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	<title>中国自転車生活 &#187; ラーメン - </title>
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	<description>自転車で中国を走る、知る、楽しむ</description>
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		<item>
		<title>鶴橋某店のラーメンを食べながら、ラーメンについて考える</title>
		<link>http://bicycle.sinica.jp/archives/10012</link>
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		<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 14:59:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上海自転車野郞</dc:creator>
				<category><![CDATA[食べ物・飲み物]]></category>
		<category><![CDATA[ラーメン]]></category>

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		<description><![CDATA[
最近は、あまりラーメンを食べたいと思わなくなってしまった。
昔はよく食べたものだけれど、この数年はさっぱりである。
このブログの初期の頃までが、興味の限界で、「麺屋キッチン一歩」が店を閉めて以来、ラーメンへの興味が次第 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2010/07/DSC05294.jpg" rel="lightbox[10012]"><img src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2010/07/DSC05294-320x240.jpg" title="DSC05294" width="320" height="240" class="alignnone size-thumbnail wp-image-10013" /></a></p>
<p>最近は、あまりラーメンを食べたいと思わなくなってしまった。<br />
<span id="more-10012"></span>昔はよく食べたものだけれど、この数年はさっぱりである。</p>
<p>このブログの初期の頃までが、興味の限界で、「<a href="http://bicycle.sinica.jp/archives/307" target="_blank">麺屋キッチン一歩</a>」が店を閉めて以来、ラーメンへの興味が次第に薄れてしまった。</p>
<p>こういうのは、自分の味覚が変わってしまったからなのか、それとも心躍るようなラーメンとの出会いがないだけなのか。</p>
<p>実のところ、食そのものへの興味というのが大きく変わりつつあり、そのあたりを見直してみたいとも考えていたところである。<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E9%A3%9F%E3%80%8D%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8C%E3%81%B0%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%8C%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8B-%E6%B2%B3%E5%87%BA%E6%96%87%E5%BA%AB-22-1-%E5%B1%B1%E7%94%B0-%E8%B1%8A%E6%96%87/dp/4309409636%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4309409636" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/410dJ1XUV8L._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E9%A3%9F%E3%80%8D%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8C%E3%81%B0%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%8C%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8B-%E6%B2%B3%E5%87%BA%E6%96%87%E5%BA%AB-22-1-%E5%B1%B1%E7%94%B0-%E8%B1%8A%E6%96%87/dp/4309409636%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4309409636" target="_blank">「食」を変えれば人生が変わる (河出文庫 や 22-1)</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>山田 豊文</p>
	<p><em>出版社：</em>河出書房新社( 2009-05-30 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 599</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 599</p>
	<p>文庫 ( 260 ページ )</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>大阪・難波宮跡と広島臨時首都に見る、私の郷土愛の不健全さについて</title>
		<link>http://bicycle.sinica.jp/archives/7851</link>
		<comments>http://bicycle.sinica.jp/archives/7851#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Sep 2009 14:59:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上海自転車野郞</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[ラーメン]]></category>
		<category><![CDATA[仁義無き戦い]]></category>
		<category><![CDATA[大阪]]></category>
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		<category><![CDATA[郷土愛]]></category>
		<category><![CDATA[難波宮跡]]></category>

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		<description><![CDATA[
▲難波宮跡
昔、中国語を学んでいた頃、同級生に広島から来た男がいた。
彼は面白い男であったけれど、一つ問題があって、しょっちゅうささいなことで激昂し、怒るのである。怒りっぽい人間は珍しくないが、彼の場合は「ささいなこと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/09/DSC03919.jpg" rel="lightbox[7851]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-7847" title="DSC03919" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/09/DSC03919-320x240.jpg" alt="DSC03919" width="320" height="240" /></a><br />
▲難波宮跡</p>
<p>昔、中国語を学んでいた頃、同級生に広島から来た男がいた。</p>
<p>彼は面白い男であったけれど、一つ問題があって、しょっちゅうささいなことで激昂し、怒るのである。怒りっぽい人間は珍しくないが、彼の場合は「ささいなこと」が一つの特徴になっていて、それが彼の奥ゆかしい個性であると同時に、大きな欠点ともなっていた。</p>
<p><span id="more-7851"></span>当時、彼は広島から大阪に出て来たばかりであった。同級生が集まって、ラーメンを食べにいこうという話になったのだが、その時に「美味しいラーメン屋があるのでそこへ行ってみよう」と提案した時に、「大阪で一番美味いラーメン屋はオレの住んでいる寮の近所の店だ！」と、彼は怒り出したのである。</p>
<p>行ってみると、特に変哲ないチェーン店であった。不味くないかも知れないが、普通の店である。怒る必要が何処にあったのかよくわからない。</p>
<p>私のお勧めの店に行くと、大変満足してくれたけれど、彼に改めて聞いてみると、彼は大阪に来てから、ラーメンはその寮の近くの店でしか食べた事が無く、他の店に行った事はないというのだ（！）。</p>
<p>「いやぁ・・・広島のラーメン屋はあんなに美味しいのがなかったから・・・」と恥ずかしそうに彼は言ったが、そういわれると広島のラーメン屋の標準的水準は一体どうなっているのかという疑問が出て来る。未だ確認しに行ったことはないので、その真実はよくわからない。</p>
<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/09/DSC03916.jpg" rel="lightbox[7851]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-7848" title="DSC03916" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/09/DSC03916-320x240.jpg" alt="DSC03916" width="320" height="240" /></a></p>
<p>その彼は、いつも東京弁のような発音で話していた。というより、あれは全くの東京弁であったに違いないと思う。</p>
<p>「どうして東京弁なの？」ときいてみたら、</p>
<p>「広島はこれで普通だけど・・・広島の人がどんな風に話すと思ってたの？」と逆に質問されてしまった。</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="465" height="376" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/zAizkcX5rwg&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="465" height="376" src="http://www.youtube-nocookie.com/v/zAizkcX5rwg&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>当時私は広島の人がこの映画の菅原文太のような喋り方をするものだとばかり思っていた。</p>
<p>考えてみるとこれは大阪人はみんな漫才をするという全国規模の偏見と似たようなものである（確かに大阪人の会話は素で漫才っぽいと思うが）。</p>
<p>このことを彼に告げるとものすごく怒られた。これは私が悪いのではあるが、彼は怒りながらも、また一つ新たに不可思議なことを持ち出したのである。</p>
<p><strong>「広島は昔首都だったから・・・だから東京弁をしゃべるんだよ！」</strong></p>
<p>１回聞いただけではわからない内容である。なぜならばこの発言には２つの大きな疑問が含まれているからだ。</p>
<p>１：広島は一体いつの時代に、日本の首都だったのか？</p>
<p>２：仮に広島が日本の首都であったとして、どうして東京弁を使うのか？</p>
<p>以前、鹿児島の同級生が話す言葉があまりに面白いので、それをネタにしてみんなで笑っていたら（当時我々はみんなお行儀が悪かったのである）、彼は「西郷さんが勝っていたら、鹿児島が日本の首都だから、鹿児島弁が標準語になって、みんな鹿児島弁を話していたはずだ」と言い返してきた。みんな更に笑ってしまったが、彼の考え方は健全である。どうして広島は日本の首都になっても広島弁を日本のスタンダードにしようとせずに、東京弁を取り入れてしまったのだろう？</p>
<p>■<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E5%B3%B6%E5%B8%82#.E8.84.9A.E6.B3.A8" target="_blank"><strong>広島</strong></a>（ウィキペディア）</p>
<blockquote><p>特に日清戦争時には広島大本営が置かれて帝国議会が開かれるなど、臨時の首都機能を担った。出征拠点であった宇品港（現広島港）や三菱重工業などの軍需工場が集積し、陸軍第5師団（戦争末期には第2総軍も）がおかれた。近隣の呉市には海軍の呉鎮守府・呉軍港・海軍工廠、広島湾には江田島に海軍兵学校があり、軍事拠点としての重要性は日本有数だったといってよい。</p></blockquote>
<p>彼が言っていたのはこのことであるらしい。首都機能が広島に移ってきた時に、東京の人も一緒にやってきたわけだから、そこで東京弁が広島に伝播されたのではないだろうか。但し日清戦争当時の明治政府の軍人や官僚たちが本当に東京弁を話していたかどうかは少し疑わしい。薩長土肥の人たちが多かったように思われるので、それぞれの方言で話していたような気もするし、方言が複数存在するからこそ、早くから東京弁（といおうか標準語）に統一していたのではないかという風にも考えられる。</p>
<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/09/DSC03918.jpg" rel="lightbox[7851]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-7850" title="DSC03918" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/09/DSC03918-320x240.jpg" alt="DSC03918" width="320" height="240" /></a></p>
<p>難波宮跡の説明書きを読んでいると、大化改新以来約１５０年間、大阪は日本の首都・副都であったそうだ。今から千年以上前の話なので、あまりピンとこない話だが、そういわれると「それはすごいな」と思うものの、やっぱり実感のない話だ。</p>
<p>難波宮跡の前を自転車で走るたびに、かつてここに都があったのだ・・・と感慨を深くする。ただそれと同時に１０数年前の同級生の「広島は日本の首都だった」という言葉が脳裏に甦って、感慨は余計に深くなる。</p>
<p>大阪がかつて約１５０年間日本の首都・副都であったということは、広島が日清戦争の頃に臨時首都であった・・・ということよりも、ずっと明確な歴史的事実である。だからといって広島の彼のように、それを他県の誰かの前で広言しようという気にはなれない。</p>
<p>私はこの件について未だ明確な結論を出せないでいる。私は歴史感覚が鈍感なのか（中国人ならば自分の故郷がかつての都であったなら、それが数千数百数十数年前の１年間だけのことだったとしても、未来永劫全世界に向って叫び続けることだろう）、皇室を敬う気持ちが薄いのか、広島の彼は正しいのか（正直なところ彼の単純明快な健全さに憧れている）、私は郷土愛が足りないのか、もしくは歪んでしまっているのであろうか・・・。</p>
<p>というわけで、難波宮跡の前を通りかかるたびに、心の中にむず痒いものを感じている。しばらくこの痒みは解決しそうにないが、これが解決すべきものであるのかもよくわからないでいる。たぶん、だからこそむず痒いのであろう。<div class="tmkm-amazon-view">
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	<p><em>著者／訳者：</em>山根 徳太郎 中尾 芳治 </p>
	<p><em>出版社：</em>學生社( 2002-06 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 2,520</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 2,520</p>
	<p>単行本 ( 286 ページ )</p>
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	<p><em>著者／訳者：</em>佐谷 眞木人</p>
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	<p><em>定価：</em>￥ 777</p>
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	<p><em>著者／訳者：</em>真田 信治</p>
	<p><em>出版社：</em>PHP研究所( 2001-09 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 520</p>
	<p>文庫 ( 224 ページ )</p>
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	</item>
		<item>
		<title>錠屋ラーメン＠北千住</title>
		<link>http://bicycle.sinica.jp/archives/4833</link>
		<comments>http://bicycle.sinica.jp/archives/4833#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2009 02:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上海自転車野郞</dc:creator>
				<category><![CDATA[東京]]></category>
		<category><![CDATA[食べ物・飲み物]]></category>
		<category><![CDATA[ラーメン]]></category>
		<category><![CDATA[北千住]]></category>

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		<description><![CDATA[
「千住の永見」で酔っ払ってから、駅前通りを抜けて、国道を渡り、このラーメン屋に行く。前から知っていたわけではない。国道沿いに行けば何かあるだろう、と思ったのである。
以前この近くに住んでいた。但し私は当時朝から夜まで仕 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/04/dsc02567.jpg" rel="lightbox[4833]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-4832" title="dsc02567" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/04/dsc02567-320x240.jpg" alt="dsc02567" width="320" height="240" /></a></p>
<p>「千住の永見」で酔っ払ってから、駅前通りを抜けて、国道を渡り、このラーメン屋に行く。前から知っていたわけではない。国道沿いに行けば何かあるだろう、と思ったのである。</p>
<p><span id="more-4833"></span>以前この近くに住んでいた。但し私は当時朝から夜まで仕事詰めで、寝る時しか家に帰らなかった。家の周辺を散策する必要も無かったので自転車も無かった。だから、千住の永見以外は他にどんなお店があるのかはよくわかっていない。</p>
<p>東京のそばは量が少ない（日本そばのことである）。たまに多い店もあるけれど、概ね少ないものである。前にそば屋の店主が書いた何かを読んだ時にそのことについて触れた箇所があり、結論を申し上げると「そばは小腹を満たすものであって、それで満腹になるものではない」ということだった。卓見である。</p>
<p>そういえば東京のお好み焼きは小さい。これもまた同じような理由のものであって「東京のお好み焼きはおやつであって、食事ではない」というわけだ。</p>
<p>そういう流れを汲んでいるのか、東京のラーメンには量の少ない、小さなものが見かけられる。上掲のラーメンもまたその類に当たる。こういうのは江戸の粋がラーメンの形をして出て来たわけだから、量をつべこべ言ってはいけないのである。大阪人にとっては量は味の一部であって、美味しくても量が少なければ評価は低い。これは羞じるべきことであろう。</p>
<p>ところが、当の東京人がこういう量の少ない食べ物（私はこれらを茶屋料理と呼んでいる）について、量の少ないことを前向きに受け入れているのかどうか、私は知らない。一度聞いてみようと思いながら、月日が流れたけれど、私がこの件について聞く事の出来る三代以上続いた江戸っ子といえば、師匠くらいしかいない。ところが師匠はラーメンを食べない。お好み焼きも食べない（私の知らないところで食べているとは思うけど、一緒に食べた事は無い）。そばは今回初めて一緒に食べた。酒を飲んでいる時に、何かをつまんでいる程度であって、あんまり何かをモリモリ食べる人ではない。師匠に質問できるとすれば、それは飲み屋にいる時くらいなのだから、そんな場で「東京のそばとかお好み焼きは量が少ないと思いませんか？東京の人はそれで満足しているのでしょうか？小腹をみたすおやつなのだと割り切って、前向きに受け入れているのでしょうか？」などと言い出せば、私が遠まわしに空腹を訴えているようで、師匠に気を回させることになりそうで、申し訳ない。だから私はこの少量問題について、その真実を未だに知らないのである。<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%B1%9F%E6%88%B8%E3%82%92%E3%81%9F%E3%81%9A%E3%81%AD%E3%81%A6%E8%A1%97%E9%81%93%E3%82%81%E3%81%90%E3%82%8A-%E9%A3%9F%E3%81%A8%E6%96%87%E5%8C%96%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-2-%E8%A5%BF%E8%84%87-%E9%9A%86%E8%8B%B1/dp/4434023683%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4434023683" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51T6GWJX3BL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%B1%9F%E6%88%B8%E3%82%92%E3%81%9F%E3%81%9A%E3%81%AD%E3%81%A6%E8%A1%97%E9%81%93%E3%82%81%E3%81%90%E3%82%8A-%E9%A3%9F%E3%81%A8%E6%96%87%E5%8C%96%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-2-%E8%A5%BF%E8%84%87-%E9%9A%86%E8%8B%B1/dp/4434023683%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4434023683" target="_blank">江戸をたずねて街道めぐり (食と文化シリーズ (2))</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>西脇 隆英</p>
	<p><em>出版社：</em>五曜書房( 2003-02 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 2,300</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 2,300</p>
	<p>単行本 ( 254 ページ )</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
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	</item>
		<item>
		<title>【ラーメン】元祖一条流がんこ八代目</title>
		<link>http://bicycle.sinica.jp/archives/4766</link>
		<comments>http://bicycle.sinica.jp/archives/4766#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Apr 2009 02:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上海自転車野郞</dc:creator>
				<category><![CDATA[東京]]></category>
		<category><![CDATA[食べ物・飲み物]]></category>
		<category><![CDATA[ラーメン]]></category>
		<category><![CDATA[神田]]></category>

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		<description><![CDATA[東京にいると、食べたいものが多過ぎていつも困る。去年東京に来た時は食べ逃したので、今回は早めに行っておこうと思い、飯田橋の用が終わってから、すぐに秋葉原へと向った。

「元祖一条流がんこ八代目」のラーメンである。
ラーメ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>東京にいると、食べたいものが多過ぎていつも困る。去年東京に来た時は食べ逃したので、今回は早めに行っておこうと思い、飯田橋の用が終わってから、すぐに秋葉原へと向った。</p>
<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/04/dsc02528.jpg" rel="lightbox[4766]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-4767" title="dsc02528" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/04/dsc02528-320x240.jpg" alt="dsc02528" width="320" height="240" /></a></p>
<p>「元祖一条流がんこ八代目」のラーメンである。</p>
<p><span id="more-4766"></span>ラーメン好きで、何処に行ってもラーメンを食べたけれど、一番好きなラーメンと問われればやはりこのラーメンになると思う。</p>
<p>アッサリ、コッテリ（脂っこい）、チョッテリ（ちょっと脂っこい）、塩（紫蘇風味）・・・と、好みに合わせてあぶらっこさを選べるのと、紫蘇風味があるのが良い。</p>
<p>私が最も好きなのはチョッテリである。たまに紫蘇風味を食べる。</p>
<p>麺の茹で加減といい、スープの熱さといい、いつもベストの状態で出してくれる。うつわいっぱいに店主のラーメンにかける情熱と緊張感がみなぎっている。こういう頑なな真面目さが好きである。香港と上海と大阪にも支店が欲しいと思ったりもするが、やはりそうはいかないであろう。７年ぶりにここのラーメンを平らげて大いに満足する。私の幸せは安上がりである。<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%96%87%E5%8C%96%E9%BA%BA%E9%A1%9E%E5%AD%A6%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3%E7%AF%87-%E5%A5%A5%E5%B1%B1-%E5%BF%A0%E6%94%BF/dp/4750317926%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4750317926" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41QHCQJF8BL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%96%87%E5%8C%96%E9%BA%BA%E9%A1%9E%E5%AD%A6%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3%E7%AF%87-%E5%A5%A5%E5%B1%B1-%E5%BF%A0%E6%94%BF/dp/4750317926%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4750317926" target="_blank">文化麺類学・ラーメン篇</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>奥山 忠政</p>
	<p><em>出版社：</em>明石書店( 2003-09-26 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 2,940</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 2,940</p>
	<p>単行本 ( 396 ページ )</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
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	</item>
		<item>
		<title>【新宿】イノシシの味噌汁と航海屋のラーメン</title>
		<link>http://bicycle.sinica.jp/archives/4751</link>
		<comments>http://bicycle.sinica.jp/archives/4751#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Apr 2009 02:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上海自転車野郞</dc:creator>
				<category><![CDATA[東京]]></category>
		<category><![CDATA[食べ物・飲み物]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデン街]]></category>
		<category><![CDATA[ラーメン]]></category>
		<category><![CDATA[新宿]]></category>

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		<description><![CDATA[大阪から米原へ、米原から豊橋、豊橋から浜松、浜松から熱海、そして熱海から東京へ。朝の７時に家を出て、東京についたのは１７時過ぎである。

それから、新宿ゴールデン街へと向う。師匠に会うためである。いつもの店へ行くとイノシ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>大阪から米原へ、米原から豊橋、豊橋から浜松、浜松から熱海、そして熱海から東京へ。朝の７時に家を出て、東京についたのは１７時過ぎである。</p>
<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/04/dsc02496.jpg" rel="lightbox[4751]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-4753" title="dsc02496" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/04/dsc02496-320x240.jpg" alt="dsc02496" width="320" height="240" /></a></p>
<p>それから、新宿ゴールデン街へと向う。師匠に会うためである。いつもの店へ行くとイノシシの味噌汁が出た。なんともいえないコクがあって良い。この店は少し変わっていていつも面白い料理が出る。</p>
<p><span id="more-4751"></span><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/04/dsc02497.jpg" rel="lightbox[4751]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-4754" title="dsc02497" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/04/dsc02497-320x240.jpg" alt="dsc02497" width="320" height="240" /></a></p>
<p>このヤキソバの肉はイノシシではない。大きく切ったキャベツが甘くてとても美味しかった。</p>
<p>ある日突然師匠より連絡があり、「オレが大阪へ行くか、お前が東京へ来るか？」という。とりあえず選択の自由を与えてくれるものの、これは私に東京へ来いと言っているのである。</p>
<p>映画会社というのは変わったもので、組織としての入れ物は普通の会社の姿をしているけれど、その中には師弟関係が入っている。会社を辞めても、会社がなくなっても、師弟関係には変わりはない。長く会わず連絡もなく疎遠になっていても、師弟関係は変わらない。こういう人間関係が好きである。</p>
<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/04/dsc02498.jpg" rel="lightbox[4751]"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-4752" title="dsc02498" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2009/04/dsc02498-320x240.jpg" alt="dsc02498" width="320" height="240" /></a></p>
<p>師匠とあれこれ話して、気がつくと夜は更けていた。師匠は終電で帰ったけれど、私は師匠を駅まで送って、その後花園神社の斜向かいにある「<a href="http://www.koukaiya.co.jp/sinjuku.htm" target="_blank">名代ラーメン航海屋</a>」に行ってラーメンを食べた。大阪にいる時には深夜にラーメンを食べることなどほとんど無いのだけれど、深夜新宿にいるとどうしてもここのラーメンを食べたくなる。</p>
<p>食べ終わってから、花園神社～ゴールデン街～歌舞伎町を散歩して、夜の新宿の空気を胸いっぱいに吸い込んでみる。あまりキレイな空気ではないと思うが、懐かしいニオイがする。新宿に帰ってきたのである。<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E5%AE%BF%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%B3%E8%A1%97%E3%83%BB%E8%8A%B1%E5%9C%92%E8%A1%97%E6%A1%88%E5%86%85-%E5%B0%8F%E5%B7%9D-%E7%BE%8E%E5%8D%83%E5%AD%90-%E5%B7%9D%E5%8F%A3-%E6%9C%89%E7%B4%80/dp/4478006083%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478006083" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Rn1jskMWL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E5%AE%BF%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%B3%E8%A1%97%E3%83%BB%E8%8A%B1%E5%9C%92%E8%A1%97%E6%A1%88%E5%86%85-%E5%B0%8F%E5%B7%9D-%E7%BE%8E%E5%8D%83%E5%AD%90-%E5%B7%9D%E5%8F%A3-%E6%9C%89%E7%B4%80/dp/4478006083%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478006083" target="_blank">新宿ゴールデン街・花園街案内</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>小川 美千子; 川口 有紀</p>
	<p><em>出版社：</em>ダイヤモンド社( 2008-06-27 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 1,470</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 1,470</p>
	<p>単行本 ( 126 ページ )</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
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	</item>
		<item>
		<title>上海で売っている台湾製のインスタントラーメン</title>
		<link>http://bicycle.sinica.jp/archives/3044</link>
		<comments>http://bicycle.sinica.jp/archives/3044#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 22 Nov 2008 15:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上海自転車野郞</dc:creator>
				<category><![CDATA[食べ物・飲み物]]></category>
		<category><![CDATA[ラーメン]]></category>

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		<description><![CDATA[
一時期ハマっていた即席麺です。浦東のカルフールで買いました。

なんだかすごく怪しいんですけど、「JAH　JAN　MIEN」って炸醤麺のことですね。
「チキンラーメン」風でお湯をかけて食べるものでしたが、ちょっとジャン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/11/dsc00832.jpg" rel="lightbox[3044]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3045" title="dsc00832" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/11/dsc00832-320x240.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></p>
<p>一時期ハマっていた即席麺です。浦東のカルフールで買いました。</p>
<p><span id="more-3044"></span></p>
<p>なんだかすごく怪しいんですけど、「JAH　JAN　MIEN」って炸醤麺のことですね。</p>
<p>「チキンラーメン」風でお湯をかけて食べるものでしたが、ちょっとジャンクな印象の味で、美味しかった記憶があります。</p>
<p>よく見るとこれって台湾製なのでした。なんで中国が台湾から即席麺を輸入するのかな？とは思いますが、上海には台湾人が多いですから、台湾人にとっては欠かす事の出来ないお国の味なのかも知れません。<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="" target="_blank"><img src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/plugins/wp-tmkm-amazon/amazon_noimg.png" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="" target="_blank"></a>	<p>カテゴリ：</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
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	</item>
		<item>
		<title>【ラーメン】麺屋キッチン 一歩＠大阪・土佐堀</title>
		<link>http://bicycle.sinica.jp/archives/307</link>
		<comments>http://bicycle.sinica.jp/archives/307#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Dec 2007 03:40:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上海自転車野郞</dc:creator>
				<category><![CDATA[食べ物・飲み物]]></category>
		<category><![CDATA[ラーメン]]></category>

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		<description><![CDATA[
前々から気になっていたラーメン屋さんです。店先のちょうちんに見えるように「豚骨魚介」スープのラーメンなのだそうですが、結構近所にある割には中々行くことが出来ませんでした。平日は夜１０時までしかやっておりませんし、日曜日 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/10/dsc07485.jpg" rel="lightbox[307]"><img class="alignnone size-medium wp-image-1738" title="dsc07485" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/10/dsc07485.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></p>
<p>前々から気になっていたラーメン屋さんです。店先のちょうちんに見えるように「豚骨魚介」スープのラーメンなのだそうですが、結構近所にある割には中々行くことが出来ませんでした。平日は夜１０時までしかやっておりませんし、日曜日はお休みなので、私とは上手く時間が合わなかったのですね。ラーメン屋は深夜までやっているもの、という思い込みがありますが、こういう「夜更かししない」ラーメン屋さんというのは、結構高いクオリティを保っている店が多いと思います。そういう点で、好感度高いのですけれど、行った事が無かったのでした。<br />
<span id="more-307"></span><br />
<a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/10/dsc07484.jpg" rel="lightbox[307]"><img class="alignnone size-medium wp-image-1737" title="dsc07484" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/10/dsc07484.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a><br />
お昼だと麺大盛りは無料なので、もちろん麺大盛りでオーダー。チャーシューに玉子もプラスしてこれで１０００円です。私は四足のものと海のものを合わせるスープについては否定的な印象を持っているのですが、ここのスープには唸らされました。上手く両方のいいところを引き出して合わせていると思います。それでいて深みを増しているといおうか・・・写真を見てもお分かりのように、かなり「ヤバイ」ラーメンです。脂肪分といおうか油といおうか・・・でも食べた感じではさっぱりしてしつこくないんですけど・・・この一杯ですっかり体重が増えてしまったような気がします。恐ろしくて体重計に乗れませんでしたけれど・・・それでも一片の後悔もなし！といえるラーメンです。お店は小さいながらもこざっぱりとして清潔感があって、お店の人も接客に心がこもっているのが伝わってきます。最近はつまらないラーメン屋が増えたと思いますけど、このお店とは長いお付き合いをしたいと思いました。</p>
<p>■<strong>麺屋キッチン 一歩</strong><br />
<strong>住所：</strong>大阪市西区土佐堀3-2-10<br />
<strong>電話：</strong>06-6445-5518<br />
<strong>営業時間：</strong>１１時半縲怩P５時半、１８時縲怩Q２時<br />
（土曜は１７時縲怩Q３時まで）<br />
<strong>定休日：</strong>日曜日<br />
近くに地下鉄駅がありませんので、自転車で行くと便利なんですけど、この周囲にはきちんと自転車を停められるような場所がありません。申し訳ないと思いながらも他の人の迷惑にならないように停めさせていただきました。歩道が狭い割には結構人通りがあったりしますので、駐輪の際はくれぐれもご注意下さい。<br />
<a href="http://maps.google.com/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=34.686844,135.487194&amp;ie=UTF8&amp;ll=34.686844,135.487194&amp;t=h&amp;z=16&amp;t=n&amp;maptype=G_NORMAL_MAP" title="大阪府大阪市西区土佐堀３丁目２竏窒P０"><img src="http://maps.google.com/staticmap?markers=34.686844,135.487194,red&amp;zoom=16&amp;size=425x350&amp;key=ABQIAAAAY8q4H6Pk9zXagqEjPCBo9RTmhXdbBOVaQsvgAQS0bbl7Z-hCbhSoeUj-lpQMBl2m8a2hSRtGWNfKsg&amp;hl=ja" alt="大阪府大阪市西区土佐堀３丁目２竏窒P０" title="大阪府大阪市西区土佐堀３丁目２竏窒P０" /></a><span style="color: #ff0000;"><strong>注：このお店は既に無くなっておりますが、あまりにも素晴らしいお店でしたので、記念にこの記事は残しておこうと思います。もし別の場所に移転しているのをご存知の方がいらっしゃいましたら、こちらまでご一報よろしくお願いします。</strong></span><div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%9C%AC-%E6%9F%B4%E7%94%B0%E6%9B%B8%E5%BA%97MOOK/dp/4388801046%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4388801046" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FiApzr5RL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%9C%AC-%E6%9F%B4%E7%94%B0%E6%9B%B8%E5%BA%97MOOK/dp/4388801046%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4388801046" target="_blank">プロのためのラーメンの本 (柴田書店MOOK)</a></p>
	<p><em>出版社：</em>フード・ビジネス( 2007-08 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 2,310</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 2,310</p>
	<p>大型本 ( 248 ページ )</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bicycle.sinica.jp/archives/307/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://bicycle.sinica.jp/archives/307" />
	</item>
		<item>
		<title>【ラーメン】札幌や＠大阪市港区</title>
		<link>http://bicycle.sinica.jp/archives/306</link>
		<comments>http://bicycle.sinica.jp/archives/306#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 Dec 2007 03:24:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上海自転車野郞</dc:creator>
				<category><![CDATA[食べ物・飲み物]]></category>
		<category><![CDATA[ラーメン]]></category>

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このお店は随分前からあって、美味しい店なのですけど、大阪のラーメン店の中ではあんまりメジャーではないみたいで、場所が港区ですから、そういう点で不利なのかも知れませんが、もう少し有名になってもいいんじゃないかな？と思える [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/10/dsc07536.jpg" rel="lightbox[306]"><img class="alignnone size-medium wp-image-1742" title="dsc07536" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/10/dsc07536.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></p>
<p>このお店は随分前からあって、美味しい店なのですけど、大阪のラーメン店の中ではあんまりメジャーではないみたいで、場所が港区ですから、そういう点で不利なのかも知れませんが、もう少し有名になってもいいんじゃないかな？と思えるお店です。</p>
<p>しょうゆラーメン、塩ラーメン、味噌ラーメン、バターラーメン、どれも個性がしっかりしていて、全部食べたくなるのですけど、その中でも私が好きなのはしょうゆラーメン。それと味噌ラーメンでしょうか。かなりこだわりの味になっていると思います。<br />
<span id="more-306"></span><br />
<a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/10/dsc07532.jpg" rel="lightbox[306]"><img class="alignnone size-medium wp-image-1743" title="dsc07532" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/10/dsc07532.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></p>
<p>ここの餃子も地元では有名で、かなり「食べ応え」があります。</p>
<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/10/dsc07535.jpg" rel="lightbox[306]"><img class="alignnone size-medium wp-image-1741" title="dsc07535" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/10/dsc07535.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a><br />
横から見た図。餃子の皮の厚さや焼き具合も絶妙です。</p>
<p>ラーメンにせよ餃子にせよ、ここの特徴は「本物感」があるということでしょうか。しっかり丹精こめて作り上げた・・・というのが伝わってきます。一度ここの工房を見せていただいたこともあるのですけど（店とは別の場所にあります）、この味を作り上げるためにこれほどまでにもやってるのか・・・と感心させられました。</p>
<p>今年の日本は何かと食の「偽装」について騒がれた一年でしたけど、別にそれで誰かが死んだわけでもないのですね。それでもあれだけ日本人が大騒ぎをするのは、その一方でこうやって真面目に丹精込めて本物を作っている人がいるから・・・実害よりも気持ちの問題なんじゃないかと思います。</p>
<p>人を騙して裏切るプロダクツもあれば、人を感動させるプロダクツもあるわけで、そういうのが一番わかりやすいのはやはり口に入れるものではないかな、と思います。</p>
<p>日本に帰国する度に、この店には必ず一度は訪れるようにしています。一杯のラーメンからご店主の「誠心誠意」が伝わってくる・・・そんなラーメン屋さんです。</p>
<p><span style="font-size: medium;">■<strong>札幌や</strong></span><br />
<strong>住所：</strong>大阪府大阪市港区市岡1丁目4-23<br />
<strong>電話：</strong>06-6571-2866<br />
<strong>営業時間：</strong>１７時縲恬ｂQ時半。お昼もやってますが正確な時間は知りません。すみません。<br />
自転車で行きやすいロケーションではあると思いますが、停める場所が問題です。お店の前は道が狭いので、となりの郵便局の前へ停めるのがいいと思います。<a href="http://maps.google.com/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=34.664729,135.4626&amp;ie=UTF8&amp;ll=34.664729,135.4626&amp;t=h&amp;z=15&amp;t=n&amp;maptype=G_NORMAL_MAP" title="大阪府大阪市港区市岡１丁目４竏窒Q３"><img src="http://maps.google.com/staticmap?markers=34.664729,135.4626,red&amp;zoom=15&amp;size=425x350&amp;key=ABQIAAAAY8q4H6Pk9zXagqEjPCBo9RTmhXdbBOVaQsvgAQS0bbl7Z-hCbhSoeUj-lpQMBl2m8a2hSRtGWNfKsg&amp;hl=ja" alt="大阪府大阪市港区市岡１丁目４竏窒Q３" title="大阪府大阪市港区市岡１丁目４竏窒Q３" /></a><div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%9C%AC-2-%E6%9F%B4%E7%94%B0%E6%9B%B8%E5%BA%97MOOK/dp/4388801100%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4388801100" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Va7DVhjLL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%9C%AC-2-%E6%9F%B4%E7%94%B0%E6%9B%B8%E5%BA%97MOOK/dp/4388801100%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4388801100" target="_blank">プロのためのラーメンの本 2 (柴田書店MOOK)</a></p>
	<p><em>出版社：</em>柴田書店( 2008-08-22 )</p>
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	<p>ムック ( 220 ページ )</p>
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