2008.11.14
2008.11.09
タクシーの1台あたりの事故件数は全自動車と比べて8倍以上
タクシーの事故について調べていたら、ウィキペディアで下記のような記載を見つけた。
■日本のタクシーが抱える問題点(日本のタクシー@ウィキペディア)
交通事故の多さ
一般車に比べ事故が非常に多く、1台あたりの事故件数は全自動車と比べて8倍以上と極めて高い。原因として強引な運転や、疲労運転が挙げられる(い ずれも道路交通法違反)。「1台あたりの走行距離が長いから、事故が多く見えるのは見かけ上の問題だ」との主張もあるが、走行100万kmあたりの事故件数ベースで比較してもタクシーの事故率が突出している(2003年の時点では走行100万kmあたりタクシーの事故件数1.704件に対して、全自動車は1.195件
なんと、全自動車との比較で8倍以上である。なんだ、やっぱり多かったのだ。
2008.11.08
運転手不足、進む高齢化 タクシー事故急増
事故に遭って以来、色々と調べていたらこんな記事をたまたま見つけた。
■運転手不足、進む高齢化 タクシー事故急増(産経新聞)
東京都内でタクシーがからむ人身事故が急増している。今年5月末までに起きた事故は約3600件と、前年同期比で 130件増えた。平成12年に約8000件を記録してから減少傾向だったが、今年に入って増加に転じた。背景にはタクシーの台数増による慢性的な客取り合 戦に加え、運転手の高齢化の進行があるとみられ、警視庁は業界団体に事故防止対策の強化を呼びかけるなど、異例の厳しい態度で臨んでいる。
14年の規制緩和によって、都内の法人タクシーの台数は5000台以上増加した。しかし、客取りは厳しくなり、深夜早朝の勤務や賃金の安さなど労働環境の過酷さから運転手の確保は難しくなっている。
こうした状況を反映してか、今年に入ってタクシーが関係した事故が増加。18日現在の死亡事故の発生件数は9件と、昨年同期より2件増えた。そのほとんど が客を乗せていない時の事故で、客を取ろうと歩道を見ながら運転したり、客を取るためにタクシー乗り場に戻ろうと急いだりしているときが多いという。
さらに、人手不足から、運転手の高齢化も進む。
「求人は増えたけれど、若い人はタクシー運転手にはならない。この業界では50代でも若手。高齢化は進む一方ですよ」とため息をつくのは、都内の50代の 男性運転手。東京地区(23区と武蔵野・三鷹両市)の運転手の平均年齢は法人タクシー56・4歳、個人タクシー61・6歳。高齢の運転手をパートで雇う会 社も増えている。
記事は東京の話であるが、たぶんこの状況は大阪でも同じ事であろうと思う。
2008.11.03
【自転車の神】事故にあった週の走行記録

キャットアイ CC-MC100W サイクルコンピュータ ブラック マイクロワイヤレス
・走行時間:6時間08分27秒
・走行距離:91.58km
・平均速度:14.9km/h
・最高速度:124.2km/h
・積算距離:2896.3km
※先週1週間の走行記録です。
(続きを読む…)
2008.11.02
尽生会聖和病院窶氏卵蜊繼梛エ
交通事故にあって、次の日に病院へ行って来ました。
京橋の方にある「尽生会聖和病院」という病院です。
実は私の近所には地元で知られた大きな病院があるのですが、一部の方々によればあまり評判がよくなく、一度入院・手術を受けた私自身の経験でもあまり良い評価が出来るとは言えない病院でしたので、そこには行きたくありませんでした。
事故にあった当日の夜に、良い病院は無いかと思ってググってみて、出てきたのがこの病院でした。
http://www.qlife.jp/kuchikomi_8496_17287
電話を掛けてみて状況を伝え、費用を概算で見積もりをしてもらったのですが(こんなことにまで見積もりを取ろうとしてしまうのは職業病なのでしょうか)、その際の電話に出られた方の対応が非常によく、面倒くさがらずに、しっかりとした対応をして下さいましたので、ぜひこの病院へ行ってみたいと思ったのでした。
2008.11.01
久しぶりに電車に乗りました
弁護士への相談や、病院での検査のために電車に乗る。
大阪で電車に乗るのは4ヶ月ぶりくらいで、その前に乗ったのはさらに3ヶ月くらい前だったか。今はママチャリが使えないので仕方がない。ロードレーサーで行くわけにもいかず(置き場所に困るし、まだあちこち身体が痛い)、仕方無しに電車に乗る。4ヶ月も電車に乗らないと、ものすごく新鮮に思えて面白い。
切符を買う時に気付いたのだが、色んな国の人たちが多いような気がする。昔こんなに外国人っていたっけ?と思った。6年前に東京から香港に移って以来、私は大阪の電車・地下鉄などにはほとんど乗っていなかったのだ。大阪はけっこう立派な国際都市なのだ。
2008.10.31
事故を通じて知ったママチャリへの熱い想い
ママチャリを修理する為に、購入した自転車屋さんへ持って行った。
私のママチャリは中古のもので、近所の自転車屋の店先に値札をつけてたくさん並べられた内の1つだった。店に着くと、購入した時と同じように中古のママチャリが並んでいた。それを眺めていると、私がママチャリを購入した時のことが鮮やかに思い出された。
中国からたまに日本へ帰って来た時には短い期間中に忙しくあちこちへ行く事になる。そういう時に自転車があれば便利だなぁ、と思い買ったのがあのママチャリだった。それほどこだわる事もなく、日本にいる間だけに使うものだからと思って、店先に並べられた内の1つを適当に選んで、ホンのちょっと試乗してみて、まぁこれでいいかと思って購入したのだった。
そんなママチャリとその後、こんなに濃密な関係を築き上げることになろうとは思ってもみなかった。
2008.10.30
ママチャリは修理中
昨日事故に遇って、その後から色々ありました。
事故の緊張がほぐれてくると、身体のあちこちの痛みが感じられ始めました。
ああ、やっぱり事故ってこんなんだな・・・と思いました。
今日は朝から弁護士にあったり、病院に行って検査を受けたりで、気がついたらもう夜でした。
2008.10.29
事故に遇いました
痛かったです。十字路で、左側からタクシーに追突されました。
ママチャリは後輪が曲がってしまいました。
私は転倒しただけで、クルマには直接ぶつかっていないので、傷はありません。
ちょっと痛いけど。
一命は取り留めました。よかったよかった。
事故報告は今後ブログのネタにしようと思います(笑)
みなさんもくれぐれご注意ください。
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