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	<title>中国自転車生活 &#187; 事故 - </title>
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	<description>自転車で中国を走る、知る、楽しむ</description>
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		<title>【リム打ちパンク】自転車の後遺症？</title>
		<link>http://bicycle.sinica.jp/archives/3132</link>
		<comments>http://bicycle.sinica.jp/archives/3132#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Nov 2008 15:01:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上海自転車野郞</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[パンク]]></category>
		<category><![CDATA[ママチャリ]]></category>
		<category><![CDATA[リム打ち]]></category>
		<category><![CDATA[事故]]></category>

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		<description><![CDATA[





事故から１週間過ぎた後で、ママチャリに乗っておりましたら、パンクしてしまいました。

２０分ほど、自転車を押しながら「さてどうしたものか？」と思っていたら運良く自転車屋さんを見つけました。
早速修理してもらい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/11/dsc01185.jpg" rel="lightbox[3132]"></a></p>
<div class="mceTemp">
<dl id="attachment_3131" class="wp-caption alignnone" style="width: 330px;">
<dd class="wp-caption-dd"><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/11/dsc01185.jpg" rel="lightbox[3132]"><img class="alignnone size-medium wp-image-3131" title="パンク修理中のママチャリ" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/11/dsc01185-320x240.jpg" alt="パンク修理中のママチャリ" width="320" height="240" /></a></dd>
</dl>
</div>
<p>事故から１週間過ぎた後で、ママチャリに乗っておりましたら、パンクしてしまいました。</p>
<p><span id="more-3132"></span></p>
<p>２０分ほど、自転車を押しながら「さてどうしたものか？」と思っていたら運良く自転車屋さんを見つけました。</p>
<p>早速修理してもらいましたら、「リム打ちですね」とのこと。</p>
<p>特に段差から落ちたりとかしていないんですけど「チューブの内側に穴がありますから、間違いありません」といわれます。</p>
<p>「最近何か後輪に衝撃を受けた事無いですか？」と聞かれまして、考え直してみたら・・・・</p>
<p>そういえば、事故でタクシーにぶつけられたのは後輪側でした。</p>
<p>後輪は強い衝撃を受けて、リムが曲がってしまったので、たぶんその時に、チューブが傷ついていたのに違いありません。</p>
<p>事故の後遺症は数週間～数ヶ月経ってから出ることがある、とお医者さんにも言われましたが、自転車も同じですね。まさか１週間の時間差でパンクになるとは思いもよりませんでした。<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E8%A7%A3%E6%B1%BA%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-Outdoor-%E4%B8%B9%E7%BE%BD-%E9%9A%86%E5%BF%97/dp/4635500276%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4635500276" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51W03WK1MSL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB%E8%A7%A3%E6%B1%BA%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-Outdoor-%E4%B8%B9%E7%BE%BD-%E9%9A%86%E5%BF%97/dp/4635500276%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4635500276" target="_blank">自転車トラブル解決ブック (Outdoor)</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>丹羽 隆志</p>
	<p><em>出版社：</em>山と溪谷社( 2005-01-01 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 1,029</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 1,029</p>
	<p>単行本 ( 159 ページ )</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>タクシーの1台あたりの事故件数は全自動車と比べて8倍以上</title>
		<link>http://bicycle.sinica.jp/archives/3008</link>
		<comments>http://bicycle.sinica.jp/archives/3008#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Nov 2008 15:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上海自転車野郞</dc:creator>
				<category><![CDATA[事故対策]]></category>
		<category><![CDATA[タクシー]]></category>
		<category><![CDATA[事故]]></category>

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		<description><![CDATA[タクシーの事故について調べていたら、ウィキペディアで下記のような記載を見つけた。
■日本のタクシーが抱える問題点（日本のタクシー＠ウィキペディア）

交通事故の多さ
一般車に比べ事故が非常に多く、1台あたりの事故件数は全 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>タクシーの事故について調べていたら、ウィキペディアで下記のような記載を見つけた。</p>
<p>■<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%BC#.E4.BA.A4.E9.80.9A.E4.BA.8B.E6.95.85.E3.81.AE.E5.A4.9A.E3.81.95" target="_blank">日本のタクシーが抱える問題点</a>（日本のタクシー＠ウィキペディア）</p>
<blockquote>
<h3><span class="mw-headline">交通事故の多さ</span></h3>
<p>一般車に比べ事故が非常に多く、1台あたりの事故件数は全自動車と比べて8倍以上と極めて高い。原因として強引な運転や、疲労運転が挙げられる（い ずれも道路交通法違反）。「1台あたりの走行距離が長いから、事故が多く見えるのは見かけ上の問題だ」との主張もあるが、走行100万kmあたりの事故件数ベースで比較してもタクシーの事故率が突出している（2003年の時点では走行100万kmあたりタクシーの事故件数1.704件に対して、全自動車は1.195件</p></blockquote>
<p>なんと、全自動車との比較で<strong>８倍以上</strong>である。なんだ、やっぱり多かったのだ。</p>
<p><span id="more-3008"></span></p>
<p>上記でも書かれているがタクシーの事故が多いのはやはり「強引な運転や、疲労運転」などの原因があるのだろう。</p>
<p>私の今回の事故経験から言わせていただくと、自分の否を認めない人間にどうして改善があるのか、と思う。</p>
<p>事故の時、タクシー運転手は打撲と脳震盪で参っている私を怒鳴り続け、私が悪いとなじり続けるばかりだった。</p>
<p>タクシー会社の事故係とも話をしたが、これも最初から私の問題点をあげつらうばかりで、冷ややかにせせら笑いながら「勝手に飛び出してきてぶつかって、こっちはナンバープレートつぶされて、被害者といいたいのはこっちの方なんですけど、まぁなんですし、保険でカバーできる範囲だったら、お支払いしますから」というのである。こうでなければタクシー会社の事故係というものは勤まらないのかも知れない。事故というのは双方あって初めて発生するものであって、私の方に否が無いというわけでもないが、事故が起っても、口先三寸で「責任回避」出来るのならば、安全対策だっておろそかになるのは当然のことではないか、とも思う。理屈はともあれ、タクシーの事故が多いのは上記のデータが証明してしまっている。</p>
<p>ただ、そうであるならば、とにかく公道走行をしている時はタクシーに注意をして、なるべくタクシーに接近して、タクシーの多いところや時間帯を避けて走るのならば、事故に遭う確率を大幅に引き下げることが出来るのではないか？８分の１に出来る？（数学的に間違っていたらごめんなさい）かも知れないのである。</p>
<p>私は事故以前に「タクシーは運転のプロなのだから、一般車両よりも安全なのではないか」と思っていたのだが、大間違いである。私はものすごく世間知らずだったようである。やはりこういうことは日頃から調べておかないといけませんね。<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%BC%E8%A3%8F%E7%89%A9%E8%AA%9E%E2%80%95%E7%8F%BE%E5%BD%B9%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%8C%E6%98%8E%E3%81%8B%E3%81%99%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%81%AE%E8%AC%8E-%E4%BC%8A%E5%8B%A2-%E6%AD%A3%E7%BE%A9/dp/4883926478%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4883926478" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/515RIWq99PL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%BC%E8%A3%8F%E7%89%A9%E8%AA%9E%E2%80%95%E7%8F%BE%E5%BD%B9%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%8C%E6%98%8E%E3%81%8B%E3%81%99%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%81%AE%E8%AC%8E-%E4%BC%8A%E5%8B%A2-%E6%AD%A3%E7%BE%A9/dp/4883926478%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4883926478" target="_blank">タクシー裏物語―現役ドライバーが明かすタクシーの謎</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>伊勢 正義</p>
	<p><em>出版社：</em>彩図社( 2008-08-25 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 1,260</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 1,260</p>
	<p>単行本 ( 224 ページ )</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
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	</item>
		<item>
		<title>運転手不足、進む高齢化　タクシー事故急増</title>
		<link>http://bicycle.sinica.jp/archives/2999</link>
		<comments>http://bicycle.sinica.jp/archives/2999#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Nov 2008 15:03:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上海自転車野郞</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[事故対策]]></category>
		<category><![CDATA[タクシー]]></category>
		<category><![CDATA[事故]]></category>

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		<description><![CDATA[事故に遭って以来、色々と調べていたらこんな記事をたまたま見つけた。
■運転手不足、進む高齢化　タクシー事故急増（産経新聞）
東京都内でタクシーがからむ人身事故が急増している。今年５月末までに起きた事故は約３６００件と、前 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>事故に遭って以来、色々と調べていたらこんな記事をたまたま見つけた。</p>
<p>■運転手不足、進む高齢化　タクシー事故急増（産経新聞）</p>
<blockquote><p>東京都内でタクシーがからむ人身事故が急増している。今年５月末までに起きた事故は約３６００件と、前年同期比で １３０件増えた。平成１２年に約８０００件を記録してから減少傾向だったが、今年に入って増加に転じた。背景にはタクシーの台数増による慢性的な客取り合 戦に加え、運転手の高齢化の進行があるとみられ、警視庁は業界団体に事故防止対策の強化を呼びかけるなど、異例の厳しい態度で臨んでいる。</p>
<p>１４年の規制緩和によって、都内の法人タクシーの台数は５０００台以上増加した。しかし、客取りは厳しくなり、深夜早朝の勤務や賃金の安さなど労働環境の過酷さから運転手の確保は難しくなっている。</p>
<p>こうした状況を反映してか、今年に入ってタクシーが関係した事故が増加。１８日現在の死亡事故の発生件数は９件と、昨年同期より２件増えた。そのほとんど が客を乗せていない時の事故で、客を取ろうと歩道を見ながら運転したり、客を取るためにタクシー乗り場に戻ろうと急いだりしているときが多いという。</p>
<p>さらに、人手不足から、運転手の高齢化も進む。</p>
<p>「求人は増えたけれど、若い人はタクシー運転手にはならない。この業界では５０代でも若手。高齢化は進む一方ですよ」とため息をつくのは、都内の５０代の 男性運転手。東京地区（２３区と武蔵野・三鷹両市）の運転手の平均年齢は法人タクシー５６・４歳、個人タクシー６１・６歳。高齢の運転手をパートで雇う会 社も増えている。</p></blockquote>
<p>記事は東京の話であるが、たぶんこの状況は大阪でも同じ事であろうと思う。</p>
<p><span id="more-2999"></span></p>
<p>私の事故の加害者であるタクシー運転手は７２歳か７４歳であった（どっちか忘れた）。そんなおじいちゃんがタクシーの運転手をしていることに大変驚いたが、上記の記事によれば運転手の高齢化は進んでいるようである。先日、タクシー会社の事故係とも話してみたが「高齢の運転手は若い人に比べて安全対策の教育を受けている時間が少ないことがある」とも言っていた。私はこの件について「老害」を指摘するつもりはない。現代において年金だけでは安心して老後を過ごせるわけもなく、７０歳を越えて働かなくてはならない事情もわからないでもないのだが、でも運転手というのは一種の肉体労働であるから、やはり肉体的な衰えがあってはやりづらい仕事であるには違いない。この分野の仕事は早くに若者へゆずってしまった方が良いのではないだろうか。</p>
<p>ただ、「求人は増えたけれど、若い人はタクシー運転手にはならない。この業界では５０代でも若手。」と記事にもあるように確かに何故か日本のタクシーは若い人のする仕事ではないのだ。中国から日本へ帰って来た時などにタクシーを使う機会が多いのだが、老人の運転手にしか会ったことがない。中国などは２０代３０代の運転手なんか珍しくもないのだが。何故日本の若い人はタクシーの運転手をしないのだろう？かくいう私だってタクシーの運転手になろうという気はかけらたりとも起らない。ベロタクシーの運転手ならやってみてもいいかと思ったりするのだが。</p>
<p>その内、日本のタクシーに中国人運転手が現れたりするんではないかと想像したりもするのだが・・・どうだろう？タクシーの世界は労働組合が強いので、なかなか外国人労働者は参入出来ないだろうけど。<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%BB%E3%81%A9%E9%9D%A2%E7%99%BD%E3%81%84%E5%95%86%E5%A3%B2%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84-%E4%B8%AD%E5%B6%8B-%E6%B5%A9/dp/4492222332%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4492222332" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XRQB34XZL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%BB%E3%81%A9%E9%9D%A2%E7%99%BD%E3%81%84%E5%95%86%E5%A3%B2%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84-%E4%B8%AD%E5%B6%8B-%E6%B5%A9/dp/4492222332%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4492222332" target="_blank">タクシードライバーほど面白い商売はない</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>中嶋 浩</p>
	<p><em>出版社：</em>東洋経済新報社( 2003-08 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 1,470</p>
	<p>単行本 ( 251 ページ )</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>【自転車の神】事故にあった週の走行記録</title>
		<link>http://bicycle.sinica.jp/archives/2899</link>
		<comments>http://bicycle.sinica.jp/archives/2899#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Nov 2008 13:24:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上海自転車野郞</dc:creator>
				<category><![CDATA[ママチャリ]]></category>
		<category><![CDATA[走行記録]]></category>
		<category><![CDATA[事故]]></category>
		<category><![CDATA[大日本は神の国なり]]></category>
		<category><![CDATA[自転車の神]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bicycle.sinica.jp/?p=2899</guid>
		<description><![CDATA[
キャットアイ CC-MC100W サイクルコンピュータ ブラック マイクロワイヤレス
・走行時間：６時間０８分２７秒
・走行距離：９１．５８km
・平均速度：１４．９km/h
・最高速度：１２４．２km/h
・積算距離 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000P1OB7C/shindex-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41DX1HF97GL._SL160_.jpg" alt="キャットアイ CC-MC100W サイクルコンピュータ ブラック マイクロワイヤレス" style="border: none;" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000P1OB7C%3ftag=bicycle-shx-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=DVZ02IW2V71DT" target="_blank"><strong>キャットアイ CC-MC100W サイクルコンピュータ ブラック マイクロワイヤレス</strong></a><br />
<strong>・走行時間：</strong>６時間０８分２７秒<br />
<strong>・走行距離：</strong>９１．５８km<br />
<strong>・平均速度：</strong>１４．９km/h<br />
<strong>・最高速度：</strong>１２４．２km/h<br />
<strong>・積算距離：</strong>２８９６．３km<br />
※先週１週間の走行記録です。</p>
<hr /><span id="more-2899"></span>先週は水曜日に事故に遭いましたので、やはり記録は伸びませんでした。走行時間は１０時間以下。走行距離は１００ｋｍ以下。これではお話になりません。いやはや事故に遭ったとしても、自転車に乗れなくなったわけではないのですから、これはやはり自転車の神様に感謝しなければなりません。そういえば日本は八百万の神の国でありまして、自動車のお祓いをしてくれる神社とか、コンピューターの神を祭る神社とかもちゃんとあるわけですが、自転車の神を祭る神社はあるのでしょうか・・・。<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%A5%9E%E3%81%AB%E9%A0%BC%E3%81%A3%E3%81%A6%E8%B5%B0%E3%82%8C-%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E7%88%86%E8%B5%B0%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%8D%97%E4%B8%8B%E6%97%85%E6%97%A5%E8%A8%98-%E9%9B%86%E8%8B%B1%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%AB%98%E9%87%8E-%E7%A7%80%E8%A1%8C/dp/4087462781%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4087462781" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XMeP1ipCL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%A5%9E%E3%81%AB%E9%A0%BC%E3%81%A3%E3%81%A6%E8%B5%B0%E3%82%8C-%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E7%88%86%E8%B5%B0%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%8D%97%E4%B8%8B%E6%97%85%E6%97%A5%E8%A8%98-%E9%9B%86%E8%8B%B1%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%AB%98%E9%87%8E-%E7%A7%80%E8%A1%8C/dp/4087462781%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4087462781" target="_blank">神に頼って走れ! 自転車爆走日本南下旅日記 (集英社文庫)</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>高野 秀行</p>
	<p><em>出版社：</em>集英社( 2008-03-19 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 500</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 500</p>
	<p>文庫 ( 248 ページ )</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
]]></content:encoded>
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		<title>尽生会聖和病院窶氏卵蜊繼梛ｴ</title>
		<link>http://bicycle.sinica.jp/archives/2817</link>
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		<pubDate>Sat, 01 Nov 2008 15:02:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上海自転車野郞</dc:creator>
				<category><![CDATA[事故対策]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[事故]]></category>
		<category><![CDATA[病院]]></category>

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		<description><![CDATA[
交通事故にあって、次の日に病院へ行って来ました。
京橋の方にある「尽生会聖和病院」という病院です。
実は私の近所には地元で知られた大きな病院があるのですが、一部の方々によればあまり評判がよくなく、一度入院・手術を受けた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/11/dsc01074.jpg" rel="lightbox[2817]"><img class="alignnone size-medium wp-image-2818" title="dsc01074" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/11/dsc01074-320x240.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></p>
<p>交通事故にあって、次の日に病院へ行って来ました。</p>
<p>京橋の方にある「尽生会聖和病院」という病院です。</p>
<p>実は私の近所には地元で知られた大きな病院があるのですが、一部の方々によればあまり評判がよくなく、一度入院・手術を受けた私自身の経験でもあまり良い評価が出来るとは言えない病院でしたので、そこには行きたくありませんでした。</p>
<p>事故にあった当日の夜に、良い病院は無いかと思ってググってみて、出てきたのがこの病院でした。</p>
<p><a href="http://www.qlife.jp/kuchikomi_8496_17287">http://www.qlife.jp/kuchikomi_8496_17287</a></p>
<p>電話を掛けてみて状況を伝え、費用を概算で見積もりをしてもらったのですが（こんなことにまで見積もりを取ろうとしてしまうのは職業病なのでしょうか）、その際の電話に出られた方の対応が非常によく、面倒くさがらずに、しっかりとした対応をして下さいましたので、ぜひこの病院へ行ってみたいと思ったのでした。</p>
<p><span id="more-2817"></span>尽生会聖和病院は京橋駅まで環状線で行って、駅を降りてから商店街を潜り抜けて、国道１号線を西へ向って大川の手前あたりにあります。徒歩で１０～１５分くらいでした。</p>
<p>建物そのものはそんなに新しそうでもないのですが、この病院の良いところは、ここで働いている人たちみんなに元気があること。みんながテキパキと働いている事が見ていてよくわかること、声は大きすぎず小さすぎず、話の内容は明瞭である事・・・などがあげられると思います。受付で書類を記入して、名前を呼ばれるのを待ち、問診を受けてから、レントゲン撮影、CTスキャン、医師による説明、薬の処方箋を戴いて、薬局でお薬を貰うまでが２時間で済みました。病院の様子はまるで、静かな魚市場みたいな感じ？でしょうか（返ってわかりにくいたとえでしょうか）。大変好感度の高い病院でした。</p>
<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/11/dsc01078.jpg" rel="lightbox[2817]"><img class="alignnone size-medium wp-image-2820" title="dsc01078" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/11/dsc01078-320x240.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></p>
<p>近くにある薬局の方も好感度がたかく、服用中の薬やアレルギーやら好きな嗜好品のアンケートに答えると、それに合わせて問題の無い薬を選んでくれたり、薬の服用中に食べない方が良いものを教えてくれます。選択肢の中で「グレープフルーツ」というのがありまして「グレープフルーツって何か問題あるのですか？」と聞きますと、親切丁寧に理由を教えてくれました。どうやらあの独特の苦味に問題があるらしいです。</p>
<p>よくよく地図を眺めてみると、この場所は<a href="http://bicycle.sinica.jp/archives/359" target="_blank">台湾屋台料理「ペイペイ」</a>からほど遠くなく、私がよく走る北大阪周遊自転車道の近くにもあるので、うちの家からはそんなに近くはないのですが、少し親近感の湧く土地柄でもありました。また何かありましたら、来て見たいと思える良い病院でした。</p>
<p><strong>■尽生会聖和病院窶踀</strong><br />
〒534-0027　大阪府大阪市都島区中野町1-7-32<br />
06-6352-2525<br />
<strong>診察時間</strong> 午前：月縲恣y　9:00縲鰀12:00、午後：月縲恣y　14:00縲鰀17:00<br />
<strong>休診日</strong> 日・祝<br />
<iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B8%82%E9%83%BD%E5%B3%B6%E5%8C%BA%E4%B8%AD%E9%87%8E%E7%94%BA1-7-32&amp;lr=lang_ja&amp;ie=UTF8&amp;oe=utf-8&amp;client=firefox-a&amp;ll=34.706905,135.529404&amp;spn=0.01713,0.021973&amp;z=14&amp;g=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B8%82%E9%83%BD%E5%B3%B6%E5%8C%BA%E4%B8%AD%E9%87%8E%E7%94%BA1-7-32&amp;iwloc=addr&amp;output=embed&amp;s=AARTsJpgQ4BknAe4mZHCZSFgBLWFAmS3ow"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B8%82%E9%83%BD%E5%B3%B6%E5%8C%BA%E4%B8%AD%E9%87%8E%E7%94%BA1-7-32&amp;lr=lang_ja&amp;ie=UTF8&amp;oe=utf-8&amp;client=firefox-a&amp;ll=34.706905,135.529404&amp;spn=0.01713,0.021973&amp;z=14&amp;g=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B8%82%E9%83%BD%E5%B3%B6%E5%8C%BA%E4%B8%AD%E9%87%8E%E7%94%BA1-7-32&amp;iwloc=addr&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small><div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%89%8B%E8%A1%93%E6%95%B0%E3%81%A7%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B-%E3%81%84%E3%81%84%E7%97%85%E9%99%A2-2009-%E5%9C%B0%E6%96%B9%E5%88%A5%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-%E9%80%B1%E5%88%8A%E6%9C%9D%E6%97%A5MOOK/dp/4022745304%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4022745304" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/516VKtXAboL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%89%8B%E8%A1%93%E6%95%B0%E3%81%A7%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B-%E3%81%84%E3%81%84%E7%97%85%E9%99%A2-2009-%E5%9C%B0%E6%96%B9%E5%88%A5%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-%E9%80%B1%E5%88%8A%E6%9C%9D%E6%97%A5MOOK/dp/4022745304%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4022745304" target="_blank">手術数でわかる いい病院 2009 全国&地方別データブック (週刊朝日MOOK)</a></p>
	<p><em>出版社：</em>朝日新聞出版( 2009-02-12 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 690</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 690</p>
	<p>ムック ( 372 ページ )</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
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	</item>
		<item>
		<title>久しぶりに電車に乗りました</title>
		<link>http://bicycle.sinica.jp/archives/2806</link>
		<comments>http://bicycle.sinica.jp/archives/2806#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Nov 2008 03:06:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上海自転車野郞</dc:creator>
				<category><![CDATA[事故対策]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[事故]]></category>
		<category><![CDATA[大阪]]></category>
		<category><![CDATA[電車]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bicycle.sinica.jp/?p=2806</guid>
		<description><![CDATA[
弁護士への相談や、病院での検査のために電車に乗る。
大阪で電車に乗るのは４ヶ月ぶりくらいで、その前に乗ったのはさらに３ヶ月くらい前だったか。今はママチャリが使えないので仕方がない。ロードレーサーで行くわけにもいかず（置 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/11/dsc01072.jpg" rel="lightbox[2806]"><img class="alignnone size-medium wp-image-2805" title="dsc01072" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/11/dsc01072-320x240.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></p>
<p>弁護士への相談や、病院での検査のために電車に乗る。</p>
<p>大阪で電車に乗るのは４ヶ月ぶりくらいで、その前に乗ったのはさらに３ヶ月くらい前だったか。今はママチャリが使えないので仕方がない。ロードレーサーで行くわけにもいかず（置き場所に困るし、まだあちこち身体が痛い）、仕方無しに電車に乗る。４ヶ月も電車に乗らないと、ものすごく新鮮に思えて面白い。</p>
<p>切符を買う時に気付いたのだが、色んな国の人たちが多いような気がする。昔こんなに外国人っていたっけ？と思った。６年前に東京から香港に移って以来、私は大阪の電車・地下鉄などにはほとんど乗っていなかったのだ。大阪はけっこう立派な国際都市なのだ。</p>
<p><span id="more-2806"></span>私の大阪印象というものは８０年代あたりでずっと停まっている・・・大阪城築城４００年、大阪２１世紀協会、新野・つるべのぬかるみの世界（懐かしいラジオ番組ですね）、「夜はクネクネ」というテレビ番組もあった。弁天町の駅前の現在の「オーク２００」あたりはだだっ広い空き地だった。私は中学生の頃まで「じゃりん子ちえ」は実在の人物がモデルのマンガで、通天閣の下にはちえちゃんのホルモン屋が本当にあると思って２度くらい探しに行った・・・そういう時代の記憶です。８０年代末から９０年代に入って、ウメチカ（梅田地下街）が「ホワイティうめだ」という胡散臭い名前に変わって、ウメチカのタイル張りの柱ひっつくようにして新聞並べて売っていたおばさんを景観やの衛生やの云々でウメチカから追い出したあたりから、大阪がつまらない小奇麗さを見せだして、小役人的なせせこましさを身につけ、様変わりをしていくのが私にはなんとも受け入れがたく、中国へ、東京へ、香港へと住む場所を変えてきたのだけれど、改めて大阪に長く住むようになってからは自転車ばっかりだったので、改めて落ち着いて電車に乗って、ゆっくりと街中を歩いていると、８０年代あたりから突然２０年の時を一瞬で越えて来たような錯覚を覚える。なんだか、ニセモノの東京にやって来たような気がする。</p>
<p>途中隣に座ったおばさんと話し込んだり（大阪万博の記念切手をもってらして、珍しいので私から話しかけたのでした）、券売機の前で料金表示のどこに行きたい場所があるのかわからないおばあさんと一緒に駅を探したり、同じ車両の乗客の服装を眺めたり（最近の若い人はそういう格好をするのか・・・こっちのオヤジは６０近いみたいだけど、デジタルのエライ派手な時計はめてるし、ケイタイメールは女子高生並みに高速で入力しよるし、すごいのぉ・・・）、そんな人間観察をしている内に時間は過ぎる。</p>
<p>時間は早く過ぎるように感じるものの、大体同じ場所に行くにも自転車の二倍弱は時間が掛かる。こういう点では電車に不満があるものの、電車に乗っていて自動車に轢かれることはない（たまに事故を起こす事はあるが）。電車は安心の乗り物である。あまり好ましくない機会から久しぶりに電車に乗ったのだが、たまには電車もいいのかも知れない、と思った。<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E3%80%8C%E9%A7%85%E5%90%8D%E3%80%8D%E3%81%AE%E8%AC%8E-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%84%E3%81%8C%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8B-%E7%A5%A5%E4%BC%9D%E7%A4%BE%E9%BB%84%E9%87%91%E6%96%87%E5%BA%AB-%E8%B0%B7%E5%B7%9D-%E5%BD%B0%E8%8B%B1/dp/4396314841%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4396314841" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51z4AkiquoL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E3%80%8C%E9%A7%85%E5%90%8D%E3%80%8D%E3%81%AE%E8%AC%8E-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%84%E3%81%8C%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8B-%E7%A5%A5%E4%BC%9D%E7%A4%BE%E9%BB%84%E9%87%91%E6%96%87%E5%BA%AB-%E8%B0%B7%E5%B7%9D-%E5%BD%B0%E8%8B%B1/dp/4396314841%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4396314841" target="_blank">大阪「駅名」の謎-日本のルーツが見えてくる (祥伝社黄金文庫)</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>谷川 彰英</p>
	<p><em>出版社：</em>祥伝社( 2009-04-13 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 600</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 600</p>
	<p>文庫 ( 248 ページ )</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bicycle.sinica.jp/archives/2806/feed</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>事故を通じて知ったママチャリへの熱い想い</title>
		<link>http://bicycle.sinica.jp/archives/2796</link>
		<comments>http://bicycle.sinica.jp/archives/2796#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Oct 2008 15:36:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上海自転車野郞</dc:creator>
				<category><![CDATA[ママチャリ]]></category>
		<category><![CDATA[事故対策]]></category>
		<category><![CDATA[事故]]></category>
		<category><![CDATA[示談]]></category>

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		<description><![CDATA[
ママチャリを修理する為に、購入した自転車屋さんへ持って行った。
私のママチャリは中古のもので、近所の自転車屋の店先に値札をつけてたくさん並べられた内の１つだった。店に着くと、購入した時と同じように中古のママチャリが並ん [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/11/dsc01085.jpg" rel="lightbox[2796]"><img class="alignnone size-medium wp-image-2795" title="dsc01085" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/11/dsc01085-320x240.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></p>
<p>ママチャリを修理する為に、購入した自転車屋さんへ持って行った。</p>
<p>私のママチャリは中古のもので、近所の自転車屋の店先に値札をつけてたくさん並べられた内の１つだった。店に着くと、購入した時と同じように中古のママチャリが並んでいた。それを眺めていると、私がママチャリを購入した時のことが鮮やかに思い出された。</p>
<p>中国からたまに日本へ帰って来た時には短い期間中に忙しくあちこちへ行く事になる。そういう時に自転車があれば便利だなぁ、と思い買ったのがあのママチャリだった。それほどこだわる事もなく、日本にいる間だけに使うものだからと思って、店先に並べられた内の１つを適当に選んで、ホンのちょっと試乗してみて、まぁこれでいいかと思って購入したのだった。</p>
<p>そんなママチャリとその後、こんなに濃密な関係を築き上げることになろうとは思ってもみなかった。</p>
<p><span id="more-2796"></span></p>
<p>ママチャリと私のお付き合いについては、このブログで書いてきた通りのものなんだけれど、私のママチャリに対する気持ち、もしくは自転車そのものに対する想いというのは、私の思い込みであって、他人には理解しがたいことなんだろうと思う。だからこそ私にとって譲れないものになっているのではないかとも思う。愛とは得てしてそのようなものだ。</p>
<p>今回事故に遇った後、タクシーの運転手は「古い自転車やからな、痛み賃も入れて３万円やるから、新しい自転車こうたらええがな」と私に吐き捨てるようにして言った。なんといおうか、言葉の端々に見下げたような、バカにしたような態度がありありと見られた。その言葉は私だけに向けられているのではなくて、ママチャリにも向けられていたような気がする。</p>
<p>私はタクシーにはね飛ばされてからも、心中冷静を守っていたのだけれど、その言葉を聞いてから激しい怒りを感じた。そして深い悲しみがあふれてきた。</p>
<p>なんといおうか、なんといえばいいのか、どうしてそんなに簡単にそんなことを言えるのだろう？私に向って、そして私の自転車に向って・・・こういう気持ちは他人にはわかってもらえないとわかってながらも、思わずにはいられない。</p>
<p>「いや、後輪が曲がっているだけですから。交換・修理します。領収証は後で持って行きますので、今はお金は要りません」</p>
<p>・・・と、相手にぶつけてしまいたい怒りを精一杯ガマンして、静かに落ち着いそう告げた。</p>
<p>運転手の目は「お前はバカか？」と言いたげだった。どうしてこんなボロのママチャリを？・・・と。</p>
<p>それでも、と何度も何度も運転手はしつこくお金を押し付けてこようとする。</p>
<p>気味が悪いので断り続け、「お金を今急いでもらってもどうしようもないですから。補償などについては後日また連絡します。」と言って逃げるように立ち去った。</p>
<p>弁護士に話を伺うと「その時お金を受け取らなくって良かったですねぇ～♪」とのことだった。</p>
<p>そこでお金を受け取っていれば、示談が成立したことになっていたらしい。書面を作らなくても、領収証がなくっても、相手がお金を受け取った時点で示談とすることができるそうだ。</p>
<p>知人に話を聞くと「それは連中の常套手段だから。ひっかからなくてよかったね」という。</p>
<p>そんなこととは関係なく、事故を期に自分のママチャリへの愛の深さを改めて知ったのは、思いがけない収穫だった。<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%81%AE%E7%A7%81%E3%81%AB%E6%88%BB%E3%82%8B%E6%97%85%E2%80%95%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E3%81%A7%E3%82%86%E3%81%8F%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E7%A7%81%E3%81%AE%E6%84%9B%E3%81%97%E3%81%9F%E8%A1%97-%E6%A8%AA%E4%BA%95-%E4%B9%85%E7%BE%8E%E5%AD%90/dp/4845104121%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4845104121" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41hm33JrKuL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%81%AE%E7%A7%81%E3%81%AB%E6%88%BB%E3%82%8B%E6%97%85%E2%80%95%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E3%81%A7%E3%82%86%E3%81%8F%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E7%A7%81%E3%81%AE%E6%84%9B%E3%81%97%E3%81%9F%E8%A1%97-%E6%A8%AA%E4%BA%95-%E4%B9%85%E7%BE%8E%E5%AD%90/dp/4845104121%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4845104121" target="_blank">ただの私に戻る旅―自転車でゆくアイルランド私の愛した街</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>横井 久美子</p>
	<p><em>出版社：</em>労働旬報社( 1995-10 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 1,890</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 1,890</p>
	<p>単行本 ( 195 ページ )</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>6</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://bicycle.sinica.jp/archives/2796" />
	</item>
		<item>
		<title>ママチャリは修理中</title>
		<link>http://bicycle.sinica.jp/archives/2789</link>
		<comments>http://bicycle.sinica.jp/archives/2789#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Oct 2008 15:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上海自転車野郞</dc:creator>
				<category><![CDATA[ありがとう]]></category>
		<category><![CDATA[ママチャリ]]></category>
		<category><![CDATA[事故]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bicycle.sinica.jp/?p=2789</guid>
		<description><![CDATA[
昨日事故に遇って、その後から色々ありました。
事故の緊張がほぐれてくると、身体のあちこちの痛みが感じられ始めました。
ああ、やっぱり事故ってこんなんだな・・・と思いました。
今日は朝から弁護士にあったり、病院に行って検 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/10/dsc01087.jpg" rel="lightbox[2789]"><img class="alignnone size-medium wp-image-2788" title="dsc01087" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/10/dsc01087-320x240.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></p>
<p>昨日事故に遇って、その後から色々ありました。</p>
<p>事故の緊張がほぐれてくると、身体のあちこちの痛みが感じられ始めました。</p>
<p>ああ、やっぱり事故ってこんなんだな・・・と思いました。</p>
<p>今日は朝から弁護士にあったり、病院に行って検査を受けたりで、気がついたらもう夜でした。</p>
<p><span id="more-2789"></span></p>
<p>日が暮れてから、家に歩いて帰って来て（こういうのが長らく久しぶりです）、いつもの癖で、自転車置き場からマンションに入ります。（私が自転車なしで外出することはないので、いつもマンションへの出入りは自転車置き場経由なのです）。自転車に乗らず自転車置き場を通って、ふと見るといつもママチャリを置いている駐輪場のすみ。いつもあるはずのママチャリが今日はおりません。後輪が曲がってしまったので、その他諸々もあり、修理に出しているからここにいないのですが、ここにあるはずのママチャリがないのが、何とも悲しくてなりません。事故の交渉はまだ長引きそうですが、とにかくママチャリには早く帰って来て欲しいと思いました。<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%8A%A0%E5%AE%B3%E8%80%85%E3%83%BB%E8%A2%AB%E5%AE%B3%E8%80%85%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%80%8C%E4%BA%A4%E9%80%9A%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%80%8D%E5%AE%8C%E5%85%A8%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E2%80%95%E4%BA%8B%E6%95%85%E7%9B%B4%E5%BE%8C%E3%81%AB%E3%82%84%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%82%89%E7%A4%BA%E8%AB%87%E4%BA%A4%E6%B8%89%E3%81%AE%E9%80%B2%E3%82%81%E6%96%B9%E3%81%BE%E3%81%A7-%E9%88%B4%E6%9C%A8-%E6%B8%85%E6%98%8E/dp/480471717X%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D480471717X" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51RZcGYmCbL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%8A%A0%E5%AE%B3%E8%80%85%E3%83%BB%E8%A2%AB%E5%AE%B3%E8%80%85%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%80%8C%E4%BA%A4%E9%80%9A%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%80%8D%E5%AE%8C%E5%85%A8%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E2%80%95%E4%BA%8B%E6%95%85%E7%9B%B4%E5%BE%8C%E3%81%AB%E3%82%84%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%82%89%E7%A4%BA%E8%AB%87%E4%BA%A4%E6%B8%89%E3%81%AE%E9%80%B2%E3%82%81%E6%96%B9%E3%81%BE%E3%81%A7-%E9%88%B4%E6%9C%A8-%E6%B8%85%E6%98%8E/dp/480471717X%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D480471717X" target="_blank">加害者・被害者のための「交通事故」完全対応マニュアル―事故直後にやるべきことから示談交渉の進め方まで</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>鈴木 清明</p>
	<p><em>出版社：</em>大和出版( 2008-01 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 1,575</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 1,575</p>
	<p>単行本 ( 238 ページ )</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
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	</item>
		<item>
		<title>事故に遇いました</title>
		<link>http://bicycle.sinica.jp/archives/2785</link>
		<comments>http://bicycle.sinica.jp/archives/2785#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Oct 2008 13:54:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上海自転車野郞</dc:creator>
				<category><![CDATA[事故対策]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[事故]]></category>

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		<description><![CDATA[痛かったです。十字路で、左側からタクシーに追突されました。
ママチャリは後輪が曲がってしまいました。
私は転倒しただけで、クルマには直接ぶつかっていないので、傷はありません。
ちょっと痛いけど。
一命は取り留めました。よ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>痛かったです。十字路で、左側からタクシーに追突されました。</p>
<p>ママチャリは後輪が曲がってしまいました。</p>
<p>私は転倒しただけで、クルマには直接ぶつかっていないので、傷はありません。</p>
<p>ちょっと痛いけど。</p>
<p>一命は取り留めました。よかったよかった。</p>
<p>事故報告は今後ブログのネタにしようと思います（笑）</p>
<p>みなさんもくれぐれご注意ください。<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A-%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%92%E5%AE%88%E3%81%A3%E3%81%A6%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%8F%E4%B9%97%E3%82%8D%E3%81%86%E3%80%88%E7%AC%AC1%E5%B7%BB%E3%80%89%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E3%81%AE%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%A8%E3%83%9E%E3%83%8A%E3%83%BC-%E5%92%8C%E7%94%B0-%E6%B5%A9%E6%98%8E/dp/4811376552%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4811376552" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61PFEWQA5PL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A-%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%92%E5%AE%88%E3%81%A3%E3%81%A6%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%8F%E4%B9%97%E3%82%8D%E3%81%86%E3%80%88%E7%AC%AC1%E5%B7%BB%E3%80%89%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E3%81%AE%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%A8%E3%83%9E%E3%83%8A%E3%83%BC-%E5%92%8C%E7%94%B0-%E6%B5%A9%E6%98%8E/dp/4811376552%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4811376552" target="_blank">自転車 ルールを守って楽しく乗ろう〈第1巻〉自転車のルールとマナー</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>和田 浩明 高村 忠範 </p>
	<p><em>出版社：</em>汐文社( 2003-10 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 1,890</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 1,890</p>
	<p>大型本 ( 47 ページ )</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
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	</item>
		<item>
		<title>【ユンボ転倒】事故を目撃しました</title>
		<link>http://bicycle.sinica.jp/archives/1444</link>
		<comments>http://bicycle.sinica.jp/archives/1444#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Oct 2008 15:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上海自転車野郞</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[事故]]></category>

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		<description><![CDATA[
野江の辺りを走っておりましたら、事故現場に出くわしました。


ここは鉄道の高架を避けるために、道路がＶ字型になっているのですが、どうもスピードがついたまま走って、坂を下りきってから、上り坂の途中で、ブレーキを踏んだ？ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/10/dsc09600.jpg" rel="lightbox[1444]"><img class="alignnone size-medium wp-image-1443" title="dsc09600" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/10/dsc09600-240x320.jpg" alt="" width="240" height="320" /></a></p>
<p>野江の辺りを走っておりましたら、事故現場に出くわしました。</p>
<p><span id="more-1444"></span></p>
<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/10/dsc09601.jpg" rel="lightbox[1444]"><img class="alignnone size-medium wp-image-1442" title="dsc09601" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/10/dsc09601-320x240.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></p>
<p>ここは鉄道の高架を避けるために、道路がＶ字型になっているのですが、どうもスピードがついたまま走って、坂を下りきってから、上り坂の途中で、ブレーキを踏んだ？みたいです。それで後ろのパワーショベルがこけてしまった・・・という事故なのでしょう。</p>
<p>中国だとこういう事故（ケアレスミス系）はよくありますが、日本で見かけるとは思いませんでした。<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%86%99%E7%9C%9F%E9%9B%86-%E3%83%87%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%88%E2%80%95%E4%BA%8B%E6%95%85%E7%8F%BE%E5%A0%B4%E3%82%92%E7%9B%B4%E8%A6%96%E3%81%99%E3%82%8B-%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC-%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%89/dp/4807401068%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4807401068" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51A3Y1jrPHL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%86%99%E7%9C%9F%E9%9B%86-%E3%83%87%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%88%E2%80%95%E4%BA%8B%E6%95%85%E7%8F%BE%E5%A0%B4%E3%82%92%E7%9B%B4%E8%A6%96%E3%81%99%E3%82%8B-%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC-%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%89/dp/4807401068%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4807401068" target="_blank">写真集 デス・アクシデント―事故現場を直視する</a></p>
	<p><em>出版社：</em>第三書館( 2001-03 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 2,100</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 2,100</p>
	<p>単行本 ( 126 ページ )</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>【上海】中山公園駅前で事故目撃</title>
		<link>http://bicycle.sinica.jp/archives/903</link>
		<comments>http://bicycle.sinica.jp/archives/903#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Jul 2008 23:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上海自転車野郞</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[中山公園]]></category>
		<category><![CDATA[事故]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bicycle.sinica.jp/?p=903</guid>
		<description><![CDATA[
所用あって、中山公園のあたりを歩いている時に、事故を目撃しました。
ものすごい衝突音が鳴り響いたので、最初は「すわ、テロか！」と思いましたけど、振り返ってみますとスクーターと軽自動車の衝突事故でした。スクーターに乗って [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc00119.jpg" rel="lightbox[903]"><img class="alignnone size-medium wp-image-902" title="dsc00119" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc00119-320x240.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></p>
<p>所用あって、中山公園のあたりを歩いている時に、事故を目撃しました。</p>
<p>ものすごい衝突音が鳴り響いたので、最初は「すわ、テロか！」と思いましたけど、振り返ってみますとスクーターと軽自動車の衝突事故でした。スクーターに乗っていた方は衝突する寸前にうまく飛び降りた？みたいでしたけど、衝突の衝撃を受けているみたいで、しばらくよろめきながら歩いて、それから道路にうずくまって動かなくなりました。<br />
<span id="more-903"></span><br />
事故原因とかはわからないのですけど、前から思っていることを書かせていただきますと、白い車って事故を起こしやすいんではないかな？と思うのですね。たまに昔のスポーツカーなんかでボンネットだけ黒いのってあるではないですか？あれは光の反射を防ぐ為にボンネットだけを黒くしているわけですが、こんなに真っ白の軽自動車で、夏の炎天下だと、かなり眩しいんではないかな・・・と思います。</p>
<p>それにしても・・・上海に帰ってきてまだ１週間と経たないのに、こうして事故を目撃するわけですからやっぱり上海は危ないのかなぁ・・・と実感しました。半年大阪で居ても目の前で事故が起ることなんか一度もないのですから。重々気を引き締めておこうと思います。<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%8A%A0%E5%AE%B3%E8%80%85%E3%83%BB%E8%A2%AB%E5%AE%B3%E8%80%85%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%80%8C%E4%BA%A4%E9%80%9A%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%80%8D%E5%AE%8C%E5%85%A8%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E2%80%95%E4%BA%8B%E6%95%85%E7%9B%B4%E5%BE%8C%E3%81%AB%E3%82%84%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%82%89%E7%A4%BA%E8%AB%87%E4%BA%A4%E6%B8%89%E3%81%AE%E9%80%B2%E3%82%81%E6%96%B9%E3%81%BE%E3%81%A7-%E9%88%B4%E6%9C%A8-%E6%B8%85%E6%98%8E/dp/480471717X%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D480471717X" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51RZcGYmCbL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%8A%A0%E5%AE%B3%E8%80%85%E3%83%BB%E8%A2%AB%E5%AE%B3%E8%80%85%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%80%8C%E4%BA%A4%E9%80%9A%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%80%8D%E5%AE%8C%E5%85%A8%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E2%80%95%E4%BA%8B%E6%95%85%E7%9B%B4%E5%BE%8C%E3%81%AB%E3%82%84%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%82%89%E7%A4%BA%E8%AB%87%E4%BA%A4%E6%B8%89%E3%81%AE%E9%80%B2%E3%82%81%E6%96%B9%E3%81%BE%E3%81%A7-%E9%88%B4%E6%9C%A8-%E6%B8%85%E6%98%8E/dp/480471717X%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D480471717X" target="_blank">加害者・被害者のための「交通事故」完全対応マニュアル―事故直後にやるべきことから示談交渉の進め方まで</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>鈴木 清明</p>
	<p><em>出版社：</em>大和出版( 2008-01 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 1,575</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 1,575</p>
	<p>単行本 ( 238 ページ )</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
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	</item>
		<item>
		<title>中国で交通安全フォーラム　死亡事故の増加懸念</title>
		<link>http://bicycle.sinica.jp/archives/422</link>
		<comments>http://bicycle.sinica.jp/archives/422#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 Mar 2008 21:53:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上海自転車野郞</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[事故]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bicycle.sinica.jp/?p=422</guid>
		<description><![CDATA[■日産：中国で交通安全フォーラム　死亡事故の増加懸念（毎日新聞）
交通死亡事故増加への対応遅れが懸念される中国でこのほど、「中国道路交通安全フォーラム」が市内のホテルで開かれた。日本の日産自動車などが中心となって開催。参 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■<a href="http://mainichi.jp/select/biz/news/20080323k0000m020032000c.html" target="_blank">日産：中国で交通安全フォーラム　死亡事故の増加懸念</a>（毎日新聞）<br />
<blockquote>交通死亡事故増加への対応遅れが懸念される中国でこのほど、「中国道路交通安全フォーラム」が市内のホテルで開かれた。日本の日産自動車などが中心となって開催。参加者からは交通安全ルールの徹底や自動車の安全性能を高めるためにも、交通事故情報などの公開を政府に求める声が相次いだ。（後略）</p></blockquote>
<p><a href="http://bicycle.shindex.net/?eid=593999" target="_blank">先日にひきつづき</a>、死亡事故関連のニュースです。</p>
<p>中国は秘密主義の国ですが、こういう交通事故情報を非公開にすることに一体どういうメリットがあるのか、全くその理由が思いつきません。交通事故情報の公開によって国家安全保障を揺るがすようなことがあるのでしょうか。<br />
<span id="more-422"></span></p>
<blockquote><p>フォーラムでは、専門家から「信号無視の歩行者や自転車が道路横断中に車にはねられる事例が全体の３割に上っている」とする独自の調査結果が示され、ドライバー、歩行者ともに安全意識が不足していることや、人よりも自動車を優先した道路の造られ方など、中国における交通安全教育の問題点が指摘された。日産の北京研究開発部の中川恒彦総監は「交通事故原因の分析が安全な自動車の開発にも欠かせない」と話していた。</p></blockquote>
<p>なんとも・・・眼に浮かぶかのようです。今回のフォーラムは日産自動車が中心になって開かれたそうですが、それ以前に中国国内で独自にこういう議論はなかったのでしょうか・・・こういう提言が実際の政策に反映されるかどうかはわかりませんが、今後の改善を期待するほかありません。<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E3%81%AE%E5%AE%89%E5%85%A8%E9%89%84%E5%89%87-%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E7%96%8B%E7%94%B0-%E6%99%BA/dp/4022732474%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4022732474" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41qxuVao9UL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E3%81%AE%E5%AE%89%E5%85%A8%E9%89%84%E5%89%87-%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E7%96%8B%E7%94%B0-%E6%99%BA/dp/4022732474%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4022732474" target="_blank">自転車の安全鉄則 (朝日新書)</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>疋田 智</p>
	<p><em>出版社：</em>朝日新聞出版( 2008-11-13 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 777</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 777</p>
	<p>新書 ( 245 ページ )</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
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	</item>
		<item>
		<title>【中国】年間交通事故死亡者数は９万人、交通事故者数は世界の１５％</title>
		<link>http://bicycle.sinica.jp/archives/419</link>
		<comments>http://bicycle.sinica.jp/archives/419#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Mar 2008 15:40:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上海自転車野郞</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[事故]]></category>

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		<description><![CDATA[■中国のＩＴ、高速道路とゴミ、下水（Wired Vision）
運転マナーは滅茶苦茶のアナーキー状態。自転車が信号に関係なしに交差点に突入してくる。タクシーが中央車線からいきなり右折（日本で言う左折）する。年間交通事故死 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■<a href="http://wiredvision.jp/blog/fujikura/200803/200803211100.html" target="_blank">中国のＩＴ、高速道路とゴミ、下水</a>（Wired Vision）</p>
<blockquote><p>運転マナーは滅茶苦茶のアナーキー状態。自転車が信号に関係なしに交差点に突入してくる。タクシーが中央車線からいきなり右折（日本で言う左折）する。年間交通事故死亡者数は９万人（→朝日新聞）になる。日本の5,774人（2007年、警察庁）と比べるとなんとも多い。自動車保有台数が世界の1.9%なのに対して、交通事故死亡者数は世界の15%を占める。</p></blockquote>
<p>簡潔に中国の交通事情のなんたるかをまとめた優れた文章だと思います。それにしても年間交通事故死亡者数が9万人だとか、自動車保有台数が世界の１．９％だけれど、交通事故者数は世界の１５％という話は初めて知りました。<br />
<span id="more-419"></span>中国人に中国の交通の危険さを訴えると「人口が多いから・・・」とか「上海は自動車が多いからな・・・たぶん東京なんかよりずっと多いだろう。だから事故が多くても仕方ない」という反論にあうのですが、こうした数字で見ると歴然ですね。</p>
<p>次に上海に戻って走る時は、もっと安全確保に努力せねば・・・と思わされたニュースでした。<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E3%81%AE%E5%AE%89%E5%85%A8%E9%89%84%E5%89%87-%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E7%96%8B%E7%94%B0-%E6%99%BA/dp/4022732474%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4022732474" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41qxuVao9UL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E3%81%AE%E5%AE%89%E5%85%A8%E9%89%84%E5%89%87-%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E7%96%8B%E7%94%B0-%E6%99%BA/dp/4022732474%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4022732474" target="_blank">自転車の安全鉄則 (朝日新書)</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>疋田 智</p>
	<p><em>出版社：</em>朝日新聞出版( 2008-11-13 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 777</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 777</p>
	<p>新書 ( 245 ページ )</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
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	</item>
		<item>
		<title>自転車で衝突、ひき逃げ　容疑で中国人を逮捕</title>
		<link>http://bicycle.sinica.jp/archives/295</link>
		<comments>http://bicycle.sinica.jp/archives/295#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Dec 2007 11:42:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上海自転車野郞</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ひき逃げ]]></category>
		<category><![CDATA[中国人]]></category>
		<category><![CDATA[事故]]></category>

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		<description><![CDATA[■自転車で衝突、ひき逃げ　容疑で中国人を逮捕（朝日新聞）
自転車同士で事故を起こして中学生に大けがをさせたうえ、そのまま逃げたとして、京都府警は１４日、中国籍で住所不詳の無職の男（２４）を重過失致傷と道路交通法違反（ひき [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■<a href="http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200712140018.html" target="_blank">自転車で衝突、ひき逃げ　容疑で中国人を逮捕</a>（朝日新聞）<br />
<blockquote>自転車同士で事故を起こして中学生に大けがをさせたうえ、そのまま逃げたとして、京都府警は１４日、中国籍で住所不詳の無職の男（２４）を重過失致傷と道路交通法違反（ひき逃げ）の疑いで逮捕した。</p></blockquote>
<p>「中国」、「自転車」でネタを探していたらちょうどぴったりのニュースに出くわしました・・・<br />
<span id="more-295"></span></p>
<blockquote><p>調べでは、男は昨年１０月１７日午後６時１５分ごろ、京都市伏見区の地下通路で、自転車の速度を出しすぎるなどして同区の中学３年の男子生徒（１４）の自転車と衝突、生徒に左腕骨折の１カ月のけがを負わせたのに救護せずに逃げた疑い。「オーバーステイがばれるのが怖かった」と供述しているという。</p></blockquote>
<p>それにしても左腕骨折というのは痛いですね。よほどの速度を出していたのでしょうか。</p>
<p>産経さんの記事では容疑者の実名と詳細な住所も出ております。<br />
■<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071214-00000116-san-soci" target="_blank">自転車でひき逃げ　中学生に重傷、中国人逮捕　京都</a></p>
<p>一般的に、産経の方が中国人＆中国に容赦無いような印象がありますけれど、この記事で見る限り、実名を挙げているけれど、こちらの方が事件について冷静な判断が出来るように思います。中学生も自転車に乗っていたのですし、「地下トンネルの歩道」を走っていたのですね。産経さんの記事では中国人が速度を出していたとは書いていません。もしかしたら中学生の方にも過失があったかも知れない（無灯火だったとか、スピードを出していたとか）。ただ、この事件は本質的には「逃げちゃった」ということが問題なのでしょうね。</p>
<p>オーバーステイがばれるのが怖かった・・・とのことですが、安全運転をしてさえいれば、こういう大事にも発展しなかったわけで、やはり日頃からの注意が肝心、ということですね。<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9C%A8%E6%97%A5%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E2%80%95%E6%B3%95%E3%81%AE%E5%A3%81%E3%80%81%E5%BF%83%E3%81%AE%E6%BA%9D-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E5%AE%8F/dp/4004303702%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4004303702" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41BA0X9CP0L._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9C%A8%E6%97%A5%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E2%80%95%E6%B3%95%E3%81%AE%E5%A3%81%E3%80%81%E5%BF%83%E3%81%AE%E6%BA%9D-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E5%AE%8F/dp/4004303702%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4004303702" target="_blank">在日外国人―法の壁、心の溝 (岩波新書)</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>田中 宏</p>
	<p><em>出版社：</em>岩波書店( 1995-01 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 861</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 861</p>
	<p>新書 ( 252 ページ )</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bicycle.sinica.jp/archives/295/feed</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>【中国上海】目の前で事故を目撃</title>
		<link>http://bicycle.sinica.jp/archives/228</link>
		<comments>http://bicycle.sinica.jp/archives/228#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Nov 2007 02:34:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上海自転車野郞</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[事故]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bicycle.sinica.jp/?p=228</guid>
		<description><![CDATA[昨日外を歩いている時にたまたま事故が目の前で発生しました。
大きな事故では無いのですが、一応中国で自転車生活をされる皆様の為にもご報告しておこうと思います。
自転車道で信号待ちをしているスクーターが自転車道の中央よりも左 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日外を歩いている時にたまたま事故が目の前で発生しました。<br />
大きな事故では無いのですが、一応中国で自転車生活をされる皆様の為にもご報告しておこうと思います。</p>
<p>自転車道で信号待ちをしているスクーターが自転車道の中央よりも左よりに停車していたのですが、ここに左折しようとしてスクーターの傍を通り過ぎようとした（というより無理やり隙間を抜けようとした）電動自転車がスクーターの後方に衝突・・・という事故でした。</p>
<p>衝突した際にかなり大きな音が響きましたので、周囲の人間が大変驚きましたが、運転者は双方共に無傷。スクーターの運転者は４０歳くらいの男性でかなり「恰幅の良い」体型の人でした。電動自転車の方は５０過ぎくらいのおばさん。<br />
<span id="more-228"></span><br />
スクーターの方はリアフェンダー（スクーター用のものですから、かなり大きい樹脂製のものです）が、割れておりました（全体３分の２くらいにわたる大きなひび）。大きな音がしたのはこの音みたいですね。あれはなかなか頑丈なものですから、割れるには相当な衝撃が必要でしょう。単にかすったとか、当たったとかというレベルではないのです。</p>
<p>これは上海の自転車事故研究のいい機会だと思ってずっと観察していたのですが、停車しているスクーターに電動自転車が後ろから突っ込んだのですから、これはどう考えても電動自転車のおばさんが悪かったのですけれど、ぶつかってからこのおばさんは全く謝りもせずに大声でどなりちらしてスクーター氏に怒っておりました。上海語なので何をいっているのかはわからないのですけど、身振り手振りなどから判断してどうも「お前の停止位置が悪いからぶつかったんじゃないか」と言いたげな様子。これって最初から見ているからおばさんが悪いとわかるわけですけど、何も知らないで途中から見ていれば、おばさんの方が被害者に見えます。</p>
<p>今回のことは色々な教訓を私に与えてくれましたが、とにかく重要なのは電動自転車を侮ってはいけない、ということです。もしあれは自転車にぶつかっていたのなら・・・そして身体に当たっていたのならたぶん骨折は覚悟です。速度を出している電動自転車の衝突の際の破壊力はかなりあります。<br />
普段から「たかが電動自転車」と思っていて、これはたぶん電動自転車に乗っている方もそう考えているのでしょうけれど、これってもし最高速度の電動自転車が人に正面から衝突すれば、死亡事故もありえるのではないかと思います。</p>
<p>それとやはり自転車道の信号待ちでの停車位置は真ん中がいい、ということですね。私はちょっと右よりの方がいいかな、と思っていましたが、右よりだと右折の自転車・電動自転車・スクーターにひっかけられますから、安心できません。真ん中がいいのでしょうね。ただ私が以前オカマを掘られた時は真ん中に止まっていて、それで後続車が突っ込んできましたから・・・これは前にも述べましたように、停車してから後ろを見ることで何とか回避するしかありません。</p>
<p>それと電動自転車はちょっとだけの隙間であったとしても、かなりの高速で突っ込んでくるのは、ある種の定説のような気がします。たぶん電動自転車は幅がそんなに大きくないので、すり抜けられると思うのでしょう。完全に隙間が無い状態なら最初からすり抜けようと思わないでしょう。充分な隙間があったとしても、正確な運転が出来ないようなので、その際にそばの人を引っ掛けてしまう恐れもあります。だからいっそのこと、やむなく自転車道の右端左端に停車する際は、隙間をなくしてしまう方がいいのかもしれません。</p>
<p>おばさんはずっとスクーター氏に怒鳴りつけて収まらない様子でしたが、スクーター氏は始終落ち着いた対応をして、その後二人で修理屋さんまで行ったみたいでした。その５分くらい事故現場で話をしていたと思うのですけど、その際に一つ気がついたことがありました。スクーター氏はエンジンを止めなかったのです。ずっと止まっているだけなのですから、エンジンを止めても良かったんじゃないかと思いますし、走りもしないのに５分間もエンジンをつけっぱなしにするのはこちらの方の感覚的にはありえないのではないかと思うわけですが、たぶんこのおばさんに逃げられてもすぐに追いかけられるようにするために、エンジンをわざと切らなかったのではないかと思います・・・・・皆さんもくれぐれもお気をつけ下さい。<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%8A%A0%E5%AE%B3%E8%80%85%E3%83%BB%E8%A2%AB%E5%AE%B3%E8%80%85%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%80%8C%E4%BA%A4%E9%80%9A%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%80%8D%E5%AE%8C%E5%85%A8%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E2%80%95%E4%BA%8B%E6%95%85%E7%9B%B4%E5%BE%8C%E3%81%AB%E3%82%84%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%82%89%E7%A4%BA%E8%AB%87%E4%BA%A4%E6%B8%89%E3%81%AE%E9%80%B2%E3%82%81%E6%96%B9%E3%81%BE%E3%81%A7-%E9%88%B4%E6%9C%A8-%E6%B8%85%E6%98%8E/dp/480471717X%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D480471717X" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51RZcGYmCbL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%8A%A0%E5%AE%B3%E8%80%85%E3%83%BB%E8%A2%AB%E5%AE%B3%E8%80%85%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%80%8C%E4%BA%A4%E9%80%9A%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%80%8D%E5%AE%8C%E5%85%A8%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E2%80%95%E4%BA%8B%E6%95%85%E7%9B%B4%E5%BE%8C%E3%81%AB%E3%82%84%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%82%89%E7%A4%BA%E8%AB%87%E4%BA%A4%E6%B8%89%E3%81%AE%E9%80%B2%E3%82%81%E6%96%B9%E3%81%BE%E3%81%A7-%E9%88%B4%E6%9C%A8-%E6%B8%85%E6%98%8E/dp/480471717X%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D480471717X" target="_blank">加害者・被害者のための「交通事故」完全対応マニュアル―事故直後にやるべきことから示談交渉の進め方まで</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>鈴木 清明</p>
	<p><em>出版社：</em>大和出版( 2008-01 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 1,575</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 1,575</p>
	<p>単行本 ( 238 ページ )</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://bicycle.sinica.jp/archives/228" />
	</item>
		<item>
		<title>上海自転車事故盗難防止対策委員会報告（７）自転車道の交通ラッシュ</title>
		<link>http://bicycle.sinica.jp/archives/221</link>
		<comments>http://bicycle.sinica.jp/archives/221#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Oct 2007 14:09:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上海自転車野郞</dc:creator>
				<category><![CDATA[YOUTUBE]]></category>
		<category><![CDATA[事故対策]]></category>
		<category><![CDATA[事故]]></category>
		<category><![CDATA[交通ラッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[四川中路]]></category>
		<category><![CDATA[電チャリ]]></category>
		<category><![CDATA[ＹＯＵＴＵＢＥ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bicycle.sinica.jp/?p=221</guid>
		<description><![CDATA[実はこの２週間くらい中国国内からＹＯＵＴＵＢＥへアクセス出来ませんでした。北京の方で党大会があったから？とか色々原因はささやかれておりますが・・・。もうこれはダメかな・・・と思いながら、今日ちょっとのぞいてみたらアクセス [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>実はこの２週間くらい中国国内からＹＯＵＴＵＢＥへアクセス出来ませんでした。北京の方で党大会があったから？とか色々原因はささやかれておりますが・・・。もうこれはダメかな・・・と思いながら、今日ちょっとのぞいてみたらアクセスできました。</p>
<p>ちょっと試しに１本ムービーをあげてみます。<br />
（たいした内容でないので恐縮ですが）</p>
<p>昔テレビで中国の映像が流れると、決まって北京天安門広場前の長安街あたりで自転車がたくさん走るところなどが写されておりましたけれど、最近中国では自転車離れが進んでいるので、ああいう感じではないのです。北京は最近行ってませんのでわかりませんけれど、上海だとこんな感じなのです。</p>
<p><object width="425" height="349"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/rKKRA7zmp7U&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;rel=0&#038;border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/rKKRA7zmp7U&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;rel=0&#038;border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="349"></embed></object></p>
<p>この場所は現地では自転車の交通量が多いことで有名な四川中路です。南京東路との交差点で撮影しています。朝の交通ラッシュ時だとこれの２，３倍くらいになるのかな・・・この映像は夕方くらいに撮ったものなんですけれど。</p>
<p>最近は自転車からスクーターや電動自転車に乗り換えた人が多いので、こんな感じなんです。スピードも結構出しているので、端で見ていたり、道路を渡る時には怖い目にあいますが、流れに乗って走り出すとそれほどでもありません・・・でもやっぱり怖いですけど。<br />
<span id="more-221"></span><br />
電動自転車に関しては、今度まとめて書くつもりなんですけど、ちょっとここで書きますと、やっぱりあれは危ないです。今、中国でも賛否両論あって色々いわれているんですけど、あれは危ない乗り物です。なぜかというと、乗っている人が危ないのです。日本にだってスクーターはあるわけですけど、免許を取った人が車道を走るようになっています。中国の場合は免許を持たない人が自転車道を走っているのです。電動自転車は免許なしで乗れるんですが、発動機はつけていないものの、強力なモーターでスピードもかなり出ますし、重量がかなりあるので、衝突とかすると危険です。免許が無くても乗れるので、運転者に交通ルールとか、安全への配慮が非常に薄く、ウィンカーもつけないし（装備されていないものが多い）、夜は無灯火です（ライトは装備されているんですけど・・・夜道での歩行者や前方車輌威嚇の為のパッシングには使います）。そういうのが自転車道を走るので、結局自転車の方が（時には歩行者も）危ない目にさらされるのです。</p>
<p>ただ、中国では対応が各地方自治体ごとになっていて、北京・広州ではＮＧ、上海ではＯＫと、バラバラになっております。先日アモイに行って来たんですけど、その際に注意してみていたら幾つかの大通りでは「電動自転車通行禁止」の標識が掲げられておりました・・・けれど全然守られておりませんでした。</p>
<p>色々な議論がなされているみたいですけど、私の考えを書かせていただきますと、電チャリは中国の現状から考えると車道に出すことはやはり出来ない車輌です。だから自転車道で運用するしかない。そこで自転車とうまく共存できる方法をさぐるしかないと思います。その為には・・・</p>
<p><strong>「免許制度の導入」</strong>・・・日本の原チャリみたいなのでいいと思うんですけどね。こういう制度の利権化とか、中国の行政は大好きだと思いますが、なかなかやりませんねぇ。自動車も運転したことがないようなおばちゃんとかもうそろそろおばあちゃん？みたいな人が交通規則も何も知らないで行きなり乗り出すわけで、先日は１０歳くらいの子供が乗っているのも見かけました。スピードで目が興奮してて、周囲に構わずアクセル全開！・・・そういうのはやっぱり危ないと思います。</p>
<p><strong>「リミッターの徹底」</strong>・・・やはり２０ｋｍ以下に抑えるべきでしょう。一応そうなっているみたいですけど、現状を見ているとどうもそれをオーバーしているみたいです。リミッターカットをしているのかな？それとも出力を上げているのか・・・</p>
<p><strong>「二人乗りと併走の禁止」</strong>・・・二人乗りは危険です。こちらは自転車で走っている時にいつもヒヤヒヤしながら見ているのでわかるのですが、やっぱり二人乗りの電チャリは蛇行しています。積載重量と車輌の重量＆パワーのバランスがあわないので、まっすぐ走れないのです。そして併走（二台以上が並んで走る）が結構多いのですね。これっておしゃべりしながら走っているわけで、だから非常にあぶないのです。</p>
<p><strong>「ヘルメットの着用義務」</strong>・・・最近自主的にかぶる人が増えているみたいです。それでもやはり義務化ですね。</p>
<p>結局、ルールを作っても守らせるのが難しい国民性ですから、こういう面倒な対処をしていかないといけないのなら、全面禁止にしてしまって、自転車か公共交通手段に乗り換えさせた方が手っ取り早いわけで、北京や広州はそういう選択をしてしまった・・・ということですね。</p>
<p>まぁ、私がここで日本語でこんなこと書いていても、中国のお役人には伝わらないのだし、何の意味もないのですけど・・・これから中国で自転車生活（もしくは電チャリ生活）をされる方々の参考になれば幸いです。<div class="tmkm-amazon-view">
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	<p><em>著者／訳者：</em>疋田 智</p>
	<p><em>出版社：</em>朝日新聞出版( 2008-11-13 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 777</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 777</p>
	<p>新書 ( 245 ページ )</p>
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	</item>
		<item>
		<title>【中国・アモイ】雨の日に道路の穴につまづいて大転倒した自転車の写真</title>
		<link>http://bicycle.sinica.jp/archives/216</link>
		<comments>http://bicycle.sinica.jp/archives/216#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Oct 2007 00:04:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上海自転車野郞</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[アモイ]]></category>
		<category><![CDATA[事故]]></category>
		<category><![CDATA[穴]]></category>

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		<description><![CDATA[
【参考写真】上海の南京路歩行街の東端に面する車道にある割れ目（２００７年１０月撮影）。
これはまだましな方で、中国の車道にはこういうのがたくさんあります。
上海は昨晩から雨が降り続けております。こういう時はみんな不注意 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc05977.jpg" rel="lightbox[216]"><img class="alignnone size-medium wp-image-778" title="dsc05977" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc05977.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a><br />
<span style="font-size: x-small;">【参考写真】上海の南京路歩行街の東端に面する車道にある割れ目（２００７年１０月撮影）。<br />
これはまだましな方で、中国の車道にはこういうのがたくさんあります。</span></p>
<p>上海は昨晩から雨が降り続けております。こういう時はみんな不注意になりますから、自転車が接触しただか、ぶつかったと言う理由で、今私の部屋の前の通りでは大喧嘩の真っ最中です。雨で静まり返った街中に、双方の絶叫と罵声が響いております。別に雨が降らなくてもこういうのはこちらでは日常茶飯事なのですが・・・今日は雨にちなんで、以前に見つけておいたニュースを紹介しようと思います。</p>
<p>■<a href="http://honyaku.yahoofs.jp/url_result?ctw_=sT,eCR-EJ,bT,hT,uaHR0cDovL3d3dy5hbmFub3ZhLmNvbS9uZXdzL3N0b3J5L3NtXzEzOTk2NjguaHRtbD9tZW51PQ==,qlang=ja|for=0|sp=-5|fs=100%|fb=0|fi=0|fc=FF0000|db=T|eid=CR-EJ,kb81719601e470c066abe703bfe2b5070,t20071030214727," target="_blank">Photographer criticised</a>（ＡＮＡＮＯＶＡ）</p>
<p>原文が英語ですので、上記のリンクはＹａｈｏｏ！のウェブ翻訳を通してあります。上手く表示されない場合は下記のリンクをクリックしてください。</p>
<p><a href="http://www.ananova.com/news/story/sm_1399668.html?menu=" target="_blank">http://www.ananova.com/news/story/sm_1399668.html?menu=</a></p>
<p>上記のリンク先のページには、雨の日に大転倒した自転車の写真が掲載されております。連射で３枚。こんな写真が偶然に撮れるわけないのですから、カメラマン氏は全て承知の上、準備万端で待ち受けていたのですね。</p>
<p>この記事ではそのカメラマンへの批判とカメラマンの回答が紹介されています。<br />
<span id="more-216"></span><br />
カメラマンの主張は、「私がこの写真を発表したからアモイ市政府はこの穴を埋めた。もし私がこの写真を発表しなければ、もっと多くの人が穴に落ちた」というものです。</p>
<p>マスコミ沙汰にならないと、道路の穴一つも補修できないというのはすごい見識ですが、それはよその国の事情ですから、外国人としては目をつぶるしかありません。</p>
<p>カメラマン氏の主張が正論かどうかはさておき、中国で自転車生活をする上での大切な教訓がこの記事には示されていると思います。</p>
<p>この例から想像するに、中国において、もし誰かの過失や故意で穴に落ちたとしても、たぶん「あなたが穴に落ちたおかげで、今後他の人が落ちないで済むようになったのだから良かったのではないか」・・・という、わかったようなわからない理屈で、諭されるだけなのではないでしょうか・・・</p>
<p>ここでは誰も危険を教えてくれたり、注意してくれたりしません。</p>
<p>もしそこに危険があることを知っている人がいたとしても、その人は「もっと多くの人々がその危険に遭わないようにするために」カメラを構えて、犠牲者が出るのをじっと待っているだけだということです。</p>
<p>結局、自分の身は自分で守る・・・ということに尽きます。<div class="tmkm-amazon-view">
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	<p><em>著者／訳者：</em>疋田 智</p>
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	<p><em>定価：</em>￥ 777</p>
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	<p>新書 ( 245 ページ )</p>
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	</item>
		<item>
		<title>上海自転車事故盗難防止対策委員会報告（６）ガードレール</title>
		<link>http://bicycle.sinica.jp/archives/207</link>
		<comments>http://bicycle.sinica.jp/archives/207#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Oct 2007 14:59:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上海自転車野郞</dc:creator>
				<category><![CDATA[事故対策]]></category>
		<category><![CDATA[ガードレール]]></category>
		<category><![CDATA[事故]]></category>

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		<description><![CDATA[上海の広い道路には自転車道が確保されています。この自転車道は車道の右側をガードレールで囲っているわけなんですけれど、このガードレールがありがたいようで、要注意の「クセ者」なのです。

こんなのです。何かの時にすぐ撤去でき [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>上海の広い道路には自転車道が確保されています。この自転車道は車道の右側をガードレールで囲っているわけなんですけれど、このガードレールがありがたいようで、要注意の「クセ者」なのです。</p>
<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc05961.jpg" rel="lightbox[207]"><img class="alignnone size-medium wp-image-732" title="dsc05961" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc05961.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></p>
<p>こんなのです。何かの時にすぐ撤去できるように、こういうガードレールになっています。地面に固定されていないので、もし自動車が事故を起こして、自転車道へ突入して来ても「ガード」にはなりません。なのでガードレールっていうより「柵」って感じですね。単に自動車道と自転車道を区分しているだけです。どちらかといえば、自動車が自転車道に駐停車したり、右折するのを防ぐ為の障害物だと思っていた方がいいです。<br />
<span id="more-207"></span><br />
<a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc05962.jpg" rel="lightbox[207]"><img class="alignnone size-medium wp-image-733" title="dsc05962" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc05962.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></p>
<p>この柵はこういう角度から見るとこうなります。細いので見難いのですね。</p>
<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc05963.jpg" rel="lightbox[207]"><img class="alignnone size-medium wp-image-734" title="dsc05963" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc05963.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></p>
<p>フラッシュを焚かなければ夜間はこういう風に見えます。</p>
<p>日本だったら、こういうガードレールの端には、判りやすく反射板が取り付けられているのでしょうけれど、こちらではそういうものがありません。たまに、「こっちは自転車、そっちは自動車」という絵の描いた丸い標識がついていることがあるのですけど、反射材になっていないので、夜間には見えにくいのです。</p>
<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc06333.jpg" rel="lightbox[207]"><img class="alignnone size-medium wp-image-735" title="dsc06333" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc06333.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></p>
<p><span style="font-size: x-small;">これがその「こっちは自転車、そっちは自動車」の標識。この写真は後日撮影して追加したもの。若干反射素材が含まれているのかな・・・。それでも至近距離でフラッシュを焚いてこの程度ですから、あんまりあてになるものではありません。</span></p>
<p>・・・で、うっかりしておりますと、これにぶつかりそうになるわけです。夜間によく見えないので、周囲の電チャリやらスクーターに注意している内に、うっかりぶつかりそうになってしまいます。柵の切れ目で、正面からぶつかりそうになることもあれば、電チャリ・スクーターの幅寄せで柵に押し付けられそうになることもあります。上海で自転車に乗り出してから１ヶ月になろうとしていますが、今まで２回位ぶつかりそうになりました。</p>
<p>それと他の人がぶつかりそうになっているのも２回くらい見かけました。他の人の転倒に巻き込まれてしまう可能性もあるので、要注意ですね。色々理由はあるのですが、中国での自転車道走行の場合は、右寄りに走行した方が安全です。左寄りになると危険に巻き込まれる可能性が高いです。どうしても日本の習慣で、意識していないと左へ、左へと自転車が自然に向いてしまうわけですが、なるべく意識して右寄りにした方がいいでしょう。</p>
<p>それとこのガードレールはずっとつながっているのではなくてところどころ切れ目があります。車道側を走っていた電チャリやスクーターが切れ目から自転車道に突入して来ることがありまして、これもかなり危なっかしいです。</p>
<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc06003.jpg" rel="lightbox[207]"><img class="alignnone size-medium wp-image-736" title="dsc06003" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc06003.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></p>
<p><span style="font-size: x-small;">【参考写真】上から見るとこんな感じです。</span></p>
<p>先日カフェ・ド・カルモ（上海珈露夢珈琲）さんに行った帰りに自動車に幅寄せされまして、もう少しで引っ掛けれるところでした。ところがそれの車は低速でふらつきながら、自転車道と車道の間（そのあたりはガードレールがなかった）をずっと蛇行しているのですね。なんか危なっかしいな・・・と悪い予感がして、一旦自転車を止めて、自動車を先に行かせて、かなり離れてから漕ぎ出したのですけど・・・すると前方で大きな衝突音！その自動車がガードレールに正面からぶつかっていたのです。たぶんあの自動車はよそから来た車で地図を見ながらどこで曲がろうかと思って、それで蛇行していたと思うのですけど、例の反射板も何も無いガードレールですから見えなくて、それで正面衝突したのだと思います。そのまま私が一旦停止せずに走っていたら巻き込まれていたかも知れず、ちょっと血の気が引きました。運転手さんは無事のようでしたけど・・・。このガードレールに衝突する自動車は結構多いみたいで、ガードレールがまっすぐに設置されてなくて、ジグザグに置かれているところがあれば、大体それは衝突した後です。こちらで自転車に乗られる方はくれぐれもお気をつけ下さい。<div class="tmkm-amazon-view">
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	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E3%81%AE%E5%AE%89%E5%85%A8%E9%89%84%E5%89%87-%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E7%96%8B%E7%94%B0-%E6%99%BA/dp/4022732474%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4022732474" target="_blank">自転車の安全鉄則 (朝日新書)</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>疋田 智</p>
	<p><em>出版社：</em>朝日新聞出版( 2008-11-13 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 777</p>
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	<p>新書 ( 245 ページ )</p>
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	</item>
		<item>
		<title>【中国・上海交通事情】やっぱり事故が多い</title>
		<link>http://bicycle.sinica.jp/archives/202</link>
		<comments>http://bicycle.sinica.jp/archives/202#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Oct 2007 03:35:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上海自転車野郞</dc:creator>
				<category><![CDATA[カフェ・ド・カルモ]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[上海]]></category>
		<category><![CDATA[事故]]></category>
		<category><![CDATA[東京ブレンド]]></category>

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		<description><![CDATA[このところ風邪を引いていたのであんまり外に出なかったのですけど、そろそろ珈琲豆が切れそうでしたので、昨晩古北のカフェ・ド・カルモ（上海珈露夢珈琲）さんに行ってきました。
うちの閘北区の家からは、共和新路⇒中山北路⇒中山西 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このところ風邪を引いていたのであんまり外に出なかったのですけど、そろそろ珈琲豆が切れそうでしたので、昨晩古北の<strong><a href="http://bicycle.sinica.jp/archives/184" target="_blank">カフェ・ド・カルモ</a></strong>（上海珈露夢珈琲）さんに行ってきました。</p>
<p>うちの閘北区の家からは、共和新路⇒中山北路⇒中山西路で、古北へ行くのが定番なのですが、今回はちょっとショートカットしてみようと思って、中山北路から滬太路で南下してみたところこれが非常に失敗でした。いつもなら１時間１０分くらいで着くのを、１時間３０分もかかってしまいました。結局内環内の中心部を通ると、道が狭い上に交通量も多いので、速度が上げられないし、他の自転車やバイクが危なっかしいので、それで遅くなってしまうのです。そして・・・</p>
<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc06026.jpg" rel="lightbox[202]"><img class="alignnone size-medium wp-image-721" title="dsc06026" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc06026.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a><br />
そういう状況下ではやはり事故が多いですね。今回も二つ目撃しました。これは上海駅を南下したあたりにある橋の上での事故。自転車とスクーターの接触事故ですね。スクーターのフロントフェンダーが割れておりました。たぶんスクーターが自転車に突っ込んだのでしょう。こちらでは橋を渡る時に、坂を登ろうとしてアクセルをふかしたのを、頂上付近でも戻さないので、それでかなりの高速になっていることが多いのです。こちらではスクーターは自転車道を走ることになっているのですが、橋の上の自転車道はそんなに広さが確保されておりませんから、こうした事故になってしまいます。<br />
<span id="more-202"></span><br />
<a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc06030.jpg" rel="lightbox[202]"><img class="alignnone size-medium wp-image-722" title="dsc06030" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc06030.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a><br />
こちらは右側の建物（たぶんホテルかな）から車道へ出ようとして自転車道を横切った自動車が電動自転車に衝突した事故。自動車はかなり勢いよく飛び出したみたいで、電動自転車に乗っていた人は腰をつよく打ってかなり痛がっておりました。日本だと車道に出る自動車はおそるおそると進むものですが、こちらでは勢いよく飛び出すことが多いです。おそるおそる進んでいても、自転車は自動車のために除けてくれたり、待っていてくれたりしませんから。</p>
<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc06029.jpg" rel="lightbox[202]"><img class="alignnone size-medium wp-image-723" title="dsc06029" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc06029.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a><br />
写真撮影をしておりましたら、ちょうどシャッターを切った瞬間に後ろから電動自転車にぶつけられてしまいました。軽い接触で怪我などはなかったんですけど。</p>
<p>だいたい、一回走りに出ると２回は事故を目撃します。それだけこちらは事故が多いということなのでしょう。もっと注意しないとだめですね。</p>
<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc06322.jpg" rel="lightbox[202]"><img class="alignnone size-medium wp-image-724" title="dsc06322" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc06322.jpg" alt="" width="320" height="240" /><br />
</a><strong><a href="http://bicycle.sinica.jp/archives/184" target="_blank">カフェ・ド・カルモ</a></strong>さんで今回は「東京ブレンド」を購入してみました。探してみましたけど「大阪ブレンド」は無いのですね。大阪人の私としてはちょっと残念。帰りは定番通りに内環沿いに中山西路⇒中山北路⇒共和新路で帰りました。だいたい１時間１０分くらいでしょうか。とりあえず目標は１時間を切る事です。<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E3%81%AE%E5%AE%89%E5%85%A8%E9%89%84%E5%89%87-%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E7%96%8B%E7%94%B0-%E6%99%BA/dp/4022732474%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4022732474" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41qxuVao9UL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E3%81%AE%E5%AE%89%E5%85%A8%E9%89%84%E5%89%87-%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E7%96%8B%E7%94%B0-%E6%99%BA/dp/4022732474%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4022732474" target="_blank">自転車の安全鉄則 (朝日新書)</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>疋田 智</p>
	<p><em>出版社：</em>朝日新聞出版( 2008-11-13 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 777</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 777</p>
	<p>新書 ( 245 ページ )</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>上海自転車事故盗難防止対策委員会報告（５）右折時の巻き込み事故</title>
		<link>http://bicycle.sinica.jp/archives/199</link>
		<comments>http://bicycle.sinica.jp/archives/199#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Oct 2007 11:27:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上海自転車野郞</dc:creator>
				<category><![CDATA[事故対策]]></category>
		<category><![CDATA[事故]]></category>
		<category><![CDATA[巻き込み事故]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bicycle.sinica.jp/?p=199</guid>
		<description><![CDATA[先日、カフェ・ド・カルモ（上海珈露夢珈琲）さんに行こうと思って共和新路を南下しておりましたら、自動車と自転車の事故現場を見ました。

トラックが右折しようとしたところ、自転車を巻き込んでしまったようです。
自転車乗りとし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、<strong><a href="http://bicycle.sinica.jp/archives/184" target="_blank">カフェ・ド・カルモ</a></strong>（上海珈露夢珈琲）さんに行こうと思って共和新路を南下しておりましたら、自動車と自転車の事故現場を見ました。</p>
<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc05950.jpg" rel="lightbox[199]"><img class="alignnone size-medium wp-image-704" title="dsc05950" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc05950.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a></p>
<p>トラックが右折しようとしたところ、自転車を巻き込んでしまったようです。<br />
自転車乗りとしては他人事のようには思えません・・・。</p>
<p><span id="more-199"></span><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc05953.jpg" rel="lightbox[199]"><img class="alignnone size-medium wp-image-705" title="dsc05953" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc05953.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a><br />
接触して、踏んづけてから、２縲怩Rｍ引きずったみたいですね。</p>
<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc05955.jpg" rel="lightbox[199]"><img class="alignnone size-medium wp-image-706" title="dsc05955" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc05955.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a><br />
血痕などはありませんでした。どうやら自転車に乗っていた方は無事だったみたいです。接触した段階で、飛び降りたのでしょうか。</p>
<p>中国では右側通行で、右折可が基本ですから、私も何度か巻き込まれそうになったことがあります。こちらでは自動車は歩行者や自転車を蹴散らすように走ります。友人で自動車を運転している人に聞いてみましたところ「そうしないと歩行者も自転車もノロノロして道を開けないから」という返事でした。</p>
<p>今回の加害者のトラックは荷台に「蘇」と書かれています。蘇州ナンバーですね。大体他所から来たトラックなどは、運転が乱暴で不注意なことが多いので要注意です。「たぶん向こうは見えてるだろうし、わかってんだろう・・・」って思ってたら、全然見てくれていなかったし、全然こちらに気づいていなかった・・・っていう事が多いです。いずれにせよ自動車は後ろからやってきますので、こっちには見えないわけですけど、逆に前の地方ナンバーの車が怪しい動きをしはじめたら要注意です。急停止とか、幅寄せとかすることがあります。これは上海ナンバーでも似たようなものですが・・・。</p>
<p>こうやって右折できる場所を通り掛る時は、自分が直進するのでも、右折するのでも、とにかく後方確認をした方が良いです。この事故現場に遭遇してから更に注意するようになりました。皆様もお気をつけ下さい。<div class="tmkm-amazon-view">
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	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E3%81%AE%E5%AE%89%E5%85%A8%E9%89%84%E5%89%87-%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E7%96%8B%E7%94%B0-%E6%99%BA/dp/4022732474%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4022732474" target="_blank">自転車の安全鉄則 (朝日新書)</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>疋田 智</p>
	<p><em>出版社：</em>朝日新聞出版( 2008-11-13 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 777</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 777</p>
	<p>新書 ( 245 ページ )</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
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	</item>
		<item>
		<title>損傷状況</title>
		<link>http://bicycle.sinica.jp/archives/187</link>
		<comments>http://bicycle.sinica.jp/archives/187#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Oct 2007 07:18:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上海自転車野郞</dc:creator>
				<category><![CDATA[OCR3300]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[事故]]></category>

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		<description><![CDATA[先日の事故の話の続きです。
改めて明るいところで私の自転車、ＯＣＲ３３００の損傷状況を詳しく調べてみることにしました。

サドルが破けておりました・・・前に日本の街角でみたロードレーサーのサドルがこんな風にやぶけておりま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日の事故の話の続きです。</p>
<p>改めて明るいところで私の自転車、ＯＣＲ３３００の損傷状況を詳しく調べてみることにしました。</p>
<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc05881.jpg" rel="lightbox[187]"><img class="alignnone size-medium wp-image-671" title="dsc05881" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc05881.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a><br />
サドルが破けておりました・・・前に日本の街角でみたロードレーサーのサドルがこんな風にやぶけておりましたので、どうやったらそんな破け方するのかなぁ・・・と思っておりましたら、こけたらこういう破け方になるのですね！いい勉強になりました。サドルは買う前から交換しようと思っていたので、まぁ別にええかなと。</p>
<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc05882.jpg" rel="lightbox[187]"><img class="alignnone size-medium wp-image-672" title="dsc05882" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc05882.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a><br />
バーテープも裂けておりました。これも真っ黒のものに交換したかったので、別にええんですけどね・・・トホホ・・・。<br />
<span id="more-187"></span><br />
<a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc05878.jpg" rel="lightbox[187]"><img class="alignnone size-medium wp-image-673" title="dsc05878" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc05878.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a><br />
ペダルにキズがいっておりました。特にゆがみはないし、回転もスムーズなのでいいんですけどね・・・。ＳＰＤに交換するつもりだったし・・・。</p>
<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc05883.jpg" rel="lightbox[187]"><img class="alignnone size-medium wp-image-674" title="dsc05883" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc05883.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a><br />
後ろのホイールが削れていますね。今のところ走行に問題なし。ゆがみもないです。</p>
<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc05884.jpg" rel="lightbox[187]"><img class="alignnone size-medium wp-image-675" title="dsc05884" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc05884.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a><br />
前のホイールもちょっと削れてました。今のところ走行に問題ないです。</p>
<p>こうやってつぶさに見ると、１回こけただけで、結構損傷大きいですね。さすがはロードレーサー！というところでしょうか。スピードが出やすいので、事故ると被害が大きいですね。とにかくもっと注意しようと思います。<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E3%81%AE%E5%AE%89%E5%85%A8%E9%89%84%E5%89%87-%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E7%96%8B%E7%94%B0-%E6%99%BA/dp/4022732474%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4022732474" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41qxuVao9UL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E3%81%AE%E5%AE%89%E5%85%A8%E9%89%84%E5%89%87-%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E7%96%8B%E7%94%B0-%E6%99%BA/dp/4022732474%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4022732474" target="_blank">自転車の安全鉄則 (朝日新書)</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>疋田 智</p>
	<p><em>出版社：</em>朝日新聞出版( 2008-11-13 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 777</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 777</p>
	<p>新書 ( 245 ページ )</p>
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	</item>
		<item>
		<title>早速、こけました</title>
		<link>http://bicycle.sinica.jp/archives/186</link>
		<comments>http://bicycle.sinica.jp/archives/186#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Oct 2007 12:08:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>上海自転車野郞</dc:creator>
				<category><![CDATA[OCR3300]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[事故]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bicycle.sinica.jp/?p=186</guid>
		<description><![CDATA[
【愛車、ＯＣＲ３３００】自転車はほぼ無傷で無事でした。
乗り出して一週間経たないうちに、こけてしまいました。
膝と肘をすりむいて痛いです。
先日、夜に天山公園のあたりを走っていたら、いきなり自動車に幅寄せされて、それで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc05843.jpg" rel="lightbox[186]"><img class="alignnone size-medium wp-image-670" title="dsc05843" src="http://bicycle.sinica.jp/wp-content/uploads/2008/07/dsc05843.jpg" alt="" width="320" height="240" /></a><br />
<span style="font-size: x-small;">【愛車、ＯＣＲ３３００】自転車はほぼ無傷で無事でした。</span></p>
<p>乗り出して一週間経たないうちに、こけてしまいました。<br />
膝と肘をすりむいて痛いです。</p>
<p>先日、夜に天山公園のあたりを走っていたら、いきなり自動車に幅寄せされて、それで歩道の縁石に押し付けられるようにして、斜めに縁石に乗り上げて、それで大ゴケしたんですね・・・一時は死ぬかと思いました。</p>
<p>でもこける瞬間に足でちょっとふんばって衝撃をやわらげたのと、膝と肘をつよく打って、ちょっと受身も入れてがんばってみたので、頭部は打撲無し。自転車もスポークの一部とフレームの一部をかすっただけで済みました。よかったよかった。買ったばかりの自転車がキズだらけになったら、当分精神的に立ち直れないではないですか。<br />
<span id="more-186"></span><br />
自転車の損傷と自分の怪我をチェックして、それから幅寄せをした運転手に近づきますと、逃げも隠れもせず、かといって私を助けもせずに堂々と車を停めているのですね・・・で、よくみてみますと、携帯のメイルを必死に打っている・・・それでいきなり幅寄せ急停車したのね・・・それで私の方には最初から気がついていなくて、今も全然気づいていない・・・もうアホらしくて、何も言う気になれませんでした。</p>
<p>後方確認せずにいきなりの幅寄せですから、あちらが悪いといえばそうなのですけど、どちらかといえば、そういうのを全部織り込み済みにして、こちらがもっと注意するべきなんですね。いい勉強になりました。</p>
<p>今後事故原因とか再発防止に備えて、いろいろ考え直してみようと思います。とにかく安全第一ですね。<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E3%81%AE%E5%AE%89%E5%85%A8%E9%89%84%E5%89%87-%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E7%96%8B%E7%94%B0-%E6%99%BA/dp/4022732474%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4022732474" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41qxuVao9UL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E3%81%AE%E5%AE%89%E5%85%A8%E9%89%84%E5%89%87-%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E7%96%8B%E7%94%B0-%E6%99%BA/dp/4022732474%3FSubscriptionId%3DAKIAI7JF3ANRWO5TMWNA%26tag%3Dbicycle-shx-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4022732474" target="_blank">自転車の安全鉄則 (朝日新書)</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>疋田 智</p>
	<p><em>出版社：</em>朝日新聞出版( 2008-11-13 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 777</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 777</p>
	<p>新書 ( 245 ページ )</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bicycle.sinica.jp/archives/186/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://bicycle.sinica.jp/archives/186" />
	</item>
	</channel>
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