2010.12.17
所用あって、瓢箪山に行かねばならなくなった。
ところが、昨日の転倒で膝が痛くて自転車に乗る事は出来ない。
ママチャリで遠出するのは好きなのだけれど、ここで膝を悪化させるわけにもいかず・・・というより全く膝を曲げる事が出来ないので、電車に乗ることにした。

ところが、電車の乗り方がわからない。どこから乗ってどこで乗り換えたらいいのかがわからない。ネットで調べてみたところ、実は近くの九条の地下にある阪神電車の駅が、近鉄に連絡していて、一本で乗り換えなしで瓢箪山にいけるのであった。毎回自転車で瓢箪山まで行っている自分からすると、あそこは大阪の東の果てで、たどり着くのに艱難辛苦を要する辺境の地であるのだけれど、近所の駅から簡単にいけるとは全く知らなかった。
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2010.11.21

水越峠騎行は、これで4回目になるが、先回からこのお店にハマってしまった。奈良騎行の定番昼食ポイントになりつつある。
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2010.11.19

いつものポイント。本日の温度は摂氏12度。いつもならここまで来るのが大変なのだけれど、今回はほとんど休み無くスイスイ上がれてしまった。
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2010.10.02

水越峠の頂点を登りつめて、少し下ると祈りの滝が現れる。今日の水汲み客は少なかった。
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2010.10.01

気温は25度。前回よりも9度低い。なるほど、走りやすいわけだ・・・と思いながら先を急ぐ。
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2010.09.28

何度か登り下りを繰り返す。下りの勢いが上手く利用して、登りの際のギアチェンジを間違わなければ、まるでエンジンがついているかのように、自転車は滑るようにして坂を乗り越えてしまう。千早赤阪村の中心部を越えて、そろそろ建水分神社かな・・・と思う手前に枝道があり、その先に楠公誕生地はある。
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2010.09.08

全身の汗を吹き出させ、肺と心臓と全身の筋肉を酷使して、水越峠の頂点に到り、そこからはただ下り道。スピードの出し過ぎで、転倒し無いように気をつけるだけの楽な道である。峠の楽しみは、この苦楽の激変であると思う。峠の頂点を少し下ったところに、この滝はある。
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2010.09.07

私のブログに度々出てくる水越峠とは何なのか?ウィキペディアによると次のような定義である。
■水越峠(ウィキペディア)
奈良県御所市と大阪府南河内郡千早赤阪村の間にある国道309号旧道上の峠・・・(略)・・・道幅は狭いが、かつては南河内地域と葛城・吉野方面を結ぶ幹線道路としてそこそこ交通量があった。1997年5月に水越トンネルが開通したことにより峠の交通量は激減した。現在は国道309号線旧道が通る。
建水分神社まで来るのも結構大変なわけだが、水越峠はまだ先にある。水分から水越峠までの道のりは、悪くない風景であるものの、ただ広く長く苦しい。水越峠そのものは、急峻すぎて自転車に乗って走ることが出来るのは、私の体力からすれば一部である。苦しいながら降りてしまえば楽なものだけど、水分から水越峠までの道のりは、何の日陰もなく、灼熱に照らされながら、長い坂を登ることになる。こちらの方がやはり苦しい。
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2010.09.05

・走行時間:6時間55分10秒
・走行距離:116.95km
・平均速度:16.9km/h
・最高速度:55.5km/h
・積算距離:7840.8km
※:上記はOCR3300による走行記録です。
9月に入って、日差しも少し弱まったので、久しぶりに水越峠へ行ってみようと思った。本来ならば月イチペースで行きたかったのだけれど、去年の第1回以降、色々あってずっと延期していたのである。
日々、なにわ自転車道⇒北大阪周遊自転車道を走って鍛えている成果と、タイヤの後25化による効率向上が如何程なのかというのも試してみたかった。
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