2010.12.17
所用あって、瓢箪山に行かねばならなくなった。
ところが、昨日の転倒で膝が痛くて自転車に乗る事は出来ない。
ママチャリで遠出するのは好きなのだけれど、ここで膝を悪化させるわけにもいかず・・・というより全く膝を曲げる事が出来ないので、電車に乗ることにした。

ところが、電車の乗り方がわからない。どこから乗ってどこで乗り換えたらいいのかがわからない。ネットで調べてみたところ、実は近くの九条の地下にある阪神電車の駅が、近鉄に連絡していて、一本で乗り換えなしで瓢箪山にいけるのであった。毎回自転車で瓢箪山まで行っている自分からすると、あそこは大阪の東の果てで、たどり着くのに艱難辛苦を要する辺境の地であるのだけれど、近所の駅から簡単にいけるとは全く知らなかった。
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2010.11.19

いつものポイント。本日の温度は摂氏12度。いつもならここまで来るのが大変なのだけれど、今回はほとんど休み無くスイスイ上がれてしまった。
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2010.10.05

自転車で、大阪から奈良へ行って帰ってくる道のりは、峠から入って峠から出る道のりである。水越峠を越えて山の向うへ行き、竹内街道の木々の間を抜けて大阪に戻る。鉄道やクルマで行くのとは全く違う、秘境への旅のような気がしてくる。
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2010.10.03
■葛城市にある国産食材厳選使&手作りヘルシージャンクフードのお店

祈りの滝から、山を下って直進し、国道24号線から北上する。時計は既に午後4時を指しているけれど、私の昼食はこれからである。
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2010.09.10

東の空から見えた暗雲は、雷鳴を重ねる度に静かに空を覆って、私が竹内に着く頃には、このあたりも既に暗かった。このカラー舗装になっている道こそが、日本最古の官道・竹内街道である。
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2010.09.09

水越峠を奈良側に下る。スピードが出過ぎないように気をつけて、ずっとブレーキをかけながらでも、時速40~50kmは当たり前のように出る。転倒すると大変なので、慎重に下るのだけれど、ところどころその心配も無く走り切れてしまうような坂もあり、調子に乗ってスイスイと走ってしまう。本来なら下りきってすぐの「名柄」というところから北に向かって県道30号線を走るのだけれど、今回はそのままずっと東に向かってみた。振り返ると、今まで悪戦苦闘していた水越峠は山の向うに隠れてしまい、葛城山が大阪と奈良を隔てる壁のように聳えて見えた。
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2010.09.07

私のブログに度々出てくる水越峠とは何なのか?ウィキペディアによると次のような定義である。
■水越峠(ウィキペディア)
奈良県御所市と大阪府南河内郡千早赤阪村の間にある国道309号旧道上の峠・・・(略)・・・道幅は狭いが、かつては南河内地域と葛城・吉野方面を結ぶ幹線道路としてそこそこ交通量があった。1997年5月に水越トンネルが開通したことにより峠の交通量は激減した。現在は国道309号線旧道が通る。
建水分神社まで来るのも結構大変なわけだが、水越峠はまだ先にある。水分から水越峠までの道のりは、悪くない風景であるものの、ただ広く長く苦しい。水越峠そのものは、急峻すぎて自転車に乗って走ることが出来るのは、私の体力からすれば一部である。苦しいながら降りてしまえば楽なものだけど、水分から水越峠までの道のりは、何の日陰もなく、灼熱に照らされながら、長い坂を登ることになる。こちらの方がやはり苦しい。
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2010.08.05

鳥飼大橋を渡って、茨木市に入って、途中から道がわからなくなり、モノレールがあるから空港が近いのかな?と思って、地名を確認しようと思ってふと見ると・・・
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2010.01.23

デザートはバナナにヨーグルトをかけてスパイスをかけて香りをつけたのと、カルダモン・チャイでした。
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2009.11.18

▲水汲みライド仕様のOCR3300。「祈りの滝」そばのベンチにて。
本来、水越峠を目指して走ったのは「祈りの滝」で水を汲みに行くのが最重要課題で、そのためにこの数週間ああでもないこうでもないと試行錯誤していたのですが、実際に汲みに行くとその行き帰りが大変だったので、昨日の記事では水汲み以外のところを先に書きました。今日はようやく本題に入れます。
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