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	<title>中国自転車生活 &#187; 中国人 - </title>
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	<description>自転車で中国を走る、知る、楽しむ</description>
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		<title>中国人へのおみやげものとアウスレンダー・コンプレックスと地産地消</title>
		<link>http://bicycle.sinica.jp/archives/7940</link>
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		<pubDate>Sun, 04 Oct 2009 14:59:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上海自転車野郞</dc:creator>
				<category><![CDATA[OCR3300]]></category>
		<category><![CDATA[走行記録]]></category>
		<category><![CDATA[アウスレンダー・コンプレックス]]></category>
		<category><![CDATA[中国人]]></category>
		<category><![CDATA[地産地消]]></category>

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		<description><![CDATA[
キャットアイ CC-MC100W サイクルコンピュータ ブラック マイクロワイヤレス
・走行時間：２時間１分５６秒
・走行距離：３８．２４km
・平均速度：１８．８km/h
・最高速度：３８．４km/h
・積算距離：４ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000P1OB7C/shindex-22/ref=nosim/" target="_blank"><img style="border: none;" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41DX1HF97GL._SL160_.jpg" alt="キャットアイ CC-MC100W サイクルコンピュータ ブラック マイクロワイヤレス" /></a><br />
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<strong>・走行時間：</strong>２時間１分５６秒<br />
<strong>・走行距離：</strong>３８．２４km<br />
<strong>・平均速度：</strong>１８．８km/h<br />
<strong>・最高速度：</strong>３８．４km/h<br />
<strong>・積算距離：</strong>４２２８．１km<br />
※：上記はＯＣＲ３３００による走行記録です。</p>
<hr /><span id="more-7940"></span></p>
<p>中国の友人から「次に中国へ戻って来る時はアレを買って来て欲しい」と言われる事が多い。</p>
<p>でも、調べてみるとそれらのほとんどは中国製品である。もちろん中国でも入手可能である。値段もそんなにかわらない。</p>
<p>友人に「でもそれって中国製品だぜ」と伝えると、がっかりされることが多い。</p>
<p>「なんだ、あれは中国製品だったのか」と。</p>
<p>日本で売っているモノは日本製品で、中国製品と違ってとても優れているものなのだ・・・という思い込みがあるらしい。でも、現在日本国内で生産しているモノというのはそんなに多くは無い。よほど伝統工芸品であるとかでも無い限り、純日本製というものは探すのが難しいのではないか。</p>
<p>この手の生産国幻想の甚だしきはカメラであろう。かつて私もドイツ製のカメラに、旧ソ連製のカメラに、はまった時期があったものの、今はそういう幻想は全く無い。きちんと使えればどこの国でもいいではないかと思うようになった。当たり前の答えに行き着くのに、いったいどれだけの歳月と金を費やした事であろうか。</p>
<p>「アウスレンダー・コンプレックス」という言葉があって、自国以外の生産物にあこがれることを意味するのだけれど、このようなコンプレックスは一体どこから湧き上がってくるのだろうかと思うことがよくある。自分自身これにとりつかれた経験があるので、余計に不思議に思う。今となってはどうでもいいと思っている。</p>
<p>でも先日、遠方の知人から「<a href="http://bicycle.sinica.jp/archives/6968" target="_blank">イチジクは藤井寺のものが美味しい</a>」と聞いて驚いた。そんなこと大阪に３０年以上住んでいても知らなかったし、大体藤井寺でイチジクを生産していること自体知らなかった。考えてみれば大阪府で生産されている農作物とか食品というモノに対して全く無知であって、もとより大阪府でその手のものを生産しているという認識そのものがなかった。</p>
<p>自転車で走っていると、自分の住んでいる場所から少し離れたところまでを、ずっと観察しながら走ることになるのだけれど、こんなところに畑があったのか・・・とか、こんな知らない名産物があったのか・・・という発見をすることが多い。自転車の視点というのはとてもドメスティックでリージョナルな視点であって、改めて自分の住んでいる地域についての見識を高めてくれる。</p>
<p>「国産品を買いましょう」という思想ではなく、自分が住んでいる地域の生産物を知りたい・食べたいという欲望が、このところ少しづつ自分の中に高まってきた。</p>
<p>しかし闇雲に自転車を走らせて、買い物をしても効率が悪いので、先に下調べをしてみようと思う。今後その下調べについてこちらのブログに公開してみようと考えている。<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E3%81%AE%E5%8A%9B%E2%80%95%E9%A3%9F%E3%83%BB%E8%BE%B2%E3%83%BB%E3%81%BE%E3%81%A1%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%A4%A7%E6%B1%9F-%E6%AD%A3%E7%AB%A0/dp/4004311152%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4004311152" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/3170bq2tzsL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E3%81%AE%E5%8A%9B%E2%80%95%E9%A3%9F%E3%83%BB%E8%BE%B2%E3%83%BB%E3%81%BE%E3%81%A1%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%A4%A7%E6%B1%9F-%E6%AD%A3%E7%AB%A0/dp/4004311152%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4004311152" target="_blank">地域の力―食・農・まちづくり (岩波新書)</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>大江 正章</p>
	<p><em>出版社：</em>岩波書店( 2008-02 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 735</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 735</p>
	<p>新書 ( 202 ページ )</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
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	</item>
		<item>
		<title>犬の夕涼みと猫の親子</title>
		<link>http://bicycle.sinica.jp/archives/6513</link>
		<comments>http://bicycle.sinica.jp/archives/6513#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Aug 2009 11:43:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上海自転車野郞</dc:creator>
				<category><![CDATA[OCR3300]]></category>
		<category><![CDATA[なにわ自転車道]]></category>
		<category><![CDATA[中国人]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>
		<category><![CDATA[猫]]></category>

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		<description><![CDATA[
キャットアイ CC-MC100W サイクルコンピュータ ブラック マイクロワイヤレス
・走行時間：１時間５５分２５秒
・走行距離：３７．１４km
・平均速度：１９．３km/h
・最高速度：４０．８km/h
・積算距離： [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000P1OB7C/shindex-22/ref=nosim/" target="_blank"><img style="border: none;" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41DX1HF97GL._SL160_.jpg" alt="キャットアイ CC-MC100W サイクルコンピュータ ブラック マイクロワイヤレス" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000P1OB7C%3ftag=bicycle-shx-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>キャットアイ CC-MC100W サイクルコンピュータ ブラック マイクロワイヤレス</strong></a><br />
<strong>・走行時間：</strong>１時間５５分２５秒<br />
<strong>・走行距離：</strong>３７．１４km<br />
<strong>・平均速度：</strong>１９．３km/h<br />
<strong>・最高速度：</strong>４０．８km/h<br />
<strong>・積算距離：</strong>３００８．９km<br />
※：上記はＯＣＲ３３００による走行記録です。</p>
<hr /><span id="more-6513"></span>梅雨が明けた。暑い日が続く。数日前に夕涼みの中国人の話を書いたが、夕涼みをするのは中国人だけではない。</p>
<p>淀川の河川敷を通るコースで、道が幅広で、アスファルトがきちんと敷き詰められていて、走っていてとても気持ちのいい場所があるのだが、先日そこを走っていたら、犬が三匹ほど、アスファルトの上にひっくり返っていた。様子からして、三匹で何か話をしていたらしく、みんなで何かしていたらしい。そこに私の自転車が通りかかったのである。</p>
<p>犬は少し驚いた様子だったが、こういう夜中の自転車野郞には既に慣れているようで、一匹が「ああ、この人は自転車の人だから、大丈夫だよ」みたいな表情で他の犬を見て、他の犬は一旦は起き上がって逃げようとしていたようだが、落ち着きなおしてまたアスファルトにひっくり返った。</p>
<p>家の近くの九条新道周辺のごちゃごちゃしたあたりにはネコがよく見かけられる。ネコも暑いのに困っているのか、アスファルトの上でひっくり返っている。涼しそうで気持ち良さそうだ。でも、轢かれたりしないのだろうか。</p>
<p>昨日淀川を走っていると、土手に自転車が倒れていた。赤色のLEDランプが点滅したままである。そばに人が倒れている。間違えて土手につっこんで倒れているのかと思って近づいてみたら、口笛を吹きながら空を見ていた。同じ方向を見てみると、大きな月が輝いていた。とても気持ちよさそうである。犬もネコも人間もひっくり返って涼んでいる。こうなってくるとひたすらロードレーサーを走らせている自分が、とても無粋でバカに思えてくる。</p>
<p>九条新道の市場の近くを通りかかると猫の鳴き声があり、なんだろうかと思って見たら猫の親子だった。小さな声が聞こえるが、見たところ親の方しか見えない。何かを一生懸命に食べている。少し離れたところに小さな猫が（本当に小さい。生後数週間か？）いて、「おかあちゃん、おいらにもくれよ」という感じで母を眺めている。</p>
<p>一体彼らは何を食べているのだろうか？最近は生ゴミの処理も厳しく行われるようになったので、あんまり食べ物も無いのかも知れない。少し、子猫は不憫である。</p>
<p>次からは何かエサを持っていってやろうかと思ったりもしたが、たぶんそのようにして人はネコおばさんもしくはネコおじさんになってしまうのだろうな、と思った。それも悪くは無いのだが、どうもロードレーサーとはまた別の世界の話のように思う。生き物に憐れみをかけるのは良いことなのだろうが、まずは己の道を極め尽くさねば。でも、このようにして少しづつ犬とか猫とかの顔見知りが増えるのは、夜のライディングの楽しみの一つである。<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%8A%AC%E8%AA%9E%E3%81%AE%E8%A9%B1%E3%81%97%E6%96%B9-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%AC%E3%83%BC-%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%83%B3/dp/4167651262%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4167651262" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51M80A5BYYL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%8A%AC%E8%AA%9E%E3%81%AE%E8%A9%B1%E3%81%97%E6%96%B9-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%AC%E3%83%BC-%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%83%B3/dp/4167651262%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4167651262" target="_blank">犬語の話し方 (文春文庫)</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>スタンレー コレン</p>
	<p><em>出版社：</em>文藝春秋( 2002-09 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 740</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 740</p>
	<p>文庫 ( 387 ページ )</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
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	</item>
		<item>
		<title>通りすがりに中国語会話／COREY HART &#8211; Boy In The Box</title>
		<link>http://bicycle.sinica.jp/archives/6503</link>
		<comments>http://bicycle.sinica.jp/archives/6503#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Aug 2009 05:48:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上海自転車野郞</dc:creator>
				<category><![CDATA[OCR3300]]></category>
		<category><![CDATA[なにわ自転車道]]></category>
		<category><![CDATA[ランニングシャツ]]></category>
		<category><![CDATA[中国人]]></category>
		<category><![CDATA[大手橋]]></category>
		<category><![CDATA[天満橋]]></category>

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		<description><![CDATA[
キャットアイ CC-MC100W サイクルコンピュータ ブラック マイクロワイヤレス
・走行時間：２時間６分２７秒
・走行距離：３６．９９km
・平均速度：１７．５km/h
・最高速度：３６．７km/h
・積算距離：２ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="465" height="376" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/TCUWQlMUVaE&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="465" height="376" src="http://www.youtube.com/v/TCUWQlMUVaE&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000P1OB7C%3ftag=bicycle-shx-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>キャットアイ CC-MC100W サイクルコンピュータ ブラック マイクロワイヤレス</strong></a><br />
<strong>・走行時間：</strong>２時間６分２７秒<br />
<strong>・走行距離：</strong>３６．９９km<br />
<strong>・平均速度：</strong>１７．５km/h<br />
<strong>・最高速度：</strong>３６．７km/h<br />
<strong>・積算距離：</strong>２９３３．２km<br />
※：上記はＯＣＲ３３００による走行記録です。</p>
<hr /><span id="more-6503"></span></p>
<p>全く記録は伸びない。伸びないといおうか伸びている。遅くなる一方である。昨日の投稿でも述べたように、睡眠不足が酷い。なのであんまり気を入れて走ることが出来ないのである。</p>
<p>速度をあげられない代わりに、コースの研究をする。</p>
<p>現在のところ、最大の問題点は天満橋を越えた後のルートだ。</p>
<p>今までなら直進して大手通あたりから西に向って、斜めによこぎって本町通に入り、川口を目指すようにしていたのだが、天満橋を越えて松屋町筋に入るのが危険なのである。仕方なく天満橋を越えたらすぐに右折して北浜の証券取引所の裏を通って、日本生命のあたりに出るのが一番気持ちよく走ることの出来るコースだと思う。</p>
<p><a href="http://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/page/0000010635.html" target="_blank">大手橋</a>を越えたあたりで、なぜか夕涼み（といおうか12時ぐらいだけど）のおっちゃん２人とおばさん１人にすれ違ったことがある。</p>
<p>おっちゃんはランニングシャツを着ていて、いかにもな感じなのだが、何故か中国語で話していた。大声で「找不到！」（見つからん！）と言っていたので、おもわず「找不到什荵亥造？」（何が見つからないの？）と聞き返してしまった（笑）。</p>
<p>大阪に中国人が多いのは珍しくも無いのだが、あんなビジネス街みたいなところで、夜中にランニングシャツで涼んでいるとは思いも寄らなかった。昔自分が中国語を勉強し始めた時代からすると全く考えられないことである。中国語を学んだ自分からすると、日本でも中国語が通じるのはうれしいものの、やはり何か変な気持ちがするものである。<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E8%AA%9E-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E7%9B%B8%E5%8E%9F-%E8%8C%82/dp/4061489879%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4061489879" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/419GAK1T90L._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E8%AA%9E-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E7%9B%B8%E5%8E%9F-%E8%8C%82/dp/4061489879%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4061489879" target="_blank">はじめての中国語 (講談社現代新書)</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>相原 茂</p>
	<p><em>出版社：</em>講談社( 1990-02-16 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 777</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 777</p>
	<p>新書 ( 246 ページ )</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
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			<wfw:commentRss>http://bicycle.sinica.jp/archives/6503/feed</wfw:commentRss>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://bicycle.sinica.jp/archives/6503" />
	</item>
		<item>
		<title>自転車で衝突、ひき逃げ　容疑で中国人を逮捕</title>
		<link>http://bicycle.sinica.jp/archives/295</link>
		<comments>http://bicycle.sinica.jp/archives/295#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Dec 2007 11:42:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上海自転車野郞</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ひき逃げ]]></category>
		<category><![CDATA[中国人]]></category>
		<category><![CDATA[事故]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bicycle.sinica.jp/?p=295</guid>
		<description><![CDATA[■自転車で衝突、ひき逃げ　容疑で中国人を逮捕（朝日新聞）
自転車同士で事故を起こして中学生に大けがをさせたうえ、そのまま逃げたとして、京都府警は１４日、中国籍で住所不詳の無職の男（２４）を重過失致傷と道路交通法違反（ひき [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■<a href="http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200712140018.html" target="_blank">自転車で衝突、ひき逃げ　容疑で中国人を逮捕</a>（朝日新聞）<br />
<blockquote>自転車同士で事故を起こして中学生に大けがをさせたうえ、そのまま逃げたとして、京都府警は１４日、中国籍で住所不詳の無職の男（２４）を重過失致傷と道路交通法違反（ひき逃げ）の疑いで逮捕した。</p></blockquote>
<p>「中国」、「自転車」でネタを探していたらちょうどぴったりのニュースに出くわしました・・・<br />
<span id="more-295"></span></p>
<blockquote><p>調べでは、男は昨年１０月１７日午後６時１５分ごろ、京都市伏見区の地下通路で、自転車の速度を出しすぎるなどして同区の中学３年の男子生徒（１４）の自転車と衝突、生徒に左腕骨折の１カ月のけがを負わせたのに救護せずに逃げた疑い。「オーバーステイがばれるのが怖かった」と供述しているという。</p></blockquote>
<p>それにしても左腕骨折というのは痛いですね。よほどの速度を出していたのでしょうか。</p>
<p>産経さんの記事では容疑者の実名と詳細な住所も出ております。<br />
■<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071214-00000116-san-soci" target="_blank">自転車でひき逃げ　中学生に重傷、中国人逮捕　京都</a></p>
<p>一般的に、産経の方が中国人＆中国に容赦無いような印象がありますけれど、この記事で見る限り、実名を挙げているけれど、こちらの方が事件について冷静な判断が出来るように思います。中学生も自転車に乗っていたのですし、「地下トンネルの歩道」を走っていたのですね。産経さんの記事では中国人が速度を出していたとは書いていません。もしかしたら中学生の方にも過失があったかも知れない（無灯火だったとか、スピードを出していたとか）。ただ、この事件は本質的には「逃げちゃった」ということが問題なのでしょうね。</p>
<p>オーバーステイがばれるのが怖かった・・・とのことですが、安全運転をしてさえいれば、こういう大事にも発展しなかったわけで、やはり日頃からの注意が肝心、ということですね。<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9C%A8%E6%97%A5%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E2%80%95%E6%B3%95%E3%81%AE%E5%A3%81%E3%80%81%E5%BF%83%E3%81%AE%E6%BA%9D-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E5%AE%8F/dp/4004303702%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4004303702" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41BA0X9CP0L._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
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	<p><em>著者／訳者：</em>田中 宏</p>
	<p><em>出版社：</em>岩波書店( 1995-01 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 861</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 819</p>
	<p>新書 ( 252 ページ )</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
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	</item>
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		<title>日本人が書くブログの内容は、小猫や花、「自転車」</title>
		<link>http://bicycle.sinica.jp/archives/293</link>
		<comments>http://bicycle.sinica.jp/archives/293#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Dec 2007 12:21:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上海自転車野郞</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[中国人]]></category>

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		<description><![CDATA[■インターネットブログ投稿数　中国語は第３位ランクイン（ＮＥＷＳ ＣＨＩＮＡ）
日本人はアメリカ人が自己アピールの目的で頻繁に利用するブログ技術を取り入れ、それを時間つぶしの手段に変えた。ある推計によると、日本語ブログの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■<a href="http://www.newschina.jp/news/category_3/child_9/item_8014.html" target="_blank">インターネットブログ投稿数　中国語は第３位ランクイン</a>（ＮＥＷＳ ＣＨＩＮＡ）<br />
<blockquote>日本人はアメリカ人が自己アピールの目的で頻繁に利用するブログ技術を取り入れ、それを時間つぶしの手段に変えた。ある推計によると、日本語ブログの40％は携帯電話で書かれているという。 </p></blockquote>
<p>日本人はブログで時間つぶしをしているけれど、それは自己アピールにはなってないんでしょうか・・・読んでいて狐につままれたような気分になれました。<br />
<span id="more-293"></span></p>
<blockquote><p>日本人が書くブログの内容は、小猫や花、自転車や朝食、目新しいものやテレビで人気のスターなど、日常生活のこまごました事がほとんど。アメリカ人と比べ、日本人の書くブログは短く、匿名で、頻繁に更新することが特徴となっている。</p></blockquote>
<p>うんうん、そうそう、「自転車」とか、ブログのネタにしますねぇ・・・日本人は（笑）。「小猫」は猫鍋とかで流行ったから、それのことを言っているのでしょうか。「花」ってなんでしょうね？</p>
<p>アメリカ人が書くブログってそんなに長文なんでしょうか？私はアメリカ人のブログというのを意識して見た事がないので全く記憶にないのですが。</p>
<p>そういえば私はよく食事を写真に取りますけど、中国人なんかはいつも「なんで写真撮るの？」と不思議がります。でも西洋人の知り合いが多い私の友人も食事を写真に取るのが好きなんだそうですが「どうして日本人は食事の写真を撮るのが好きなの？」と聞かれたそうでして、どうもこういうのは日本人の特性らしいみたいですね。</p>
<p>中国人に「自転車のブログを書いているんです」って言うと、いつも「なんだそりゃ？」というような気の抜けた反応が返って来ます。中国は自転車の時代から抜け出して、自動車の時代に移行しているわけですから、自転車についてブログを書こうという人は少ないのかも知れません。<div class="tmkm-amazon-view">
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	<p><em>著者／訳者：</em>FPN 徳力 基彦 渡辺 聡 佐藤 匡彦 上原 仁 </p>
	<p><em>出版社：</em>翔泳社( 2005-10-21 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 1,575</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 1,575</p>
	<p>単行本 ( 240 ページ )</p>
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