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	<title>中国自転車生活 &#187; ペットボトル - </title>
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	<description>自転車で中国を走る、知る、楽しむ</description>
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		<title>ペットボトル洗い ビーンズ</title>
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		<pubDate>Fri, 07 May 2010 14:59:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上海自転車野郞</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェア・小物]]></category>
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		<description><![CDATA[
	
	LAKEN(ラーケン) クラシック グラナイト 1.0L PL-33G	定価：￥ 2,625
	Amazon価格：￥ 2,444
	カテゴリ：スポーツ用品
最近は外出時にラーケン・グラナイトを使用するようになった [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tmkm-amazon-view">
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	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 2,444</p>
	<p>カテゴリ：スポーツ用品</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>最近は外出時にラーケン・グラナイトを使用するようになった。</p>
<p>ただ、これに関しては長く使うと内部の洗浄が結構面倒なのである。ナルゲンほど口が広くないし、内部はコーティングされているので、ペットボトル洗浄用のブラシでゴシゴシやるのもよくない。日光を直接通さないので、ナルゲンに比べれれば手入れはそれほど必要がないものの、それでもしばらく使うと匂いがしてきて、内部の表面がぬるぬるしている。こういうのは間違いなく身体にわるそうなので、対策が必要である。</p>
<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2010/05/DSC04906.jpg" rel="lightbox[9678]"><img src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2010/05/DSC04906-320x240.jpg" title="DSC04906" width="320" height="240" class="alignnone size-thumbnail wp-image-9677" /></a></p>
<p>そこで、ケミカル系の方法を思案していたのだけれど、こういう便利なものがあるとのことで、便利グッズというのは大体の確率で、とほほ系の可能性が高いのだが、それほど高いものでもないし、アマゾンの評価でも定評高かったので、とりあえずだまされて見ることにした。<br />
<span id="more-9678"></span><br />
<a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2010/05/DSC04907.jpg" rel="lightbox[9678]"><img src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2010/05/DSC04907-320x240.jpg" title="DSC04907" width="320" height="240" class="alignnone size-thumbnail wp-image-9676" /></a></p>
<p>なぜこれでキレイになるのか・・・というと、これってつまりは、スポンジの中に重りが入っているだけである。これをペットボトル・・・私の場合はラーケン・グラナイト乃至ナルゲンに入れて、水を入れてふたをして、ぐるぐる回すのである。</p>
<p>そうすると、重りのお陰もあって、スポンジが表面にへばりついて、内側から効率的に汚れを取ってくれるのである・・・ただそれだけ。非常に単純なものだけれど、こういう単純さは確かなものであって、信頼に値するのである。</p>
<p>以前から、ドリンク容器のぬるぬる問題には悩まされていたのだけれど、とりあえずこれで一挙に解決である。もう少し早めに気付いておけば良かった・・・とりあえず、この問題に悩まされている人には絶対のオススメである。<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%80%90MARNA%E3%80%91-%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%88%E3%83%AB%E6%B4%97%E3%81%84-%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA/dp/B001JEH46E%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001JEH46E" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21V6N-ruCdL._SL160_.jpg" border="0" alt="ペットボトル洗い ビーンズ" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%80%90MARNA%E3%80%91-%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%88%E3%83%AB%E6%B4%97%E3%81%84-%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA/dp/B001JEH46E%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001JEH46E" target="_blank">ペットボトル洗い ビーンズ</a>	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 399</p>
	<p>カテゴリ：その他</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
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	</item>
		<item>
		<title>【合計５リットル】水越峠水汲みライド仕様での走行実験のレポート</title>
		<link>http://bicycle.sinica.jp/archives/8360</link>
		<comments>http://bicycle.sinica.jp/archives/8360#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Nov 2009 15:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上海自転車野郞</dc:creator>
				<category><![CDATA[OCR3300]]></category>
		<category><![CDATA[なにわ自転車道]]></category>
		<category><![CDATA[ウェア・小物]]></category>
		<category><![CDATA[コントアーマックスツーリング]]></category>
		<category><![CDATA[ナルゲン]]></category>
		<category><![CDATA[ペットボトル]]></category>
		<category><![CDATA[ボトルケージ]]></category>
		<category><![CDATA[リクセン＆カウル]]></category>
		<category><![CDATA[水汲み]]></category>
		<category><![CDATA[水越峠]]></category>

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		<description><![CDATA[
キャットアイ CC-MC100W サイクルコンピュータ ブラック マイクロワイヤレス
・走行時間：２時間８分３３秒
・走行距離：３８．６５km
・平均速度：１７．９km/h
・最高速度：１２５．６km/h（ケータイの影 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000P1OB7C/shindex-22/ref=nosim/" target="_blank"><img style="border: none;" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41DX1HF97GL._SL160_.jpg" alt="キャットアイ CC-MC100W サイクルコンピュータ ブラック マイクロワイヤレス" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000P1OB7C%3ftag=bicycle-shx-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>キャットアイ CC-MC100W サイクルコンピュータ ブラック マイクロワイヤレス</strong></a><br />
<strong>・走行時間：</strong>２時間８分３３秒<br />
<strong>・走行距離：</strong>３８．６５km<br />
<strong>・平均速度：</strong>１７．９km/h<br />
<strong>・最高速度：</strong>１２５．６km/h（ケータイの影響）<br />
<strong>・積算距離：</strong>４６４４．５km<br />
※：上記はＯＣＲ３３００による走行記録です。</p>
<hr /><span id="more-8360"></span><br />
<a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/11/DSC03656.jpg" rel="lightbox[8360]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-8355" title="DSC03656" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/11/DSC03656-320x240.jpg" alt="DSC03656" width="320" height="240" /></a></p>
<p>ナルゲンボトル１．０Ｌ用ボトルケージにポカリスウェット１．５Ｌを２本さした状態での走行で、走行実験をしてみました。後ろに見慣れないシートポストバッグが見えますが、これは新たに購入したリクセン＆カウルの「<a href="http://bit.ly/36Nu8f" target="_blank"><strong>コントアーマックスツーリング</strong></a>」です。</p>
<p><a href="../wp-content/uploads/2009/11/DSC03650.jpg" rel="lightbox[8360]"><img title="DSC03650" src="../wp-content/uploads/2009/11/DSC03650-320x240.jpg" alt="DSC03650" width="320" height="240" /></a></p>
<p>コントアーマックスツーリングとはコントアーマグナムにパニアっぽい大き目のサイドバッグをつけて、アタッチメントを頑丈にしたものです。容量９リットル、耐荷重量３ｋｇ。</p>
<p><a href="../wp-content/uploads/2009/11/DSC03648.jpg" rel="lightbox[8360]"><img title="DSC03648" src="../wp-content/uploads/2009/11/DSC03648-320x240.jpg" alt="DSC03648" width="320" height="240" /></a></p>
<p>本番と同じ重さにしたかったので、サイドバッグには替えのタイヤとチューブ、その他工具類を入れて有ります。その他何かの荷物も積載することを考慮して、２リットルの中身入りペットボトル（写真）と走行中に飲むスポーツドリンク（500ml、写真には写っていません）も入れておきました。本番ではシートポストバッグに水は積まないつもりですが、このようにすると最大で合計５リットルの水を積載して走行することが可能となるわけです。</p>
<p><a href="../wp-content/uploads/2009/11/DSC03657.jpg" rel="lightbox[8360]"><img title="DSC03657" src="../wp-content/uploads/2009/11/DSC03657-320x240.jpg" alt="DSC03657" width="320" height="240" /></a></p>
<p>いつものなにわ自転車道⇒北大阪周遊自転車道で走行実験を行ってみました。写真はなにわ自転車道の途中にある「ナンパオ」です。私がよくこちらの走行記録で書いている「ナンパオ」とはここのことです。なにわ自転車道というのはもう少し西の河口側まで続いているのですが、一般道と重なっている部分が多く、「自転車道」としてきっちり独立していて他の自動車やバイクなどが入ってこない区間はこのナンパオから王子製紙の工場までとなります。</p>
<p>九条付近の我が家から川口⇒淀川⇒神崎川と一般道を走ってこのナンパオまで走り、なにわ自転車道を走って淀川の土手を上がり、赤川鉄橋を渡って北大阪周遊自転車道を走って天満に抜けて、谷町⇒本町⇒川口⇒九条・・・というのが私の夜の定番コースです。</p>
<p>まず、走り始めの時に「本当にこんな重い状態で走らなあかんの？」と思いました。とてつもなく重く感じます。水が５ｋｇくらいで、あとバッグそのものの重みと補修用装備がありますから、たぶん合計６ｋｇ強くらいのはずなのですが、ものすごく重く感じます。同じ重量を積んでもママチャリではここまで重さを感じません。ＯＣＲ３３００が大体１１ｋｇ～１２ｋｇくらいの重さですから、自転車の重さの半分くらいの重さの荷物を積載しているわけですが、普段軽い自転車で楽々と走っているため、この６ｋｇが非常に重く感じます。強力な磁石で自転車が地面にくっついたような感覚です。その代りいつもより安定感はあるように思いましたが、たぶんこれ以上の荷物を積んで走るのはかなりつらそうです。</p>
<p>雑誌やネットでキャリアやらバッグを色々見ている時には、ああやればもっと積める、あれがあればここにも積めると・・・と際限なく考えてしまいますが、実際に荷物を積んで走ってみると、もうこれ以上荷物を増やそうとは思えません。もっとたくさんもっと重いものを積む事は出来ると思いますが、やはり快適に走行するのは難しいと思います。そうなってくると別にロードレーサーでなくてもいいんじゃないの？という結論に達しますから、ロードレーサーらしさを失わない範囲で荷物を積むのならば、やはり今回よりも少なめの方がいいように思いました。</p>
<p>しかし、無心にペダルを踏み続けている内に、あまり重さを感じなくなりました。たぶん身体がなれてしまったのでしょう。従来の重心バランスに慣れていたところに、車体重量の５０％以上の荷物を積載して、重心が下と後ろに移ったわけですから、いつもの姿勢やこぎ方ではバランスの取り方が狂ってしまって、余計に重みを感じていたのではないか・・・と思います。</p>
<p>ここで、各区間の走行タイムを参考に考えてみると、</p>
<p>自宅⇒ナンパオはいつもは２５分くらいで着いていますが、今回は３１分かかりました。６分増しですが、これは走り始めで慣れていないのと、自宅からナンパオの区間は一般道で人もクルマも多いため、いつもよりも慎重に走りましたから、いつもより６分くらい多めに時間がかかるのは仕方ないように思います。</p>
<p>ナンパオ⇒王子製紙は４４分で走りました。この日は向かい風が強かったので、余計に遅くなったのもあるのですが、いつもならば２８分～３１分くらいで走っている区間ですから、１０分多めに時間がかかったということになります。ナンパオから王子製紙は神崎川をのぼっていく道ですから、ゆるやかな傾斜になっておりますので、荷物の重さを余計に感じる区間でもあります。</p>
<p>淀川の土手から自宅までの区間は比較的楽で、淀川⇒大川⇒天満⇒本町⇒川口⇒安治側沿い・・・と川を下る道のりです。高いところから低いところへ転がっていくだけなので、あまり重さは感じませんでした。</p>
<p>全距離の走行時間は２時間８分。これは<a href="http://bicycle.sinica.jp/archives/8175" target="_blank"><strong>前回の１．５リットルボトル１本の走行実験</strong></a>よりも３分早く、<a href="http://bicycle.sinica.jp/archives/8053" target="_blank"><strong>上海行き以前の最後の記録</strong></a>とほぼ一緒です。自宅から淀川の土手まではいつもより多めに時間がかかっていても、淀川から自宅までの区間でその遅れを取り戻してタイムがほぼ一緒になるのですから、６ｋｇくらいの荷物が増えるのは、当人の疲労は別として、タイムにはほとんど関係がないと言えます。もしくは高いところから低いところへ向って走るのであれば、いつもよりも早く走っているとも考えられます。水越峠に水を汲みに行く場合、行き道はペットボトルの中に水は入っていませんのでいつもとあまり変わりなく走れるはずです。帰り道は水を汲んで積んでおりますが、ずっと下り坂ですからいつもよりも早く走る事が出来るかも知れない？わけですから、大量の水を積んで積載重量が増しているのは、それほど問題にならないのではないか、と今回の実験を通じて思いました。</p>
<p>但し疲労度はいつもより多めでした。特に腰が疲れました。いつもより６ｋｇ近く重いのところを、腰でバランスを取らないといけないわけですから、腰が多めに疲れるわけです。翌朝は首と肩が痛みました。これもやはり重量とバランスに関係しているのではないかと思います。それといつもとは違う筋肉を使っているせいもあるでしょう。たぶん何度か繰り返している内に慣れるのではないかと考えています。</p>
<p>水汲みライドで気をつけなくてはいけないのは、いつもより重量が増して、バランスが悪くなっているために、荷崩れしたり、転倒したりして、事故や怪我に発 展しないだろうか？ということです。荷崩れ防止のために、ペットボトルを固定するゴムヒモを用意しましたが、ゴムヒモの金具の位置が問題であることに気づきまし た。</p>
<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/11/DSC03672.jpg" rel="lightbox[8360]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-8352" title="DSC03672" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/11/DSC03672-320x240.jpg" alt="DSC03672" width="320" height="240" /></a></p>
<p>当初この金具を写真のように右側に向けていたのですが、そうするとダンシングなどをした時にふくらはぎを引っかくのです。ペットボトルに当たる真正面側の方に金具を持っていくと、固定する力が弱くなるのではないかと思って少しずらしていたのですが、何度も足を引っかいて痛かったです。状況によっては足に突き刺さるかも知れません。</p>
<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/11/DSC03669.jpg" rel="lightbox[8360]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-8359" title="DSC03669" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/11/DSC03669-320x240.jpg" alt="DSC03669" width="320" height="240" /></a></p>
<p>そこでとりあえず金具を前にずらしました。これで大丈夫のような気もしますが、このように突き刺さる可能性のある金具がむき出し状態になっているのは、あまりよくないことであると思います。何かの拍子にこの金具の位置がずれて足に刺さるかも知れませんし、思わぬ転倒などの時に、身体のどこかに突き刺さるかも知れません。これについては何か対策をしようと思います。</p>
<p><a href="../wp-content/uploads/2009/11/DSC03667.jpg" rel="lightbox[8360]"><img title="DSC03667" src="../wp-content/uploads/2009/11/DSC03667-320x240.jpg" alt="DSC03667" width="320" height="240" /></a></p>
<p>リクセン＆カウルのコントアーマックスツーリングはがんばってくれました。中に２リットル＋５００ｍｌのスポーツドリンクを載せて、他に補修用装備も入っていますから、カバンそのものの重さも入れると、耐荷重量の３ｋｇは少し越えていると思うのですが、それでも何の問題も無く３８ｋｍを走りきりました。前に３ｋｇ積んでいることもあってか、あまり後ろに引っ張られるような重みは感じませんでした。</p>
<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/11/DSC03668.jpg" rel="lightbox[8360]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-8358" title="DSC03668" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/11/DSC03668-320x240.jpg" alt="DSC03668" width="320" height="240" /></a></p>
<p>コントアーマックス系にはもう一つ「スポーツ」というモデルがあって、そちらは容量１０リットルで少し大きめで、最初はそちらを購入しようと思ったのですが、身長が高い人でないと、バッグが後輪に当たるそうでして、色々調べてみたところ私とほぼ同じ身長（１６５ｃｍ）の人が使用を断念しておりましたから、「スポーツ」をやめて「ツーリング」の方にしました。「ツーリング」は後輪との接触問題が予め考慮されているようで、私の身長でも問題なく使えました。写真のように充分な余裕があります。</p>
<p>水越峠に行くぞ！といい始めて早くも２ヶ月が過ぎて、それでもまだタイヤの予備がどうの、水筒がどうの、ボトルケージがどうの、走行実験だのと言って、なかなか水越峠に行かないわけですけれど、このような遠回りを通じて、多くの経験を得て、安全対策が出来たように思います。</p>
<p>こんなにテマヒマをかけなくっても、簡単に行ける場所なのではないか・・・とも思うわけですが、自転車で走ることのほかに、こういう試行錯誤のプロセスを喜んでしまうのが私の性格なのでしょう。でも、ここまでテマヒマをかけると、もう後は行くだけです。水越峠に行く。後に残るはただそれだけしかありません。これ以上先に延ばすと寒くなりすぎて、たぶん耐寒装備云々の準備をテマヒマかけてやり始めるでしょうから、１日も早く行ってこようと思います。<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%83%B3-%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%AB-RIXEN-KAUL-CO865/dp/B0011DTVTQ%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0011DTVTQ" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51cYMRYDMdL._SL160_.jpg" border="0" alt="リクセン&カウル(RIXEN&KAUL) コントアーマックス ツーリング シートポストバッグ CO865" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%83%B3-%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%AB-RIXEN-KAUL-CO865/dp/B0011DTVTQ%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0011DTVTQ" target="_blank">リクセン&カウル(RIXEN&KAUL) コントアーマックス ツーリング シートポストバッグ CO865</a>	<p><em>定価：</em>￥ 14,490</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 13,041</p>
	<p>カテゴリ：スポーツ用品</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
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	</item>
		<item>
		<title>【ロードレーサーナルゲン化計画・後編】ナルゲン１．０Ｌ用ボトルケージを取り付けてみました</title>
		<link>http://bicycle.sinica.jp/archives/8322</link>
		<comments>http://bicycle.sinica.jp/archives/8322#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Nov 2009 15:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上海自転車野郞</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェア・小物]]></category>
		<category><![CDATA[ガムテープ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴムヒモ]]></category>
		<category><![CDATA[ナルゲン]]></category>
		<category><![CDATA[ペットボトル]]></category>
		<category><![CDATA[ボトルケージ]]></category>
		<category><![CDATA[ポカリスウェット]]></category>
		<category><![CDATA[結束バンド]]></category>

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		<description><![CDATA[
早速取り付けてみました。ちょっと見にくいですが、両方ともナルゲン用１．０Ｌボトルケージです。大きいボトルケージが取り付けられると、以前よりもＯＣＲ３３００がちょっとワイルドになったような気がします。


１．５リットル [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/11/DSC03611.jpg" rel="lightbox[8322]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-8328" title="DSC03611" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/11/DSC03611-320x240.jpg" alt="DSC03611" width="320" height="240" /></a></p>
<p>早速取り付けてみました。ちょっと見にくいですが、両方ともナルゲン用１．０Ｌボトルケージです。大きいボトルケージが取り付けられると、以前よりもＯＣＲ３３００がちょっとワイルドになったような気がします。</p>
<p><span id="more-8322"></span><br />
<a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/11/DSC03615.jpg" rel="lightbox[8322]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-8330" title="DSC03615" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/11/DSC03615-320x240.jpg" alt="DSC03615" width="320" height="240" /></a></p>
<p>１．５リットルのペットボトルをさしてみました。左はトップバリューのノンカロリーソーダ用。右はポカリスウェットです。ポカリスウェット用のペットボトルは容器として優れている・・・という話をどこかで読んだので、さっそく購入してみました。ソーダ用の方は底が花弁状になっていてその形状が、以前のボトルケージにはちょうどぴったり合って良かったのですが、ナルゲン１．０Ｌ用ボトルケージの場合はサイズが大きいので、底の形状はフラットの方がぴったりきて安定感があります。それと炭酸飲料系のボトルというのは、炭酸の圧力がありますから、ペットボトルそのものの形を工夫して容器の強度を確保しなくても内側から力のかかった状態でしっかりとしているわけですが、私が運搬しようとしているのは水なので、容器そのものがしっかりしていないと、走行時の震動や揺れでボトルが変形して、ボトルケージから脱落する恐れがあります。それを考えるとボトルケージにさす大型ペットボトルは非炭酸系飲料のしっかりしたものの方が良いはずなのです。</p>
<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/11/DSC03616.jpg" rel="lightbox[8322]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-8331" title="DSC03616" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/11/DSC03616-320x240.jpg" alt="DSC03616" width="320" height="240" /></a></p>
<p>ポカリスウェット１．５Ｌ用ペットボトルの場合、この「くびれ」の部分がちょうどボトルケージの先端の「曲がり」とフィットします。これで比較的しっかりと固定されることになります。</p>
<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/11/DSC03617.jpg" rel="lightbox[8322]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-8332" title="DSC03617" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/11/DSC03617-320x240.jpg" alt="DSC03617" width="320" height="240" /></a></p>
<p>ソーダ用の場合はくびれがありませんので、このようにボトルケージの先端がペットボトルを押してしまいます。押されると簡単にへこむほど炭酸飲料用ペットボトルというのは強度がありません。これでは水越峠で水を汲んで帰りの約６０ｋｍを走っている内に、振動や揺れで脱落するかも知れません。というわけで、炭酸飲料系ボトルは不採用。ポカリスウェット１．５Ｌ用ペットボトルを採用する事にしました。</p>
<p>ところが、自転車を手で大きく揺らしてみると、ポカリスウェット用ペットボトルでも、グラリグラリとボトルケージから少しはみ出しそうになります。実際の走行でそんな大きな揺れはないと思いますが、やはり長距離を走行する間に、どういう事態が発生するかわかりませんし、繰り返し使用すれば、積み重なった金属疲労でボトルケージが破断するかもしれません。</p>
<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/11/DSC03602.jpg" rel="lightbox[8322]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-8324" title="DSC03602" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/11/DSC03602-320x240.jpg" alt="DSC03602" width="320" height="240" /></a></p>
<p>そこで、百均でこんなものを買ってきました。自転車のカゴに入れた荷物をひったくられないようにするためのゴムヒモです。これは短いゴムヒモ２本を真ん中のビニールパイプでつないでいるだけですので、このビニールパイプを切断してやれば、ペットボトルを固定するのにちょうどいいゴムヒモが２本用意できるわけです。</p>
<p>ところが、このゴムヒモはちょっと長すぎたみたいでして、少し短くしてやる必要があります。</p>
<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/11/DSC03606.jpg" rel="lightbox[8322]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-8325" title="DSC03606" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/11/DSC03606-320x240.jpg" alt="DSC03606" width="320" height="240" /></a></p>
<p>なにはともあれ片方を切断してゴムヒモを短くして、この金属の輪を広げてまた締めなおしてやればよし・・・と思って、やってみたんですけど、この金属の輪はなかなか硬くて、私の力では全く広げることが出来ませんでした。</p>
<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/11/DSC03609.jpg" rel="lightbox[8322]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-8326" title="DSC03609" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/11/DSC03609-320x240.jpg" alt="DSC03609" width="320" height="240" /></a></p>
<p>というわけで、結束バンドを使ってみました。</p>
<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/11/DSC03610.jpg" rel="lightbox[8322]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-8327" title="DSC03610" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/11/DSC03610-320x240.jpg" alt="DSC03610" width="320" height="240" /></a></p>
<p>ゴムヒモの先端を少し折って、結束バンドで硬く締め、余分なバンドをツメキリで切ってやって、ゴムヒモの先端部分はガムテープで巻いてみました。</p>
<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/11/DSC03610.jpg" rel="lightbox[8322]"></a><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/11/DSC03620.jpg" rel="lightbox[8322]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-8333" title="DSC03620" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/11/DSC03620-320x240.jpg" alt="DSC03620" width="320" height="240" /></a></p>
<p>ポカリスウェット用ペットボトルのくびれの部分に巻いてやると、ゴムヒモがずれません。フレームに巻いてしっかり固定できましたので、少々のゆれではペットボトルはびくともしません。たぶんここまでやってペットボトルが脱落するようなことがあれば、それよりも先に私自身が自転車から投げ出されて、ペットボトルどころの話ではないような状態になっているはずです。</p>
<p>次回は走行実験の結果をレポートしてみようと思います。<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B8-%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%B2%E3%83%B31-0L%E7%94%A8%E3%83%9C%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B8-%E3%80%90%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%80%91/dp/B002ODAGB4%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002ODAGB4" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21al36b5CML._SL160_.jpg" border="0" alt="グランジ ナルゲン1.0L用ボトルケージ 【ブラック】" /></a></p>
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	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 686</p>
	<p>カテゴリ：その他</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>【１．５Ｌペットボトル】水越峠水汲みライドに備えてなにわ自転車道で試験走行</title>
		<link>http://bicycle.sinica.jp/archives/8175</link>
		<comments>http://bicycle.sinica.jp/archives/8175#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 15:01:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上海自転車野郞</dc:creator>
				<category><![CDATA[OCR3300]]></category>
		<category><![CDATA[なにわ自転車道]]></category>
		<category><![CDATA[名水探訪]]></category>
		<category><![CDATA[ペットボトル]]></category>
		<category><![CDATA[水]]></category>
		<category><![CDATA[水越峠]]></category>

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		<description><![CDATA[

キャットアイ CC-MC100W サイクルコンピュータ ブラック マイクロワイヤレス
・走行時間：２時間１１分４３秒
・走行距離：３８．４２km
・平均速度：１７．５km/h
・最高速度：４２．３km/h
・積算距離 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/11/DSC03464.jpg" rel="lightbox[8175]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-8176" title="DSC03464" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/11/DSC03464-320x240.jpg" alt="DSC03464" width="320" height="240" /></a><br />
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<strong>・走行時間：</strong>２時間１１分４３秒<br />
<strong>・走行距離：</strong>３８．４２km<br />
<strong>・平均速度：</strong>１７．５km/h<br />
<strong>・最高速度：</strong>４２．３km/h<br />
<strong>・積算距離：</strong>４６０４．４km<br />
※：上記はＯＣＲ３３００による走行記録です。</p>
<hr /><span id="more-8175"></span>１．５リットルのペットボトルがダウンチューブ側のボトルケージに納まるのはわかったのだが、それが走行に耐えうるのかはよくわからなかった。そこでいつものなにわ自転車道のナイトライディングで試験走行をしてみることにした。</p>
<p>結論を先に書くと、全く問題はない・・・ということである。我が家からなにわ自転車道を走って、淀川を越えて北大阪周遊自転車道を走って、谷町⇒本町⇒川口とすすむルートは何かと坂があったりなんちゃららでバラエティに富むコースなのだが、そのいずれでも何の問題も発生しなかった。ダンシングをしても全然大丈夫だった。</p>
<p>インプレッションを書くと次のようになる。</p>
<p><strong>（１）</strong>最初走り始めのころはほとんどその「違い」がわからなかった。いつもと変わらんなぁ・・・としか思えなかった。</p>
<p><strong>（２）</strong>走り始めてしばらくすると、重心が下がったような気がした。フレームの中心近くにあって、ダウンチューブ側に取り付けているため、それほどバランスを崩すことなく、低い位置にあるから重心が下がって走りが落ち着いたような感覚があるのだ。</p>
<p><strong>（３）</strong>高速を出せる見通しのいい直線や、坂道などではさすがに「重み」を感じた。</p>
<p><strong>（４）</strong>コース最後の方でかなり重みを感じるようになった。でもタイム的にはほとんど影響なし。なにわ自転車道の区間でも、全区間でもタイムに変化はなかった。これはいつも通りに走ることが出来るということである。これが重要なのだ。ロードレーサーのメリットを殺すことなく水の積載運搬能力を最大化する・・・それが今回のプロジェクトの肝要なのである。</p>
<p>今回は１．５Ｌを１本しか使用していない。シートポスト側にも１．５Ｌをさしたらどうなるのか？それについてはまた日を換えてレポートしようと思う。<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B6%E3%83%BB%E6%B9%A7%E6%B0%B4%E2%80%95%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%81%A7%E6%B1%B2%E3%82%81%E3%82%8B%E3%80%8C%E6%B0%B4%E5%A0%B4%E3%80%8D%E5%BE%B9%E5%BA%95%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89-%E6%9C%AC%E5%B7%9E%E7%89%88-%E6%BB%9D%E6%B2%A2-%E4%B8%80%E6%B8%93/dp/4914938979%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4914938979" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/613B024J2YL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B6%E3%83%BB%E6%B9%A7%E6%B0%B4%E2%80%95%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%81%A7%E6%B1%B2%E3%82%81%E3%82%8B%E3%80%8C%E6%B0%B4%E5%A0%B4%E3%80%8D%E5%BE%B9%E5%BA%95%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89-%E6%9C%AC%E5%B7%9E%E7%89%88-%E6%BB%9D%E6%B2%A2-%E4%B8%80%E6%B8%93/dp/4914938979%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4914938979" target="_blank">ザ・湧水―ポリタンクで汲める「水場」徹底ガイド 本州版</a></p>
	<p><em>出版社：</em>サンドケー出版局( 1996-08 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 1,325</p>
	<p>単行本 ( 206 ページ )</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://bicycle.sinica.jp/archives/8175" />
	</item>
		<item>
		<title>【ロードレーサーによる液体積載量向上実験】いろんなペットボトルで試してみました</title>
		<link>http://bicycle.sinica.jp/archives/8121</link>
		<comments>http://bicycle.sinica.jp/archives/8121#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 08 Nov 2009 08:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上海自転車野郞</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェア・小物]]></category>
		<category><![CDATA[ペットボトル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bicycle.sinica.jp/?p=8121</guid>
		<description><![CDATA[調味料系１．０リットルペットボトルの場合

ロードレーサーをこよなく愛してやまない方々にとっては、直視できない写真であろう。ロードレーサーのボトルケージにこんなものをさしてはいけない。「こんなもの」と言ってしまうと宝酒造 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>調味料系１．０リットルペットボトルの場合</strong></p>
<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/11/DSC03428.jpg" rel="lightbox[8121]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-8129" title="DSC03428" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/11/DSC03428-320x240.jpg" alt="DSC03428" width="320" height="240" /></a></p>
<p>ロードレーサーをこよなく愛してやまない方々にとっては、直視できない写真であろう。ロードレーサーのボトルケージにこんなものをさしてはいけない。「こんなもの」と言ってしまうと宝酒造とイオンの関係者に悪いとは思うが、やはり挿している場所が不適切であろう。ただこれはあくまでも実験である。<br />
<span id="more-8121"></span>１リットルのペットボトルを挿してみたところ、非常にいい感じであった。大きすぎず小さすぎず、重過ぎないので少々の横揺れでもボトルが脱落することはなさそうである。<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/LAKEN-%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%B3-%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88-PL-33G/dp/B000BSDXG4%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000BSDXG4" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31HMZQ9CF3L._SL160_.jpg" border="0" alt="LAKEN(ラーケン) クラシック グラナイト 1.0L PL-33G" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/LAKEN-%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%B3-%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88-PL-33G/dp/B000BSDXG4%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000BSDXG4" target="_blank">LAKEN(ラーケン) クラシック グラナイト 1.0L PL-33G</a>	<p><em>定価：</em>￥ 2,625</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 2,444</p>
	<p>カテゴリ：スポーツ用品</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>ラーケンのボトルであれば直径が少し小さめになり、全長が１ｃｍ短くなる。全長が短くなると揺れや震動による影響が少しは和らぐような気がしないでもない。それとラーケンのボトルであれば表面のボコボコがないので、もっと安定してボトルケージに収まりそうな気がする。</p>
<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/11/DSC03440.jpg" rel="lightbox[8121]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-8127" title="DSC03440" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/11/DSC03440-320x240.jpg" alt="DSC03440" width="320" height="240" /></a></p>
<p>ただ一つ、この１リットル調味料系ペットボトルに問題があるとすればこのキャップであった。このように簡単に開け閉めできるようになっているものだから、横揺れや震動で水が漏れないだろうか？というのが心配なのである。別にそれで中身の大半が漏れ出すことはないと思うが、ちょうど足まわりで水が飛び散るのは、夏はともかく冬にはちょっとつらいように思う。</p>
<p>そこで台所に持って行って、水の入った状態でこれらのペットボトルを激しく振ってみたけれど、水は全くこぼれなかった。なかなかこのペットボトルのキャップはすごい。単なる調味料用のキャップにしておくのは惜しい逸材である。ただし、写真で見てわかるように口の部分が小さく狭められており、特殊な形状をしているため、これへ円滑に水を入れようとするならば、漏斗は必需品である。</p>
<p><strong>麦茶用ボトルの場合</strong></p>
<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/11/DSC03434.jpg" rel="lightbox[8121]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-8124" title="DSC03434" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/11/DSC03434-320x240.jpg" alt="DSC03434" width="320" height="240" /></a></p>
<p>麦茶専用というわけではないのだが、冷蔵庫でお茶を冷やすためのボトルである。容量は１．３リットル。一応ボトルケージに収まってくれた。１００均にて購入。</p>
<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/11/DSC03436.jpg" rel="lightbox[8121]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-8125" title="DSC03436" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/11/DSC03436-320x240.jpg" alt="DSC03436" width="320" height="240" /></a></p>
<p>実はこのボトル、持ちやすくするために下のほうはこのような形状になっている。それがボトルケージにいい感じではまってくれるのである。</p>
<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/11/DSC03437.jpg" rel="lightbox[8121]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-8126" title="DSC03437" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/11/DSC03437-320x240.jpg" alt="DSC03437" width="320" height="240" /></a></p>
<p>ところがこの注ぎ口の部分がクセモノ。少しの揺れでも中身が漏れ出してしまう。元来これは冷蔵庫の中に納まっているものである。自転車のフレームに取り付けられて数十キロを走行し、峠を越えて山奥に水を汲みに行くような用途は、設計者が全く考慮していなかったのであろうと思われる。</p>
<p><strong>ソフトドリンク系１．５リットルペットボトルの場合</strong></p>
<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/11/DSC03427.jpg" rel="lightbox[8121]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-8128" title="DSC03427" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/11/DSC03427-320x240.jpg" alt="DSC03427" width="320" height="240" /></a></p>
<p>１．５リットルのペットボトルも一応入れることが出来た。</p>
<p>ちょうど底の花弁のような形をした部分が、ボトルケージにぴったりはまって、ちょっとしっかり目に固定されるのである。ただしボトルケージが支えている部分はボトル全体の半分未満なので、ダンシングの際にボトルが飛び出してしまう可能性がある。</p>
<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/11/DSC03430.jpg" rel="lightbox[8121]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-8130" title="DSC03430" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/11/DSC03430-320x240.jpg" alt="DSC03430" width="320" height="240" /></a></p>
<p>シートポスト側にも取り付けは出来た。サイズ的にはこれが限界であろう。しかし・・・</p>
<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/11/DSC03431.jpg" rel="lightbox[8121]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-8122" title="DSC03431" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/11/DSC03431-320x240.jpg" alt="DSC03431" width="320" height="240" /></a></p>
<p>ボトルケージが破断してしまった。金属のボトルケージはサイズの変更に融通が利くのだが、アルミニウムはやはり金属疲労に弱いみたいだ。大きなボトルに合わせて幅を広げ、その後小さなボトルに合わせて幅を狭めて・・・と繰り返している内に、１．５リットルペットボトルがとどめを刺してしまった。<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/topeak-%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AF-%E3%83%A2%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B8-WBC03400-TMD05B/dp/B000ZKCLEI%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000ZKCLEI" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41DUlA5D5eL._SL160_.jpg" border="0" alt="topeak(トピーク) モジュラーケージ EX ブラック WBC03400/TMD05B" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/topeak-%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AF-%E3%83%A2%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B8-WBC03400-TMD05B/dp/B000ZKCLEI%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000ZKCLEI" target="_blank">topeak(トピーク) モジュラーケージ EX ブラック WBC03400/TMD05B</a>	<p><em>定価：</em>￥ 840</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 672</p>
	<p>カテゴリ：スポーツ用品</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>これを機会に、ボトルケージをこのサイズ可変型のものにリプレースしようかと思う。これならば普段使いの５００ｍｌボトルでも１．０リットルのボトルでも問題なく使えるのではないだろうか。ただしこの手の自転車用品というのは実際に使ってみないとその不具合がよくわからないことが多い。だからとりあえず１つだけ購入してみて様子をみてみようと思う。<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A2%E8%A6%8B%E3%82%8B%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%88%E3%83%AB%E2%80%95%E7%99%92%E3%81%97%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88-%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%AF%E3%82%89-%E3%82%88%E3%81%97%E3%81%8A/dp/4781802060%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4781802060" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41US2dn-3DL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A2%E8%A6%8B%E3%82%8B%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%88%E3%83%AB%E2%80%95%E7%99%92%E3%81%97%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88-%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%AF%E3%82%89-%E3%82%88%E3%81%97%E3%81%8A/dp/4781802060%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4781802060" target="_blank">夢見るペットボトル―癒しのリサイクルアート</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>くわはら よしお</p>
	<p><em>出版社：</em>文芸社ビジュアルアート( 2009-06 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 945</p>
	<p>単行本 ( 47 ページ )</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://bicycle.sinica.jp/archives/8121" />
	</item>
		<item>
		<title>キャメルバックの水筒</title>
		<link>http://bicycle.sinica.jp/archives/6508</link>
		<comments>http://bicycle.sinica.jp/archives/6508#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Aug 2009 05:55:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上海自転車野郞</dc:creator>
				<category><![CDATA[OCR3300]]></category>
		<category><![CDATA[ウェア・小物]]></category>
		<category><![CDATA[キャメルバック]]></category>
		<category><![CDATA[サイクルモード]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツドリンク]]></category>
		<category><![CDATA[ペットボトル]]></category>
		<category><![CDATA[水筒]]></category>

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		<description><![CDATA[
去年のサイクルモード＠大阪で購入した。特売で１０００円であった。

	
	CAMELBAK キャメルバックボトル0.5L グリーン(GN) 1821602	定価：￥ 1,680
	カテゴリ：スポーツ用品

アマゾンで見 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/08/DSC01516.jpg" rel="lightbox[6508]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-6507" title="DSC01516" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/08/DSC01516-320x240.jpg" alt="DSC01516" width="320" height="240" /></a></p>
<p>去年のサイクルモード＠大阪で購入した。特売で１０００円であった。</p>
<p><span id="more-6508"></span><div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/CAMELBAK-%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9C%E3%83%88%E3%83%AB0-5L-%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3-GN-1821602/dp/B000UVHBQU%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000UVHBQU" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31RSMUXa7FL._SL160_.jpg" border="0" alt="CAMELBAK キャメルバックボトル0.5L グリーン(GN) 1821602" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/CAMELBAK-%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9C%E3%83%88%E3%83%AB0-5L-%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3-GN-1821602/dp/B000UVHBQU%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000UVHBQU" target="_blank">CAMELBAK キャメルバックボトル0.5L グリーン(GN) 1821602</a>	<p><em>定価：</em>￥ 1,680</p>
	<p>カテゴリ：スポーツ用品</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>アマゾンで見ると１６８０円だったので、６８０円の得である。</p>
<p>自転車で走っている時に重要なのはやはり水分補給である。栄養補給も重要であるが、これは最長でも一度に８０ｋｍくらいしか走らない私にとってはあまり重要なことではない。家を出る前に食べて、帰ってから食べればそれで済むのである。</p>
<p>ところが水分はそうもいかない。経験から考えて、水分補給がタイミングよく行われなければ、それだけで疲労してくるし、きちんと走れない。そして走り終わった後でも、疲れが取れにくくなっていたりする。</p>
<p>長らく、中国のスポーツドリンクみたいなののペットボトルを利用していた。飲み口が大きく、水を入れやすく飲みやすいので重宝した。日本では中国のプロダクツというと、あまり前向きに喜ばれるものではないが、あのドリンクの中身の味は別にして、ペットボトルは非常に使いやすく、あのペットボトルを手に入れるためだけでも、あのドリンクを買う値打ちはあるというものだ。でも、あのペットボトルの場合、走りながら飲むというのが難しい。そこでこのキャメルバックの出番というわけなのである。</p>
<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/08/DSC01517.jpg" rel="lightbox[6508]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-6506" title="DSC01517" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/08/DSC01517-320x240.jpg" alt="DSC01517" width="320" height="240" /></a></p>
<p>飲み口の部分がこうなっている。この青の部分は弾力のあるゴムのようなもので出来ていて、切り込みが入っている。これを引き起こしてやって、歯で噛んでやるとその切り込みが開いて中の液体を飲む事が出来る。片手で操作できるので、走りながら飲むのに適している。それと容器の下側が少し細くなっているので、飲み終わってから容器を自転車のドリンクホルダーに差し込む時に楽なのである。</p>
<p>ただ欠点もあって、この容器の飲み口の下側についている通気弁があって、その機能のおかげで、中の液体を吸い上げることが出来るのだが、長く使っているとこの弁が上手く働いてくれなくなる。ちゃんと清掃してみたけれど、購入当時のようにはちゃんと動いてくれない。結局今は中のストローを外して、弁に頼らず容器を持ち上げて斜めにして中身を吸うことにしている。一度にたくさん飲みたい時はフタを外して飲む。</p>
<p>OCR3300にはドリンクホルダーが２つあるので、１つはこのキャメルバック水筒で中身はスポーツドリンク。もう１つは例の中国スポーツドリンクのペットボトルで、中には水を入れている。こちらは暑い時に頭にかけたり、汗や砂で汚れた身体を洗うのにつかう。あんまり暑すぎる時や、長時間走る時にスポーツドリンクは０．５リットルでは足りない。少なくとも１リットルは欲しいと思うのだけど、今のドリンクホルダーに収まる１リットルの容器というのは、ちょっと難しそうである。スポーツドリンクが切れたらコンビニや自動販売機で購入すればいいという考えもあるのだが、走りに集中している時に、途中でコンビニへ行ったりするのは、どうも気が散ってしまってあまり好むところではない。自転車というのは簡単なようであって、細かい事に悩み始めると、結構ネタは尽きないのである。<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%B0%B4%E5%88%86%E8%A3%9C%E7%B5%A6%E2%80%95%E4%BB%A3%E8%AC%9D%E3%81%A8%E8%AA%BF%E7%AF%80-%E6%A0%84%E9%A4%8A%E5%AD%A6%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC-%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%A0-%E6%A0%84%E9%A4%8A%E5%AD%A6%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E7%B7%A8%E9%9B%86%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A/dp/4767961130%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4767961130" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/417M49XQGPL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%B0%B4%E5%88%86%E8%A3%9C%E7%B5%A6%E2%80%95%E4%BB%A3%E8%AC%9D%E3%81%A8%E8%AA%BF%E7%AF%80-%E6%A0%84%E9%A4%8A%E5%AD%A6%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC-%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%A0-%E6%A0%84%E9%A4%8A%E5%AD%A6%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E7%B7%A8%E9%9B%86%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A/dp/4767961130%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4767961130" target="_blank">水分補給―代謝と調節 (栄養学レビュー ネスレハイドレーションシンポジウム)</a></p>
	<p><em>出版社：</em>建帛社( 2006-06 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 1,890</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 1,890</p>
	<p>単行本 ( 78 ページ )</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://bicycle.sinica.jp/archives/6508" />
	</item>
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