target="_blank">自転車トラブル解決ブック (Outdoor)</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>丹羽 隆志</p>
	<p><em>出版社：</em>山と溪谷社( 2005-01-01 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 1,029</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 1,029</p>
	<p>単行本 ( 159 ページ )</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bicycle.sinica.jp/archives/209/feed</wfw:commentRss>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://bicycle.sinica.jp/archives/209" />
	</item>
	</channel>
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